謎の結界と蛇の計 ヴィクトは相変わらず過去に縛られる?「時間の支配者」9話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

ヴィクトは過去に縛られっぱなしに!? 別行動の3人は計を狩る 巨大蛇の計と結界の謎「時間の支配者」9話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「時間の支配者」9話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回の内容は前回に引き続き、ヴィクトの故郷である街での出来事です。前回ラストで別行動となった霧とヴィクトですが、それぞれに思うところがあるようでした。当初ヴィクトは何か作戦があるのかと思いきや、ただ自分の過去を悔やみ、そして過去を変えられないと知りつつも自らの意思で動きます。そんなヴィクトを心配しつつ、この街で起こっている自体を突き止めるべく動く霧、ニーナ、そしてブレイズの三人は計の討伐へと乗り出します。そんな9話の内容を個人的な感想を交えつつ綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧になっていただければと思います!

時間の支配者9話の感想まとめと内容考察!

では早速、時間の支配者9話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入ろうと思います。今回はあの時間が逆流しているヴィクトの故郷での続きとなります。前回のラストで別行動を取ることとなった二人ですが、ヴィクトはやはり過去に何かしらの想いがあり動いているのかと思いきやただの贖罪であったということでした。自分は何をしているんだと考えるヴィクトですが、一方で霧たちは重要な手がかりを見つけることとなります。結界、その謎をとけばこの時間が逆流した街を元に戻せると確信している霧・・・双方の動きがどういう結末を迎えるのか、個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います。

ヴィクトの過去への執着 霧たちは計討伐へ

今回は双方の動きが順に描かれていおりました。ヴィクトの行動についてまずは綴っていこうと思います。綴っていくとはいっても個人的な感想に過ぎませんが、ご覧になって下さい。

当初、私はヴィクトが霧に対して過去にこれだけの執着をみせ、そしてここまで必死に怒るには何か作戦、理由があると思ったのですが、それがただの贖罪であったということ、それにちょっとばかし残念さを抱いております。あのいついかなる時でも冷静さを失わない、それがヴィクトであったはずですが、ここにきてまさかの自分の過去にとらわれてしまうという流れになります。

しかしそれも仕方のないことなのかもしれません。小さい頃のヴィクトは本当に嫌な子供ですね。私の感想ではありますが、ここまで口が悪くツンツンしていると、なぜ両親は怒らないのか・・・それが謎で仕方ありませんでした。まあ結果的にそれが両親を失って初めてその大切さというものに気づくということに繋がるのでしょうが、本人はあの時にもっと両親と仲良く、そしていい時間を過ごせていられればと考えているのでしょう。

だからこそ、子供の頃のヴィクトの言葉に腹を立てて一発ぶん殴ってしまった、というのがあるのでしょうね。しかしそのあとの父親の行動に関しては親としては失格以外の何者でもありませんでした。教育とはそれぞれ違う考えがありますが、当たり前のことというのも存在します。あれが体罰というのであればそれは大きな間違いでしょう。いや、そんな話をしだすと色々と議論を醸し出してしまうのでそれは置いておいて・・・、ヴィクトが子供ヴィクトをぶん殴った時に父親がかばうという行動をとりました。これにはちょっと個人的には驚きでしたね。というかありえないですね。あくまでも個人的な意見ですが・・・

子供ヴィクトは子供ヴィクトで親のことを悪くいっているのはありますが、これもツンツンしているというのが大きのでしょう。ちゃんと母親の治療をしておりますし、試験の時間が迫っているのにも関わらず輸血をするという行動を躊躇わなかったというところを見るとしっかりと両親のことを愛していると見てもいいと思います。ただ格好悪いというか、そういう性格があったために口が悪く行動が悪いという部分が表に出てしまったということでしょうね。

イフさんがチアノーゼを起こしている時に血が足りず、子供ヴィクトから輸血をし、それでも足りないとなった時にヴィクトが血を与えたことについて、これに関して過去に何かしらの影響があると見てもいいのでしょうか? 過去を変えてしまうとその後の何かが変わってしまうという説がありますが、これはやはり計、もしくは誰かの仕業ということで過去には何も影響がないのでしょうか? その辺りについては不明点がまだまだたくさんありますね。

黒幕というものについても未だにわかっていることはありません。ただ以前一度だけ物陰から誰かが見ていたということがシーンであったくらいであり、それ以外の情報は一切ありません。現段階でも計は出現するものの、黒幕、誰が操っているのか、その辺りについてはまだわかっておりません。

今回ヴィクトは戦闘には不参加、それも自らの過去を見て、悲壮にくれる場面がラスト付近でありました。これは今までのヴィクトとは少し違う感じの態度ですね。いつもは立ち直りも早いものの、ここではもう消えてしまいたいとまるでもう何もかも投げ出してしまいたという弱音を吐くほど心が弱り切っている状態でした。今後ヴィクトは大丈夫なのでしょうか?

一方霧たちですが、ニーナとブレイズとともに町外れの森で計の討伐を行なっておりました。街には異変がないということはそれ以外の場所で何かが起こっていると考えるのが普通ですよね。もちろんそのこともわかってはいるでしょうが、ここで遭遇した巨大な蛇の計・・・4000年クラスのかなりの強敵が現れ、ことごとく攻撃をかわされます。

この計ですが、誰かが操っていると見てもいいでしょうね。そしてその操っている人物がこの時間の逆流に関係しているのは間違いなさそうです。これがヴィクトを貶める罠なのかは不明ですが、霧はそれを心配しなんとか黒幕を突き止めて止めなければヴィクトが危ないと悟っているようですね。

ニーナはニーナで今のこのまちがただ嫌いという理由、それもヴィクトが悲しく笑う顔が見たくないというただ単純な理由で動いておりました。これはこれで中々の愛ですね。

そして結界を発見します。これがこの街の時間の逆流と関係しているのは間違いなですね。次回ではその辺りについて詳しく見れるといいですね。

時間の支配者の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:時間の支配者

次回はヴィクトはどうなるのか?

ヴィクトですが、ラストシーンで俯きで自ら諦めるような発言をしておりましたが、今後ヴィクトはどのようになっていくのか。そして蛇の計を操る黒幕を追う霧たちは敵と戦うことになるのでしょうか? その辺りが次回になりそうですね! 次回の時間の支配者もお見逃しなく!

(アイキャッチ画像と同じ)


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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