ヴィクトの過去と神支任命 ニーナは本当の嫁なのか?「時間の支配者」6話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「時間の支配者」6話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回凄まじい戦いがあり、その戦いが集結し、ようやく二人はクロノスの正式なメンバーとなったわけですが、今回はヴィクトの過去について、そしてニーナは本当にヴィクトの嫁なのか、その辺りがポイントだったように思います。そして二人は正式な神支に任命され、ヴィクトの時間を取り戻すための旅を続けるというところで今回は終了しました。そんな6話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思いますので是非最後までご覧になって頂ければと思います!

ヴィクトの任務記録の暗号解読 ニーナはヴィクトの本当の嫁なのか・・・その真相は?「時間の支配者」6話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「時間の支配者」6話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回凄まじい戦いがあり、その戦いが集結し、ようやく二人はクロノスの正式なメンバーとなったわけですが、今回はヴィクトの過去について、そしてニーナは本当にヴィクトの嫁なのか、その辺りがポイントだったように思います。そして二人は正式な神支に任命され、ヴィクトの時間を取り戻すための旅を続けるというところで今回は終了しました。そんな6話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思いますので是非最後までご覧になって頂ければと思います!

時間の支配者6話の感想まとめと内容考察!

では早速、「時間の支配者」6話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入ろうと思います。前回の壮絶な戦いが集結し、今回はちょっとした静かな物語だったように思えます。前回までがかなり戦いというもので埋め尽くされていただけに今回はいまいち盛り上がりにかけるような感じも否めませんでした。しかしながらやはり物語的には重要なポイントであることがたくさんあり、次回の話に繋がる重要な起点でもあったように思えました。そんな6話の内容を個人的な視点でほりげ下げていこうと思いますので、是非最後までご覧になっていただければと思います!

霧、イライラが止まらない ニーナは本当に嫁?

今回の物語を総括すると、話が多い回でした。

前回までは、バトル要素が多く、バトルものというイメージが強かったのですが、やはり物語の構成上こういうしんみりとしたポイントも必要だと今回改めてわかった部分でもありました。

それはさておき今回のポイントというのは、「ニーナは本当の嫁なのか」ということ、そして「ヴィクトの任務記録」、さらには「新たな旅立ち」ですね。その辺りについて今回は個人的な感想を述べていこうと思います。

まずはニーナが本当に嫁なのか、という部分についてですが、今までの情報をまとめても確実に嫁であるとは言い切れないでしょう。むしろ嫁は計に時間を食べられ死んでいるということを初めに語っていました。ニーナにも噛まれた部分はありますが、クロノスの末裔である彼女は通常の人間ではないのでその分野からも除外される、そういう部分を加味するとやはり嫁であるかどうかは今ので時点では判断しかねるとしか言いようがないでしょう。

もしニーナが本当に嫁であるのであれば、霧にニーナの面影、もしくは似ている部分もあるはずですし、息子である霧がニーナのことを覚えていないわけがないので、その点を考えても有りえないとも言えるかもしれませんね。別の意味での嫁ということも有りえるかもしれませんが、ヴィクトはちゃらんぽらんですが、やはり肝心な部分ではきっちりとした人物ですのでその辺りを考えるとやはりここは白であるとしか言いようがないかもしれませんね。

首領との会話ではニーナとの血縁関係はないと判断されましたが、それで嫁でないということまでは繋がらないということでした。仮に嫁であったとして、ヴィクトは本当にニーナを愛することがあるのか、その辺りも疑問が多いですね。

首領からはニーナはクロノスの末裔であり、クロノスの使命を全うしなければならないから、目を覚まさせてほしいと願い出されます。しかしこれについてはヴィクトも承服しかねると言いますが、どの辺りまで本気なのか、ヴィクト自身の心もあまり読めない感じでした。

結論、これは今後の物語をみて考えるべきでしょうね。

さて、そしてヴィクトの過去についての話です。

こちらはヴィクトの任務記録がありましたが、暗号化されており、クロノスでもその暗号はわからないという状況でした。この辺りから今回もギャルが飛び交いましたね。ヴィクトの相変わらずの女好きというのが発揮され、それに霧が突っ込むという定番のものでありますが、この辺もいつも通りで中々楽しめたのではないでしょうか? 個人的にこういう古臭いギャグというのは好きなので、好みもあるでしょうが人気もあると思います。

さて、ギャグはおてい置いて、その暗号化された過去についてですが、その前にヴィクトの時間を食らった計というものについて技術主任と話をしていた時に興味深いことがわかりました。言葉を話す計ということですが、具体的にどの程度の時間を喰らえばその部類まで近づけるかということですね。実に1000年分の時間で動物なみ、人の言語を理解し話すというのはおよそ5000年以上ということですのでかなりの時間を食い、大物、大ボスということにもなりますね。

しかしながら今までのクロノスの戦闘記録では過去にそのような計と遭遇したことはないということで、これもまた謎が多いということですね。これについては今後の物語で語られるでしょう。

そして話は戻りますが、ヴィクトの暗号解読が実は書かれている文字一つが三つのアルファベットで構成された暗号ということで自ら作り出したということでした。これにより色々とわかったこともあり、次からはヴィクトの故郷へと向かう物語が始まるということが今回でわかりました。

そしてラストシーン付近です。

ヴィクトと霧はこれで完全にクロノスの一因となったわけですが、首領から特別な地位、クロノスでも上位の存在である神支というものに任命されます。クロノスで特に実力が高いものがなるというものですが、ヴィクトは第7神支に、霧は第3神支となりました。数字の序列は関係なさそうですね。

そして次回からはヴィクトの時間を取り戻す旅が始まるわけですが、これに同行するのがニーナとまさかのブレイズ・・・あの暑苦しい人物が加わるということで今後からかなり盛り上がりがあるように思えました。次回の時間の支配者からはかなり盛り上がりを見られそうですね!

時間の支配者の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:時間の支配者

次回7話は旅の始まり、そして新たな壁にぶつかるか?

ヴィクト、霧、ニーナ、そして自称霧の兄となったブレイズを含めた4人で行動をすることとなった一行ですが、次回はヴィクトの故郷へと行く話ですね。あの大きな計に関しても色々とわかる時が来るかもしれません! 次回の時間の支配者もお見逃しなく!


(アイキャッチに使われているものと同じ画像)


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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