クロノスという組織の実態とは?「時間の支配者」3話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「時間の支配者」3話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回の内容はあのニーナに先導され着いた場所、「クロノス」と呼ばれる組織の本部でした。そこは地下にあり、さらにまさに秘密結社的な建物がそびえる場所です。秘密の隠れ家的な場所ですね。そこで今回は新たなクロノスルーラーに出会ったり、変態に出会ったり、またクロノスの本当の狙いが分かったりなど様々なことが出てきた回でしたが、ヴィクトたちは無事に難を乗り越えることができるのでしょうか? そんな3話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

クロノスの技術主任は変態だった 組織本部と新たなクロノスルーラー「時間の支配者」3話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「時間の支配者」3話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回の内容はあのニーナに先導され着いた場所、「クロノス」と呼ばれる組織の本部でした。そこは地下にあり、さらにまさに秘密結社的な建物がそびえる場所です。秘密の隠れ家的な場所ですね。そこで今回は新たなクロノスルーラーに出会ったり、変態に出会ったり、またクロノスの本当の狙いが分かったりなど様々なことが出てきた回でしたが、ヴィクトたちは無事に難を乗り越えることができるのでしょうか? そんな3話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

時間の支配者3話の感想まとめと内容考察!

では早速、時間の支配者3話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入ろうと思います。今回の内容はかつて数千年前から計と戦い続けていると言われている「クロノス」という組織に関すること、そしてそのクロノスの本部に足を踏み入れたヴィクトと霧ですが、実はこれは罠に近いものでした。クロノスの本当の狙いというのは時の契のオリジナルである、ヴィクトの時の契「ユニーク」だったのです。まず初めてに出会ったクロノスルーラーはただの変態でしたが、今回のやはり古臭いギャグが飛び出しギャグと戦闘がマッチした内容だったと思いました。そんな3話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思います!

ニーナに連れてこられた場所とは クロノスとは何か!

前回突然現れたヴィクトの嫁を名乗る少女ニーナですが、ニーナの正体は未だ不明なままでした。正直なところ怪しい部分がありつつも嘘ではないような気もしておりましたが、やはりニーナは過去にヴィクトに出会っているようでしたね。そして嫁というのは本当なのかどうかその辺りについても今回の話を通してわかるものではありませんでした。

ただ一つだけ言えることは過去にニーナとヴィクトはやはり知り合っており、さらにニーナを置いて去って行ったということでしょうか。どのような経緯があったのかまではまだ明かされてはおりませんが、何かしらの出来事があったのは間違いなさそうですね。

そしてニーナに連れてこられた場所、それが「クロノス」と呼ばれる計と戦う組織の本部でした。地下にある秘密基地的な場所でしたね。クロノスルーラーも今回は新たに登場しました。その一人がまさかの制服好きの変態であるということも・・・

そしてその変態の操れるものもまた制服であるというまさかの設定。技術系の主任であるらしいのですが、女子校の制服フェチであり、その制服自体の時間を操るというものでしたね。つまり制服の一部にでも触れているものは同時に操れるということでした。

クロノス本部は大きいとは言えない感じの建物でした。個人的にはもっと都会にある大きなビルとかその辺りが秘密結社的存在なのではないか? とか、巨大な敷地に数々の施設を構えた場所など想像していたのですが、場所に似合わず、不思議な建物でした。

結局のところ、クロノスの目的というのはヴィクトの持っている時の契「ユニーク」が目当てだったということですね。それは前回ニーナが行っておりましたが、肉体の時間さえも支配することができる唯一のオリジナルであるということ。これを手に入れることができれば今まで多大な犠牲を払ってきたクロノスは一気に優位に立つことができ、さらにはこの戦いに終止符を打つことも可能であるということでした。

しかしながらその制服フェチの変態の作戦は失敗。ヴィクトたちはすぐさま立ち去ります。ユニークを手に入れることだけがクロノスの目的であり、それ以外は必要ないということを、ニーナは本当に知らなかったようですね。少なくとも私はそのように感じました。

これでここからはおさらば・・・とは行かないのがヴィクトですね。過去に執着しているヴィクト・・・ヴィクトが今知りたいのは過去について、自らがなぜクロノスというところに所属していたのか、その目的や意思などを知るために逃げたと見せかけて、建物の一番上の場所へとやってきます。

一方ヴィクトにしてやられた霧は新たなクロノスルーラーと出会います。爆炎を操るクロノスルーラーで、どこか頭のネジが一本や二本程度はぶっ飛んでいる感じのキャラクターでした。いかにも炎というものが似合いそうな感じでしたね。かなり強そうなイメージですが、霧の操るものは「水」ですので相性はいい感じであると思いました。戦いは結局まだ決着がついておりませんが、次回にもどうなるかわかりそうですね。

そしてヴィクトですが、塔の一番上の場所へとたどり着きます。そこはこの場所にはそぐわない感じの、ミスマッチな場所でしたが、かなり資料的なものが並べられておりましたね。雰囲気的には中国の建物であり、中にいる女性もそのような感じがありました。

この女性もヴィクトのことを知っているようでしたが、クロノスというものがなんなのか、という部分、そしてきになるラストで終わりました。クロノスがかつて計と戦い、勝利した神であり、残りの計掃討のために意思を継いだのが「クロノス」という組織であるということ。

そして彼女が「今ここにいる」という言葉、それも未だ私にはわからないというのが現状です。結局次回の話がかなり気になる展開で終わったというところでした。

もう一つ、気になった部分といえば、今回も古臭いギャグが展開されておりましたね。「オレンジジュース」という部分が一番笑えましたが、このアニメの古臭いギャグは今後も続きそうです。

時間の支配者の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:時間の支配者

次回4話はクロノスについてもう少し解明されるか?

今回登場人物が新たにたくさん出てきましたが、次回、クロノスという組織と二人がどのような接点を持つのか、その辺りが気になるところですね。今後、この二人とクロノスが対抗することになるとは思えないので、おそらくはいい感じの納得のいく妥協点というものがありそうです。次回の時間の支配者もお見逃しなく!


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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