アルバスの策 ゼロ救出へ!「ゼロから始める魔法の書」9話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「ゼロから始める魔法の書」9話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回アルバスを救出したのちの話になります。アルバスを無事に救出し、その後の手立てを考える3名ですが、その意外な方法とはなんなのでしょうか!? そしてゼロのゆくへを探すために取った方法とは意外なものでした。意外というよりは、その先で出くわす人物がまた今回一番の面白い場面だったと思います。そんな9話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので是非最後までご覧になってくださいね!

巨大魔法陣で魔法を消す!? アルバスの策とは!そしてゼロを探す手立てとは!「ゼロから始める魔法の書」9話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「ゼロから始める魔法の書」9話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回アルバスを救出したのちの話になります。アルバスを無事に救出し、その後の手立てを考える3名ですが、その意外な方法とはなんなのでしょうか!? そしてゼロのゆくへを探すために取った方法とは意外なものでした。意外というよりは、その先で出くわす人物がまた今回一番の面白い場面だったと思います。そんな9話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので是非最後までご覧になってくださいね!

ゼロから始める魔法の書9話の感想まとめと内容考察!

では早速、ゼロから始める魔法の書9話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入りたいと思います。今回の内容はアルバスの作戦、そしてゼロの居場所を突き止めるということと、アルバスたちを追ってきた魔術師たちの追っ手を撒くというところでしょうか。かなり盛りだくさんな内容となっていましたが、特に面白い場面がありましたね。もはやいうまでもないことではありますが、あの店の主人が今回も登場します。あの変態具合はもはやネタ以上のものがありました。そんな9話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので是非最後までご覧になってくださいね!

アルバスの作戦とゼロの居場所 そして変態へ

今回の始まりは前回アルバスを救出したのちの話になります。傭兵とホルデムが話をしていたというところですね。川に落ちて難を逃れた一行ですが、すぐに追っ手が来ることは織り込み済みでしょう。傭兵がアルバスを男だと認識していたことについてはもはや仕方がないというべきでしょうね。私も初めから男だと思い込んでいたので、これは完全に騙されました。確かに女の子と言われて気づかないこともないのですが、言われて「ああ」という感じが強いので初めからわかっていた方は少ないのではないでしょうか? それはさておき、アルバスが目を覚ましてからの狼の強烈なハグを食らうアルバスです。そりゃびっくりしますよね。何せアルバスはこの時ローブ一枚だったのですから・・・ここできわどいシーンがなかったのがちょっと残念ですね。おそらく見ていた方もちょっとは期待したかもしれません。アルバスが女の子であるとわかって、そして川に落ちたということは、当然服をきていないということであり、そのきわどい感じのシーンがあってもいいのでは? と。

しかしながらOP後、すぐに服をきているシーンへ、そしてホルデムはボコボコに殴られている場面へとすぐに移行していたので残念でした。

それはとりあえず置いておいて、アルバスの考えですね。アルバスは十三番の魔女なら誰でも見境なく排除するという考えには賛同できないという一点張りでした。もちろんそれは納得できます。こういう正義感のつよく、真の一本通ったキャラは必要でしょう。そして傭兵はというと十三番に一票を投じます。もちろんそれは客観的な意見としてですが。一般人には魔女と普通の人間の区別はつかないということですね。しかしながらアニメを見ている限りでは魔女はローブをきているので見分けはつきやすかと思ってしまうのですが、それはあくまでアニメでの演出ですので、傭兵のいうことも一理はあります。

そして3人は考えますが、どうも煮詰まってきている感じでした。彼の方を殺すということも不可能であるということがわかります。それは血判状というものが存在しているということ。ゼロの魔術師団に入るときに彼の方なる人に忠誠を誓うという意味で裏切りをできないように誓いを立てているということですね。それを破り彼の方に攻撃すると、跡形もなく消えてしまうということ・・・もちろんアルバスも例外ではありません。なのでそれは不可能であるということ。もちろんゼロの魔術師団全員に言えることですね。

手をこまねいていると、傭兵の何気ない一言にアルバスは一つの策を見出します。それはゼロがゼロの書を作っていなければ初めからこのようなことになっていなかったということ。それをヒントにアルバスはとんでもないことを思いついきます。この国に五芒星の人を書きそしてこの国から魔法をゼロの力で却下してしまうということでした。もちろんゼロの助けがなければ実現不可能なことではありますが、理論上は可能らしいですね。この魔法陣どこかで見たことありますね。まあそれは見たことがある方はもちろん全員が思っていたことでしょう。そのことについては深く触れないようにしましょう。

つまりこの作戦を成功させるにはゼロが必要不可欠であるということです。しかしながらゼロの居場所がわからない現状どうするべきか・・・また詰まってしまいますが、ここでまたアルバスが一つ策を思い出します。それは序盤でおばあさんの魔女が使っていた人探しの占いですね。ゼロの身につけていたものを触媒に探し出すということですが、まさかゼロの持ち物、髪の毛や爪など持っているはずもなくまた詰まってしまいますが、ここで一つ思い出します。以前ゼロがきていたボロボロのマントですが、それの在りかですね。あの変態の服屋の店にあるということを思い出します。これはまさかのあの変態が再び登場するのでは? と思っていたのですが、まさにそうでした。

正面突破で追っ手を掻い潜りながら、フォーミカムの変態の元へ。窓から覗くとまさに変態が変態じみたことをしている真っ最中でした。壁に飾っているというレベルの高い変態具合。結局無理矢理奪うのですが、その変態のいうことなすことがもう面白すぎましたね。「鮮度が落ちる!」や「何日履いた靴下だ?」などというさらにハイレベルの変態発言・・・これは笑うほかないでしょう。

変態の店主はさておき、アルバスはようやくゼロの居場所を突き止めます。どうやら往生の塔の一番上にいるということですね。しかしながら警備が厳しい中侵入は困難を極めます。そこでホルデムの提案・・・獣堕ちならではのやり方で侵入するということでした。それはまさに獣堕ちか忍者でもない限り不可能なやり方です。壁をよじ登るということでした。結局それを結構する傭兵でしたね。

一方アルバスとホルデムは魔法陣を書きに各地をまわりますが、ゼロの魔術師団に囲まれてしまいます。ゼロの魔術師団はこの期に一気に十三番を討つつもりでいるようでした。あの処刑台でアルバスが放った言葉がきっかけだったようですね。しかしアルバスはもはや十三番を討つということよりももっと他にいい方法があると言いますが、それを話した途端に裏切り者扱いになり、拘束されてしまします。せっかくいい具合に動いていた作戦もここで止まってしまいますね。頼みの綱は傭兵ですが、無事にゼロを救出することができるのでしょうか?

ゼロから始める魔法の書の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:ゼロから始める魔法の書

次回はゼロとの再会か?

今回傭兵はゼロ救出へと向かいますが、アルバスホルデムは捕まってしまいます。そして傭兵は無事にゼロの元へとたどり着けるのかどうか、次回が重要になってきますね。このまま順調に行けば次回はゼロと傭兵の再開のシーンがあるということになりますが、どうなるのでしょうか! 次回のゼロから始める魔法の書もお見逃しなく!


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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