狼の獣堕ち「ホルデム」とソーレナの関係!そしてアルバスはまさかの!?「ゼロから始める魔法の書」8話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「ゼロから始める魔法の書」8話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回の内容はかなり進展があるものでした。意外なことがホイホイと出てきたように思えます。というかアルバス自らカミングアウトした形ですね。それはともあれ、色々な驚きもありつつ物語も大きく動き出しました。今後の大きな展開に向けの序章という形といってもいいでしょう。そんな8話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので是非最後までご覧になって下さいね!

アルバスの正体とは!? ホルデムとソーレナの関係について「ゼロから始める魔法の書」8話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「ゼロから始める魔法の書」8話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回の内容はかなり進展があるものでした。意外なことがホイホイと出てきたように思えます。というかアルバス自らカミングアウトした形ですね。それはともあれ、色々な驚きもありつつ物語も大きく動き出しました。今後の大きな展開に向けの序章という形といってもいいでしょう。そんな8話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので是非最後までご覧になって下さいね!

ゼロから始める魔法の書8話の感想まとめと内容考察!

では早速、ゼロから始める魔法の書8話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入りたいと思います。今回の内容についてですが、大きく別けるとホルデムとソーレナの過去、アルバスについて、処刑になりますね。そしてちょこっと出た話ですが、ゼロは閉じ込められているということです。それもそのはずであり、あのゼロが傷を癒した後に逃亡するのはもちろん織り込み済みということで十三番は結界を張っているようでした。そんな色々な内容が盛りだくさんだった今回8話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので是非最後までご覧になってくださいね!

ホルデムとソーレナ アルバスの正体!

今回の始まりは前回の続きとなるホルデムが重要を負い、そしてそれを傭兵が助けるという場面からでした。ホルデム(狼の獣堕ち)は自ら語り出しましたね。聞いてもいないことをベラベラと・・・しかしそれがまさに重要極まることでありました。まさかのホルデムはソーレナの下僕だったのでした。これは意外すぎる展開ですね。あの時はただのやられモブかと思っていたのですが、ここまで重要なキャラになるとは思ってもいませんでした。そしてそのホルデムですが、生まれた時からすでに獣堕ちということではなく、自ら進んで獣堕ちになった元人間ということでした。元は貴族であり、爵位を継げないのたくれたボンボンという感じでしたが、結構なイケメンでしたね。しかしそんな堕落した生活の中で兄に決闘を挑まれ命からがら逃げ、そしてそこで出会ったのがあのソーレナでした。その時に孫娘に好かれたことにより、ソーレナの下僕となり、時を過ごすのですが、あの日がやってきます。それは疫病が蔓延したあの日ですね。それがきっかけで村人が魔女狩りをすることとなりますが、ソーレナは自ら悪役を買って出ました。その時にホルデムはソーレナから孫娘を頼むと言われたということが真実らしいですね。その後、お嬢さんなるソーレナの孫娘は復讐を誓い、一人で出ていってしまったのですが、それを探すごとくホルデムも探し回っていたようです。その割には美女を蔓延らせていたようですが・・・。まあそれは置いておいて、ホルデムは孫娘がゼロの魔術師団に入ったことを知り、そしてここまできたということですね。そして彼の方なる人がソーレナをはめたともいっておりました。未だにわからないあの人という人物ですが、どうもきな臭いですね。もうすでに登場しているはずというのが私の見解です。ソースはありませんが、物語の流れ的にもそんな感じがしてなりません。おそらくは十三番あたりが怪しいのですが、確証もありません。

そして二人は王都から離れようとしますが、アルバスが処刑されると知り、急いで王都プラスタへと戻ります。そして衝撃だったのはアルバスが自らソーレナの孫娘であるとカミングアウトしたことですね。いや、前々から薄々とわかっていたことではありますが、タイミングが良すぎるというのもありました。物語の構成上ちょっと無理くりがある気もしましたがこれはこれで尺的に仕方ないのかな?と納得した私です。そしてアルバスは処刑台で魔女たちに呼びかけます。十三番を討てと。しかしそこでは誰も動くことはありませんでしたが、ここで傭兵やホルデムが動きます。二人はアルバスを救出しますが、十三番が傭兵に気づき拘束の魔法で傭兵の手を縛ります。そこへ兵士たちが矢を向けた瞬間に「よせ、ゼロに当たる」という十三番・・・ゼロに当たるという言葉がもはや確実づける言葉であるのはいうまでもありませんが、これで傭兵の攻撃は全てゼロへと向かうというのがわかりましたね。それはさておき、奪取した二人は逃げますが、追っ手と交戦しつつ幸運に恵まれ、逃げ切れるかと思いきや馬がいうことを聞かないという状態に・・・そしてアルバスを含む3人は崖下へと転落しますが、運よく川があり、3人はなんとか生きておりました。しかしこれも全てわかっている様子の十三番です。追っ手を出すように部下に指示します。生け捕りであると。

ここで今回の物語は終わります。

今回の物語を個人的に考察しましたが、やはりホルデムがソーレナと出会ったことも、そしてホルデムがそのソーレナに忠義を尽くしていることも何かちょっと違和感を感じるくらい無理矢理感があるような気もしました。しかしながら、物語の構成としてはそこそこ納得のいくものもあり、個人的にはまあ許容範囲といったところです。そしてもう一つですが、アルバスと十三番の会話についてですね。

魔術師を一掃するか火あぶりになるのか、という選択についてですが、アルバスは迷うことなく火あぶりを選びました。これは物語上そういう風に作られているのかもしくは火あぶりになったとしても・・・という思いがあったのかそれが私にはわかりませんでした。この時の会話で確実にアルバスがソーレナの娘であると読める内容でしたが、ソーレナがそこまで尊敬されていた人物であるという内容が今までになったようにも思えます。物語の中ではソーレナは偉大な魔法使いであり、ゼロの魔術師団のやり方について否定的であったというのもありましたが、ちょっとありきたりな内容かな? とも感じられるものが個人的にはあったように思います。しかし意外な展開も多く毎回楽しく見れるアニメであることには違いありません。深い内容を掘り下げてみるのであれば個人的には微妙な感じも否めないのですが、次回の物語がアルバスの危機になるのか、それとも助かりそしてゼロを救うものになるのか、それが楽しみですね!

ゼロから始める魔法の書の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:ゼロから始める魔法の書

次回の物語はゼロ救出か?

ここでようやくアルバスの救出に成功した二人ですが、その後どうするのかはまだわかりません。今後どうやって十三番の悪事と対峙するのか、その辺りもまだわからない状況ですが、とりあえず次に行うのは追っ手をどう巻くのか、そしてゼロの救出ですね! 次回のゼロから始め魔法の書もお見逃しなく!


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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