十三番が仲間に!? 最終回を前にしてラスボスが仲間になった「ゼロから始める魔法の書」11話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「ゼロから始める魔法の書」11話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回は前回に勃発したゼロと十三番の壮絶なバトルですが、ゼロの余裕な態度というのが理解できる内容でした。そして勝負の行く末と、その後の話がかなり気になる展開になっているということですね。最終回を前にしてどのような物語が展開されたのか・・・それを個人的な視点で掘り下げていこうと思っておりますので、是非最後までご覧になっていただきたいと思います!

ゼロが勝利した理由とは? 十三番が何故か善人に・・・ゼロの魔術師団は止まらない!?「ゼロから始める魔法の書」11話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「ゼロから始める魔法の書」11話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回は前回に勃発したゼロと十三番の壮絶なバトルですが、ゼロの余裕な態度というのが理解できる内容でした。そして勝負の行く末と、その後の話がかなり気になる展開になっているということですね。最終回を前にしてどのような物語が展開されたのか・・・それを個人的な視点で掘り下げていこうと思っておりますので、是非最後までご覧になっていただきたいと思います!

ゼロから始める魔法の書11話の感想まとめと内容考察!

では早速、ゼロから始める魔法の書11話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入りたいと思います。今回の内容は次回ラストに向けてのラストスパートというものでした。次回の物語ではおそらく魔術を解除するという最後の舞台に相応しい内容になっていると思うのですが、今回は最終回を目前にしてまさかのラスボスが仲間になるという展開に!? こういう展開は私は予想していませんでした。倒す倒されるということだけが物語ではないというのがここにきてよくわかりましたね! そんな11話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思いますので是非最後までご覧になってくださいね!

戦いの決着は? 十三番とアルバスとゼロと・・・傭兵

前回の続きとなる今回ですが、ゼロと十三番の壮絶な戦いが幕を開けた形となります。同じ詠唱をする二人ですが、皆さんお気づきだったでしょうか? 微妙に詠唱も呪文が違うということを・・・。これは意外に気づかなかった方もいらっしゃるかと思います。現に私も気づかなかった一人です。「おっ、同じ詠唱や」と思いつつ、しかし蓋を開けてみれば実は違う詠唱だったということですね。そしてそれは最大の魔術と言ってもいい感じの魔法でした。必殺技?的なものですね。お互いが同じ技を繰り出してぶつかり合うのですが、拮抗しているかに見えたその技は実はゼロが圧倒的な力で押しているのがすぐにわかりました。十三番は吐血しつつもはや防戦一方になってしまいます。ラスボスでありながらここで確実な力の差が出てきたということなのかな? とも思いました。そしてゼロは本当に怒っているのだなという具合で傭兵が「もういい、お前は殺しをやるな」という声も聞き入れず、十三番にトドメを刺そうとしますが・・・ここでまさかの傭兵が十三番を庇い、そして傭兵がゼロの攻撃を食らう羽目になりましたね。しかしながら皆さま覚えていらっしゃるでしょうか? 傭兵への攻撃はゼロの呪術によって全てゼロへと向かうことを。まさかの自分の攻撃で自分が倒れるということになってしまうゼロ。傭兵は自ら攻撃を受けて無傷であることに気づき、そしてゼロを見るとボロボロの姿で横たわっているのが目に入ります。まず駆け寄ったのは十三番でした。ゼロはここで死んだかに見えたのですが、実は死んでおらず、ちょっと皮膚を食われた程度と軽く言っておりました。起き上がり方も「ガバっ!」という感じで、全然大丈夫というふうに感じさせられました。これはちょっとした笑いでしたね。

そして結局この戦いはゼロの勝利ということに終わります。最後に倒れていたのはゼロでありながらゼロの勝利とは中々の演出ですね。そしてゼロがなぜこのように簡単に勝てたかということですね、それはもちろんゼロが天才であるということもありますが、それ以外にも理由がありました。それはゼロの書に書かれている魔術は全て本当のものとは少し違うものを書いているということである、本来の力を発揮できていなかった十三番はゼロに簡単に敗れたということですね。つまりはゼロの書でゼロに勝利することは不可能であるということです。まさかこういうことを考えて保険をかけていたのでしょうか? そこまでの頭があるとはやはり天才ですね。

結局敗れてしまった十三番ですが、この後十三番はもはやゼロに太刀打ちするつもりもこの国の魔女たちを一掃することもしようとはしませんでした。そもそも十三番は歪んだ愛情をゼロに対して向けていたということなので、この国が魔術で満たされているものをゼロに与えようとしていたことがそもそもの発端であり、それをゼロが拒むのであればもはややる気もないという感じでした。そして十三番は仲間になります。まさかの展開とも言えますね。予想外とも言えます。

その後アルバスたちと合流しますが、アルバスたちはゼロの魔術師団の説得には失敗しています。ゼロの魔術師団は未だにソーレナの敵討ちと、あの方の指示通りに十三番を打つということだけを考えて進軍していました。アルバスの必死な叫びも届かずという具合でしたが、ホルデムがアルバスを救出し再びなんとか魔法陣を作ろうとします。そこへゼロたちが合流し、そこで目にした光景にアルバスやホルデムは激怒! もちろんそれは回避できないでしょう。何せあの十三番が全ての黒幕であり、そして全ての元凶であるということをアルバスたちは恨んでいるのでありますから、もちろん殺したくて仕方ないでしょう。しかしながら、あの方に対してアルバスは手を出せないという制約があります。それを解除した十三番・・・十三番は自らの罪というものを受け入れていると言ってもいい感じでした。もはや善人以外の何者でもありません。今までの十三番はどこへ言ったのか? という感じでした。しかしながらここで争っている場合ではないと十三番にとりあえず待てと言われます。まずはやるべきことをやるのが先決であると。確かにそれも一理あります。ここで十三番を討つというのは得策ではないでしょう。魔術をキャンセルする魔術というのがゼロ一人でできるものであるとは限りませんので、ここは十三番がいた方が成功率も上がるというものです。次回は最終回となりますが、無事に魔法をキャンセルすることができるのでしょうか?

ゼロから始める魔法の書の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:ゼロから始める魔法の書

次回はついに最終回! どうなるのか!

今回で十三番との決着はついたのですが、まだこれで全てが終わっということではありません。各地から集まっているゼロの魔術師団がおりますし、それにこの国の魔法を全て消すというのもまだ終わっていません。それが次回で全て終わるのでしょうか? 次回のゼロから始める魔法の書もお見逃しなく!


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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