戦いの決着はまさかの!? そして十三番という男の真の力とは!「ゼロから始める魔法の書」6話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「ゼロから始める魔法の書」6話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回のラストシーンでは壮絶な、まさにラスボスとの最終決戦的な感じの演出でバトルが勃発したのですが、その戦いの終わりはどのようにしてなったのか・・・それはおそらくこのお話をご覧になった方は大笑いしたことでしょう。かくいう私も「なんじゃそりゃ」と笑いに笑ってしまったのですが、その後の話もまたかなり興味深いものでした。話だけでなく、十三番という男がどのような魔術師なのか、それが今回ではっきりしたのでは無いでしょうか? 何が正しくて何が間違っているのか、そんな問答すらもはや無意味な気もしました。そんな6話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので、是非最後までご覧になってくださいね!

巨大な力をもつ二人の戦いの決着は? そしてその後の話で語られたこととは!「ゼロから始める魔法の書」6話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「ゼロから始める魔法の書」6話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回のラストシーンでは壮絶な、まさにラスボスとの最終決戦的な感じの演出でバトルが勃発したのですが、その戦いの終わりはどのようにしてなったのか・・・それはおそらくこのお話をご覧になった方は大笑いしたことでしょう。かくいう私も「なんじゃそりゃ」と笑いに笑ってしまったのですが、その後の話もまたかなり興味深いものでした。話だけでなく、十三番という男がどのような魔術師なのか、それが今回ではっきりしたのでは無いでしょうか? 何が正しくて何が間違っているのか、そんな問答すらもはや無意味な気もしました。そんな6話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので、是非最後までご覧になってくださいね!

ゼロから始める魔法の書6話の感想まとめと内容考察!

では早速、ゼロから始める魔法の書6話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入りたいと思います。今回は前回の続きのバトルの終結と、さらに会話がメインとなりました。主に、と言いいますかほぼ会話でしたが、かなり内容的には重要なこと言っていた感じでしたね。魔女という存在、この国に存在する正確な魔女の勢力から、また十三番という男がどういう魔術師かということまでかなり興味深い感じの内容となっていた気がしました。そしてラストシーンはこれまたかなり衝撃的でしたね。あの傭兵がまさかの!? というものですが、そんな6話の内容を個人的な視点で掘り下げてきますので是非最後までご覧になってくださいね!

十三番、ゼロ、アルバスと傭兵 この国の魔女とは

今回の始まりは前回のラストの続きからとなり、まるでラスボス、つまり最終回とも言えるような壮絶な魔術戦闘が行われている真っ最中のその続きとなります。ゼロが強い魔術師であるといのはもう皆さんご存知でしょうが、前回突然出現した謎の魔術師、国家魔術師と言われていおり、さらにはあのゼロと同じ穴蔵の出身である「十三番」という男がゼロと同等の力を持っている?という描写でした。ちからは拮抗している感じもありますが、どちらもまだ余裕が残っている感じもしました。「腕が落ちたか?」というゼロもまたかなりの余裕でしたが、しかしその巻き添いを食らっているアルバスとさらに傭兵はこの事態の収束を測ろうとしていました。しかしながら傭兵の力ではどうしようもなく、ようやく投げたナイフも全く意味がありませんでした。そしてヤバいと言わざるを得ない状況下の中でどうしようかと手をこまねいていると、二つの鐘が鳴り響きます。

その鐘の音でまさかの戦闘が終了・・・「飯の時間だ」と二人声を合わせてご飯を食べに行くというまさかの出来事でした。「え?」となったのは私だけでは何でしょう。まさかのご飯の時間で戦いが終わるとは思ってもいなかったことなので、これは笑える内容ですね。穴蔵では鐘の音がなればご飯の時間という感じに育ったのでしょうか? 環境が同じだけに取る行動も同じなのですね。そしてさっきまで争っていながら、ご飯を食べに行く一行・・・まさかの王都であり、そしてそこで皆で食事をとるシーンがありましたが、ゼロは「まずい」と眉を顰めていました。相変わらずご飯にはうるさいですね、ゼロは。というかうまい飯が食べられればなんでもいいのでは?と思ってしまう部分もありました。

そして魔女の話ですね。国家魔術師なるものになった十三番ははぐれ魔女、つまり人間に脅威となる魔術師を滅ぼすがごとく自分が正義の魔術師となっている、つまりは道化のようなことをしているということがわかりました。この男の話などを聞いている限りではどう考えても正義の魔術師などという役はお似合いではないというのが私自身の見解ですが、本当のところはわかりません。そしてアルバスはゼロの魔術師団は正義であると信じきっています。それははぐれ魔女などと戦っているということ、魔法を正しく使っていると信じているからでしょう。それは当然のことと言えば当然のことですが、ここで十三番に論破されます。十三番のいうことは確かに正しく、アルバスの言葉はどうしても偏りと曖昧な部分が出てきてしまっているので言葉で打ち負かされてしまった感じでしたね。そしてアルバスはもう一つ衝撃を受けていましたが、それが「彼の方」なる人がゼロの書を強奪した、ということに驚愕でした。真実は穴蔵にいたゼロや十三番などの魔女たちの中で、ゼロと十三番を残し他を皆殺しにして奪ったというのが真実のようでした。それに驚愕していましたね。彼の方なる人はゼロの魔術師団の創始者として崇められており、さらにはかなりいい人ということらしかったのですが、強奪と皆殺しという言葉に「あり得ない」という感じの表情を見せていました。そして「ゼロは僕の味方だよね?」と問うアルバスに対してゼロは「我輩は一度も味方などど言ったことはない」とあっさりアルバスを切り捨てます。もちろん傭兵もでした。傭兵は「すまん」と言っていましたが、ゼロのきっぱりものをいう態度はやはりゼロだなと思いましたね。

そしてアルバスは火あぶりの刑にされるか、こちら側につくか、その二択を迫られますが、アルバスの答えはもうずっと決まっているのでしょうね。もちろん十三番などに与するあり得ないという感じが漂っていました。ここでこのシーンは終了となりますが、ここでゼロ十三番、そして傭兵、アルバスとバラバラになります。その後、傭兵と十三番が語るシーンがありましたが、これもかなり怪しい感じでしたね。それは十三番がゼロは脅威の魔女であるということでした。ゼロという魔女の色香に騙され、そして操られているというのです。もちろんそんなことはないでしょう。今までの旅路やこれまでのことなどを考えるとゼロが傭兵を騙しているとは到底考えられません。さらにそれを決定づけるのが、傭兵と十三番の会話が終わってすぐに十三番がほくそ笑む場面ですね。その直後にゼロと会う傭兵ですが、十三番の言葉を鵜呑みにした傭兵はゼロに刃を向けます。十三番という男は疑いを持つ心につけむ天才だとゼロは言っていました。つまり傭兵の中には少なからずゼロを疑っている心があるといことでした。「この痴れ者が!」という言葉で正気に戻る傭兵ですが、それでもゼロは傭兵が自分のことを信じていなかったのかとわかった途端に悲しい顔を見せて「契約は終いじゃ」と言い、最後に「君など雇うのではなかった」と悲しそうにつぶやき去って行きました。ここで今回の話は終わりますが、かなりのシリアスシーンでしたね。あの傭兵とゼロが離れ離れになるという事態ですが、これも十三番の画策でしょうか? それ以外に考えられませんね。何が目的なのかは定かではありませんが、今後の話でそれも明らかとなるでしょう!

ゼロから始める魔法の書の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:ゼロから始める魔法の書

次回7話、傭兵とゼロはどうなる!?

今回のラストで決別するような形になった二人ですが、次回の話で仲直りするほど単純な問題ではないと感じています。しかしながら今後どうなるのかは今のところ全く読めません。次回のゼロから始める魔法の書もお見逃しなく!


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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