ラスボス級魔術師十三番登場! ゼロの魔術師団は壊滅状態!?「ゼロから始める魔法の書」5話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「ゼロから始める魔法の書」5話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回は色々な魔術、主に攻撃魔法に関するものが多く出てきており、さらにゼロの魔術師団は壊滅状態。そしてはぐれ魔女なるものがおり、極め付けにはラスボス的な存在である十三番と名乗る男が出てきました。今回は魔術戦闘がラスト間際で盛大に行われ、そして壊滅的なゼロの魔術師団にはぐれ魔女という存在の細かい部分も知ることができた回でもありました。そんな5話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので、是非最後までご覧になってくださいね!

国家魔術師十三番とは? ゼロの魔術師団とはぐれ魔女・・・「ゼロから始める魔法の書」5話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「ゼロから始める魔法の書」5話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回は色々な魔術、主に攻撃魔法に関するものが多く出てきており、さらにゼロの魔術師団は壊滅状態。そしてはぐれ魔女なるものがおり、極め付けにはラスボス的な存在である十三番と名乗る男が出てきました。今回は魔術戦闘がラスト間際で盛大に行われ、そして壊滅的なゼロの魔術師団にはぐれ魔女という存在の細かい部分も知ることができた回でもありました。そんな5話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので、是非最後までご覧になってくださいね!

ゼロから始める魔法の書5話の感想まとめと内容考察!

では早速、ゼロから始める魔法の書5話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入りたいと思います。今回は色々なことが知れることができた回でもあり、今までわからなかったゼロの魔術師団や新たに登場したはぐれ魔女なる奴ら、そしてさらにはラスボス的な人物である国家魔術師なる十三番という魔術師も出てきました。ゼロと十三番の関係も気になるところですが、今回はその辺りも含めて5話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので、是非最後までご覧になってくださいね! そして是非是非色々なコメントもお待ちしております!

十三番とは? ゼロの魔術師団とはぐれ魔女

ラテットの村に到着したゼロ一行ですが、ついてすぐに死体だらけの惨状が広がっている村の光景がありました。焼かれている死体やボロボロになったの中、そして争った形跡は少しばかりあるものの村の状態が少しばかり綺麗すぎるという部分にもおかしいという指摘をする傭兵でしたが、それの答えはゼロがすぐに答えてくれました。今回は魔法の名前などが色々出てきましたね。狙った対象だけを焼くという「フラギス」、風の刃で高枝などを斬る魔法「ラマント」というもの。威力はそこそこあるようで、人の手足くらいなら容易に断てるとゼロは言っていました。そして岩を砕く「レダエスト」、土や木を素材として壁を作る「エトラーク」などなど・・・様々な魔法が出てきましたがゼロは、「魔法はこういう使い方もできるのだな」と悲しい顔を見せていました。ゼロはそもそも人を傷つける目的でゼロの書を書いたわけではないはずです。だからこそこういう使い方をされている自らが生み出した魔法を見て悲しさをあらわにしたという場面でしょう。それはゼロがそこまで考えを及ばせていなかったということにもなりますね。穴蔵で長い間世間を知らずに生きていたゼロですので、魔術を悪用するということを考えることに至らなかったのでしょう。だからこそ「このような使い方もできる」と今まさに知ったという感じでした。

そして村の状況はというと、もはや壊滅状態・・・というよりかは壊滅でした。村人は死に、そしてその中にはゼロの魔術師団の姿もありました。ゼロはこれを「魔女の襲撃」と言っておりましたが、アルバスがいる場所までたどり着くと、そこにははぐれ魔女と呼ばれる存在の死体もありました。はぐれ魔女はいわゆる追放者、元ゼロの魔術師団であり、魔術を覚えてそれを悪用しようとした集団であり、さらには色々な村を襲っては強奪を繰り返している存在であるということでした。そいつらの襲撃であるとアルバスは言っていましたが、ゼロはここである不可解な現象に気づきます。それははぐれ魔女と呼ばれる存在の魔力が根こそぎ奪われているということでした。通常相打ちであればそんなことはありえないのですが、魔力を奪うという魔術が存在するのでしょうか? そこまではわかりませんが、とにかくはぐれ魔女がやられている状態はゼロの魔術師団が死んでいる状態とは異なっているとゼロは指摘します。相変わらずやはり知識深いゼロは違いますね。そしてゼロの魔術師団の隠れ家へと向かいますが、そこはもぬけの殻でした。ゼロの魔導書もなければ、彼の方・・・つまりゼロの魔術師団の創設者と呼ばれる人間もいないのでした。しかしそこには一人の男の方が・・・それは前回にアルバスが話していた厨房のおじさんでした。おじさんは瀕死の重傷をおっており、そこで話していたのは「一人の背の高い男」という人物のこと。回想シーンでその男が出てきましたが、ゼロと同じく魔術を無効化する能力でもあるのでしょうか、ゼロの魔術師団の攻撃を弾いたというよりは消滅させていたような感じであり、また攻撃対象者を跡形もなく消し去るような能力を持っているような感じであり、「あれは魔法じゃない」と言っておりました。確かにあの場面だけ見ればとんでもな術ですが、その辺りはまだ詳しくわかりません。そしておじさんは生き絶えるのでした。

そしてゼロが先ほど指摘した「魔術が奪われている」ということについてですが、それもこのあとはっきりしました。十三番、という言葉を口にしたアルバスですが、その瞬間に空間に亀裂が入り、そして強制的に場所を移動させられるという事象がおきます。魔術に耐性があるゼロやアルバスは余裕という感じでしたが、傭兵は空間内で過去の出来事に頭を悩まされます。そしてゼロの問いかけにようやく耳を傾けなんとか無事にことなきをえますが、その場所にいたのは一人の杖を持った魔術師でした。いかにもラスボス的な風格の男でしたが、あの転移は十三番という言葉を口にしたものを強制的に転移させる起動式の術とみて間違い無いかもしれませんね。そしてその男はゼロの知り合いでもあるようでした。「こんなことができるのは、お師匠様と十三番、お前だけだ」という風に言っていましたし、穴蔵のことも知っていたようなので出どころは同じなようですね。そしてもう一つ衝撃だったのは、「国家魔術師」という役職に就いているということでした。魔術師でありながら、魔術師を滅ぼす国家についているということでしたね。裏切り者という感じでしたが、その力は壮絶なものでもあり、あのゼロと互角に渡り合うだけの能力を持っているようでした。ここからは魔術の壮絶なバトルが勃発します。もはやレベルが高すぎて凄まじい感じでしたが、ラストシーンで傭兵がそれを止めに入ろうとします。ここで今回の物語は終了になりますが、次回傭兵の行動はどうなるのか、その辺りがかなり気になりますし、次回予告では普通に話している場面もあったのでどのようにしてこの戦いが収束したのかも気になるところです。

ゼロから始める魔法の書の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:ゼロから始める魔法の書

次回6話はどうなる!?

今回のラストシーンではかなり派手な戦いが繰り広げられ、それを止めに入っている傭兵の姿も目に入りました。そんな中、次回予告では普通に机を囲みながら話すシーンがありましたが、どのようにしてこの流れになっているのか、その辺りがかなり気になるところですね。次回のゼロから始める魔法の書もお見逃しなく!


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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