ゼロ救出は失敗か? そしてあの方なる人の正体とは!「ゼロから始める魔法の書」10話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「ゼロから始める魔法の書」10話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回の内容は「ゼロと傭兵の再会」、そして「十三番再び」さらに「ゼロの魔術師団を束ねるあの方の正体」という風にわけられますが今回のラストシーンはかなり次回が気になる展開になったと言えるのではないでしょうか? また再びゼロと十三番の戦いが始まったわけですが、これは魔術師史上最高の戦いになりそうですね。何せ魔術を生み出したゼロとそれと同じ同門の男の勝負ですのでこれは拮抗しそうですね! そんな10話の内容を個人的な視点で掘り下げて行こうと思いますので是非最後までご覧になって頂きたいと思います!

ゼロと傭兵の涙の再会!? ゼロの魔術師団を束ねるあの方とは?「ゼロから始める魔法の書」10話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「ゼロから始める魔法の書」10話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回の内容は「ゼロと傭兵の再会」、そして「十三番再び」さらに「ゼロの魔術師団を束ねるあの方の正体」という風にわけられますが今回のラストシーンはかなり次回が気になる展開になったと言えるのではないでしょうか? また再びゼロと十三番の戦いが始まったわけですが、これは魔術師史上最高の戦いになりそうですね。何せ魔術を生み出したゼロとそれと同じ同門の男の勝負ですのでこれは拮抗しそうですね! そんな10話の内容を個人的な視点で掘り下げて行こうと思いますので是非最後までご覧になって頂きたいと思います!

ゼロから始める魔法の書10話の感想まとめと内容考察!

では早速、ゼロから始める魔法の書10話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入りたいと思います。今回はゼロと傭兵の再会というとても感動的に内容とシーンがありました。小説の挿絵にもなっているシーンがここで実際にアニメーション化するのはかなり感動的なことではないでしょうか?原作ファンの方はとても興奮したに違いありません。そして、あの十三番が再び現れます。又しても強制的に召喚するという呪文で呼び出される二人ですが、そこでは意外な事実も発覚します。そしてアルバスたちは無事なのか!? 色々とあった今回の10話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので是非最後までご覧になってほしいと思います!

ゼロと傭兵再会へ あの方の正体とバトル!

前回のラストシーンの続きとなり、傭兵が壁をよじ登ってゼロの元へと向かうシーンですが、いきなりもう城の塔の頂上まできていましたね。そして扉がないので無理矢理ぶち壊して中に入る傭兵でした。そしてそこでゼロとの再会がありましたね。このシーンだけ見ると「カリオストロの城」を思い出しますね。それはさておき暗闇でいきなり入ってきた傭兵を冷たい視線でみるゼロでした。怒っているように見えましたが、心中穏やかではないようでしたね。それもそのはずでゼロはあの時傭兵と契約を終いにするとことを文句に傭兵を攻め立てます。「なぜきたのか」ということを。傭兵はきたかったからきたと言っておりました。ゼロはさらに攻め立てますが、傭兵の「獣堕ちが魔女を信じる方がおかしい、ない頭で考えてそれでもやってきた」という言葉に涙するゼロの姿と「もうどこへも行くな」と言いながら寄り添うシーンがとても感動的でした。私自身このシーンがゼロから始める魔法の書で一番好きなシーンです。皆様はどう感じていますでしょうか? ゼロが傭兵に対して持っている感情というのはやはり只者ではありませんね。好き嫌いという単純な恋愛感情というものではなく、強い想いというものがあるように思えます。それはおそらく語るのは難しいのでしょうが、それでもそれをあのシーン一つで理解させてしまうというのがとてもいいですね! 感動的でとてもジーンとくるシーンでした。これぞ美女と野獣・・・。

さて、これで感動的なシーンは終わりですが、その後に傭兵がいい案があると言い、そしてアルバスの名前を口にした途端に又してもあのゲートが開きます。強制召喚ですね。前と同じ場所へと強制的に連れてこられる二人ですが、ゼロは檻の中に・・・。

ここで衝撃的な事実が発覚します。それはゼロの魔術師団を束ねている「あの方」と呼ばれる人についてです。今まで散々出てきましたが、結局それが誰なのかはわかりませんでした。しかしそれも全てあの十三番が一人で行なっていたということが今回の話でわかりました。それは十三番が魔法を広め、ゼロの魔術師団を作り、戦争を自然と誘発させ、そしてそれを退治する正義の魔術師となり、そして魔術が崇高なるものとして君臨する世界をゼロの与えるためだけに、このようなことを行ったということでした。しかし、疫病を流行らせたのは自分ではなく未熟な魔女が起こしたものであるということもわかりましたね。これは本当かどうかはわかりませんが、おそらく嘘ではないようです。さらにソーレナが死んだというものある意味過程の話であり自分のせいではないと言い張ります。確かにそれはそうかもしれませんが、原因としては間違いなく十三番のせいでしょう。

そして怒り狂う傭兵を魔術で抑え込む十三番です。精神的に劣った獣は操れると言っていましたが、まさか本当に操れるとは思いませんでした。怒りに我を忘れた獣ほど操りやすいものはないということですね。しかしそれだけで終わる傭兵ではありませんでした。バカでも口は達者な傭兵です。ゼロをたねに言葉を繰り出すうちに十三番を怒らせることに成功し、徐々に魔術が弱り動けるまでになる傭兵・・・さらにあの時の魔法薬を使ってゼロを解放します。これはまさかこのような使い方をするとは思ってもいませんでした。ここで伏線が繋がったということですね。そして意外だったのはあの魔法薬が本物であったということです。私はてっきり偽物であると思っていたのですが、実際は本物のようですね。それでゼロを閉じ込めている魔封じの結界の檻を破ったということはこれは単純に考えて魔法解除の魔法薬であると言えるでしょう。

そしてここから再びゼロと十三番のバトルが始まろうとします。魔法詠唱で今回の話は終わってしまいましたが、数々の魔女から魔力を奪ってきた十三番は私には勝てないと豪語します。しかし天才であるゼロは余裕の態度で負けるなどと思っていない風でした。「我輩、少しばかり不愉快」と言いながら詠唱を始めますが、確かに実力差はかなりあると見てもいいかもしれませんね。ゼロが魔法を生み出した祖ということはやはり天才的な能力を持っているのでしょうが、それが確実に勝てるという自信につながるかと言われればそうではないような気もします。何かしらの策があるのでしょうか? その辺りはまだわかりませんが、それも全ては次回に語られるでしょう! 次回が楽しみですね!

ゼロから始める魔法の書の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:ゼロから始める魔法の書

次回は十三番との戦いについに決着がつく時か!?

今回の物語は今まで謎であった部分が露見し、そしてゼロと十三番がついに最後の戦いという感じの雰囲気なった場面ですが、次回はそれの決着がついてもおかしくはありませんね。この戦いの終止符というのはどういう風に打たれるのか、それがとても気になります!次回のゼロから始める魔法の書もお見逃しなく!


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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