魔女ソーレナの村 魔女狩りと魔女「ゼロから始める魔法の書」2話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴法も!

今回は「ゼロから始める魔法の書」2話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります!前回から始まった大人気ライトノベルの作品である「ゼロから始める魔法の書」ですが、今回は魔女や魔術、そしてソーレナについてのことに大きく触れられていました。相変わらずゼロが可愛いということもあり、物語もそうですが、キャラクターヒロインが魅力的であるというのもこの物語、作品が大きく評価されている一つのポイントである今回認識しました。そんな2話の内容を個人的な視点で掘り下げていきます!

ゼロの魔術師団 ショタ魔女のアルバス 向かう先はとある村「ゼロから始める魔法の書」2話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「ゼロから始める魔法の書」2話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります!前回から始まった大人気ライトノベルの作品である「ゼロから始める魔法の書」ですが、今回は魔女や魔術、そしてソーレナについてのことに大きく触れられていました。相変わらずゼロが可愛いということもあり、物語もそうですが、キャラクターヒロインが魅力的であるというのもこの物語、作品が大きく評価されている一つのポイントである今回認識しました。そんな2話の内容を個人的な視点で掘り下げていきます!

「ゼロから始める魔法の書」2話の感想まとめと内容考察!

では早速、ゼロから始める魔法の書2話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入りたいと思います!今回は魔女ソーレナについてと、ゼロの魔術師団についての話が大きくピックアップされていたように思いました。魔術と魔法の違いは前回にも語られていましたが、協会が魔女を恐るという理由もわからなくはないというのが今回わかった感じでした。そんな2話の内容を個人的な視点で掘り下げていきます!

魔法と魔術 ソーレナの村

今回の始まりは前回の襲撃者である魔女? の男の子(ショタ)が拘束されている場面からでした。自ら名前を名乗りますが、もちろん偽名だそうです。「アルバス」という名前の少年ですが、この世界では男の子も魔法を使えば魔女とう扱いになるのでしょうか? その辺りの詳しい設定はわかりませんが、皆が魔女と呼んでいるのでそうなのでしょう。アルバスはゼロの魔術師団というものに所属しているそうであり、ソーレナの孫娘がそれを統括しているということで、そこへと案内することをゼロは指示します。しかしながら、その目的はあくまでも腹ごしらと言いますが、完全にご飯目当てであったと言えるでしょうね。名物はあるのか? と聞いていたことからそうであるとわかりました。

そしてその入り口がある場所へと向かう3人ですが、途中アルバスが傭兵のことを「おじさん」と言っていたことに対してかなりショックを受けていましたね。声がかなりおじさん的な声であるだけに、さらにいうなれば格好だけを見ればおじさんと言われてもまあ仕方がないという感じもありますので、これはなかなか面白い展開であると思いました。その後も何度かおじさんという機会がありましたが、その度にショックを受ける傭兵が中々面白かったですね!

そして途中の小川で一休みをしている時に、アルバスはとある指輪を見つけます。元は魔女の使っていたものであるとゼロが言った途端に最初は女の子みたいだと嫌がっていたアルバスも簡単にはめましたね。

アルバスはどうやら魔力が弱いらしく、強い贄が必要だとか・・・そしてその言葉と共に傭兵をみて、「その首、ちょうだい」と言います。率直すぎる言葉にちょっと吹いたのは私だけでしょうか? ゼロはそんな二人をみて「仲良くできそうだな」と言いますが、確かに空気がシーンとしているよりかは喧嘩して言い合いをしている方がまだ仲良くできそうであると言えるでしょうね。このアルバスという少年が今後どのような人物になるのかとても興味深いですね。この序盤のタイミングで現れたということはおそらく今後もかなり物語に深く関わってくる人物なのでしょうが、どうなのかは今の段階ではわかりません。原作を呼んでいる方はご存知なのでしょうが、私は原作を読んでいないので今後の物語をみて判断しようと思います。

その後目的地へと歩いている一向の近くに荷馬車が近づいてきます。乗っているおじさんに「魔女狩りか?」と尋ねられます。おそらくは傭兵をみて言ったのでしょう。傭兵は魔女狩りのために集められていると言われていますので、3人は傭兵をのぞいて魔女であるということを隠しながら進みます。そのおじさんからトマトなどを分けてもらい、この先の村に行くと歓迎されると言われます。獣堕ちでも歓迎される村とはかなり魔女狩りに熱心な村なのですね。

つくとかなり歓迎ムードでしたが、アルバスが指輪を持っていると知ったその時に、盗人だと簡単に疑われ、そして手のひらを返したように責め立てられます。そんな状況下でゼロと傭兵は耐えていましたが、アルバスはいかんせん子供だけに自分が魔女であるということを自ら公表するような真似をし、村人から追われることとなります。

アルバスとゼロを担いで逃げる傭兵ですが、そこまで遠く逃げ切れる訳ではありませんでした。夜になり、とある小屋を見つけたのでそこでしばらく身を隠すことにした3人ですが、ここで意外な言葉を聞きました。傭兵がゼロに魔女や魔術などについて熱心に質問をしているとゼロは「こうして君と話すのがどうしようもなく楽しい」と言います。これはどういう意味なのでしょうか? 「もし君に我輩以外に質問できる相手ができてしまったら我輩はきっとひどく寂しい」とも言います。正直なところ現段階ではゼロの感情はいまいち理解ができません。どういう意味、意図、感情でその言葉を口にしたのかかなり気になるところですが、今後の物語をみていけばおそらくはわかるかもしれませんね!

そしてソーレナが疫病を流行らせたということに関して極めて可能性は低いとゼロは言います。ソーレナは魔術の対価として食料などをもらっていたということ、つまりは共存関係にあったのですから、それを無にするような真似をするのはかなり考えにくいというゼロです。確かにそうですね。共存関係にある人たちを病気にする意味はほぼないと考えられます。おそらくは何者かの罠というのはもう誰もが考えていることでしょうが、それが誰なのか・・・まだわかりませんね。

そして、村人たちの追っ手がやってきます。なんとかしのぐ3人ですが、ゼロがホイホイと魔術を使うのを傭兵はあまりよく思わない感じでした。3人はとりあえず隠れその場をしのぎます。すると背後からやってきたのは先ほど指輪を無くしたというおばあさんでした。

おばあさんは3人に安全に回避できる場所を教えます。村人であり、先ほど盗人であると言った人たちと同じ村の人間でありながらなぜそんなことをしてくれるのか・・・という疑問ですが、なんとそのおばあさんは魔女だったのです。そしてその指輪は魔女ソーレナからもらったものであると明かしました。ゼロは初めから気づいていたようでしたね。ゼロの能力は計り知れないものがあります。

今回はバタバタとした回ではありましたが、最後がかなりほっこりするような内容だったと思いました。おばあさんと言いますか、魔女という存在が本当に恐ろしいものなのか、なぜ魔女狩りなどというものが進行されているのか、少し疑問に思いますね。

「ゼロから始める魔法の書」の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:ゼロから始める魔法の書

ニコニコチャンネルでは最新話が無料で視聴可能となっていますので、是非チェックしてみてくださいね!

次回のゼロから始める魔法の書はどのような物語なのか?

私個人の見解と言いますか、感想なのですが、この物語の終着点、物語の流れてというものが未だになかなか理解できません。大まかな内容を理解できますが、ゼロという魔女と傭兵、どういう感じでこの物語が進行していくのかというのが未だに先が読めない感じです。みなさんはおそらく色々とわかっているでしょうが、個人的には先が読めずに苦戦している部分もあります。しかし逆をいうと読めないだけに毎回がかなり楽しみでもあります。次回のゼロから始める魔法の書もお見逃しなく!


(筆者撮影)


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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