獣堕ちという存在 傭兵、王都を後にする・・・「ゼロから始める魔法の書」7話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「ゼロから始める魔法の書」7話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回は前回の続きとなりあの傭兵とゼロが決別してしまうところからです。まさかの傭兵が王都を出てしまうのですが、王都で少し過ごした時にとある出来事がおきます。それは獣堕ちという存在がどのようにこの世で思われているか、ということでした。もちろんそれは獣堕ち自身が招いた結果というのもあるのでしょうが、それでもやはり傭兵にとってはこの時ばかりは心に深い傷を残すような形になったのではないかと個人的には感じました。そんな7話の内容を個人的な視点で掘り下げて行きますので是非最後までご覧になってくださいね!

獣堕ちが生きるこの世界とは そしてゼロがまさかの負傷!?「ゼロから始める魔法の書」7話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「ゼロから始める魔法の書」7話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回は前回の続きとなりあの傭兵とゼロが決別してしまうところからです。まさかの傭兵が王都を出てしまうのですが、王都で少し過ごした時にとある出来事がおきます。それは獣堕ちという存在がどのようにこの世で思われているか、ということでした。もちろんそれは獣堕ち自身が招いた結果というのもあるのでしょうが、それでもやはり傭兵にとってはこの時ばかりは心に深い傷を残すような形になったのではないかと個人的には感じました。そんな7話の内容を個人的な視点で掘り下げて行きますので是非最後までご覧になってくださいね!

ゼロから始める魔法の書7話の感想まとめと内容考察!

では早速、ゼロから始める魔法の書7話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入りたいと思います。今回の内容は傭兵がメインの内容となりました。傭兵というよりは獣堕ちというのがメインとなったような感じでしたね。獣堕ちがどのようにして忌み嫌われているのか、その理由はしかして難しいことではありませんが、やはりどこか思うところを残すような感じの内容でもありました。単純でありながら内容は深いものとも言えるでしょう。そんな7話の内容を個人的な視点で掘り下げて行きますので是非最後までご覧になってくさいね!

獣堕ちという存在 狼の策略と傭兵ピンチ!?

今回の始まりはまさに前回のラストからとなりましたね。傭兵はゼロと決別した形になり城を出ます。そしてそのままこの王都を出ようとしていたところですね。夜は明け、そしてお昼の話でした。お酒を売っているお店で傭兵が買おうとした時にお金はいらないから持っていけという店主・・・。そのことに対して少し疑問に思った傭兵ですが、その後から何度か獣堕ちが現れ、そしてお金を払わずにお酒を持っていく姿をみた傭兵はおそらくこれが獣堕ちという存在かと思ったのでしょうね。獣堕ちは魔女狩りで貢献しているから確かに人間からは助けてもらっている存在として見られている半分、恐れられているというのもあります。そして次に酔っ払いの豚の獣堕ちが現れ、またお酒をお金を払わずに持って行こうとした時、おそらく傭兵はイラっときたのでしょうね・・・一撃お見舞いして、割れてしまった酒瓶の料金を払い、そしてその場を後にします。この傭兵だけは他の獣堕ちとは違って人間の心をかなり残しているようですね。それは前々から見ているからも思っていることでしょうが、かなり情に深いと見てもいいでしょう。過去に裏切りをされた場面もありましたが、そんな過酷な経験をしているからこそ、誰も完全には信じられず、しかし情には熱い獣堕ちであるということが伺えますね。

そしてそんな豚を追い払った直後でした。一人の女の子が傭兵に声をかけます。モブ?的な扱いになるのかそれとも今後も関わってくるのかはこの時点ではわかりませんでしたが、結局モブ的な扱いで終わりましたね。それはともかくその女の子のストーリーがなぜ挟まれたかと言いますと、やはりここでは獣堕ちという存在がどういう存在なのか、ということについて詳しく説明するために用意されたストーリーなのでしょう。女の子はとある酒場の看板娘ということでした。傭兵が他の獣堕ちとは違うと思い宿を提供したと言っているのですが、どうも怪しい感じがありました。しかし物語を見ていると父親と二人暮らしのようであり、庭には一つのお墓が・・・、父親も獣堕ちを嫌っている様子であり、また女の子の本当の狙いというのは毎晩くる獣堕ちを追っ払ってくれるための用心棒的な扱いでした。傭兵はそのことを知ってなお役割を果たすわけですが、「そんなもんだよ」と去り際に言います。獣堕ちの扱いなんてそんなもんだよ・・・という意味か、はたまた世間なんてそんなもんだよ・・・という意味にも取れました。どうとるのかはそれぞれでしょうが、やはり獣堕ちという生き物に対しての世間の風当たりは冷たいということですね。それはそもそも獣堕ちが招いている結果や積み重ねでもあるのでしょうが、それプラス偏見と、さらには「食人衝動」というものがやはり人間を恐れさせる一番の要因でもあるのでしょう。獣堕ちは獣と呼ばれるだけに人間を食べる衝動にかられる時があるようです。それはどういう経緯で発動するのかは定かではないですが、とにかく人を食べたくなる時があるそうですね。それは傭兵も例外ではありません。現に今回は傭兵も食人衝動に彼れる場面がありました。しかしながらその時はゼロの言葉で我に還ります。きっかけはあの体を洗っている場面でのことでしたね。フォーミカムでゼロが「人の心」という言葉を用いますが、それが傭兵をまともな人格でいさせているそもそもの理由であると私は思いました。

そして王都プラスたを出て野宿をする傭兵ですが、ここでまさかの登場人物ですね。序盤で出てきた狼の獣堕ちですが、まさかの復習に現れます。はぐれ魔女と結託し、そして傭兵を襲うのですが、逆にはぐれ魔女から裏切られ自らも重傷を追う羽目になります。バカとはこのことであり、ネタすぎる展開でしたが、この時重要視すべきなのは傭兵の方でした。傭兵が戦っている最中、ゼロは十三番に怒りをぶつけ、そして戦いの火蓋が切られようとしていました。そんな中、傭兵が背中からの一撃を食らうのですが、それがまさかのゼロにダメージがいくという展開に・・・。これはどう考えてもあのフォーミカムで傭兵が体を洗っている時にかけられた魔術でしょうね。意味深な言葉を言っていたゼロですが、その意味がようやくわかったように思えます。傭兵は一切ダメージを受けておらず、傭兵のダメージはゼロが受けるという形になっているのでしょうね。あくまでも推測なので確証はありませんが、そのような展開の物語は過去にもあったのでそうであると言えるでしょう。理由は色々とあるのでしょうがゼロがそれだけ傭兵のことを大切にしているということの現れとも言えるはずですね。

そしてその戦いが収束し、あの狼の獣堕ちが「助けてくれ」とまさかの命乞い・・・。どこまでも腐っているやつだなと思っていたのですが、このキャラが後々に重要なキャラになりつつある雰囲気がしてきました。なぜなら、「ソーレナの孫娘を守る」とうい使命を自分は負っていると言います。ここで話は終わりますが、次回、かなり重要な展開になりそうですね!

ゼロから始める魔法の書の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:ゼロから始める魔法の書

次回はソーレナについての話か?

今回のラストシーンにてソーレナやその孫娘について情報を持っていそうな狼の獣堕ちに再び会いました。まさかこの狼のキャラがこのような重要なキャラ位置を締めるとは思っても見なかったのですが、どうやら次回の話はかなり重要になりそうですね! 次回のゼロから始める魔法の書もお見逃しなく!


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。