元王者が動く!「弱虫ペダルNEW GENERATION」の第21話のあらすじやネタバレ、考察

アニメ第3期「弱虫ペダルNEW GENERATION」の第21話あらすじ、動画、感想、考察まとめ!グリーンゼッケンを手にした箱根学園が、ついに動き出します!果たして総北の運命は…!?「弱虫ペダルNEW GENERATION」第21話のあらすじや動画配信サイト、感想、考察などをまとめて紹介します。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」の第21話内容は?

みなさんこんにちは、ボイスタライターのさいです。

アニメ「弱虫ペダルNEW GENERATION」、先週はついにスプリント対決に決着がつきましたね。二年目のインハイ、グリーンゼッケンを手にしたのは箱根学園の銅橋でした。奮闘した鏑木でしたが、銅橋には一歩及ばず…今週はそんな、鏑木の敗北からのスタートとなります。

数センチの差だったもののロードレースで笑う勝者は一人、一日目のグリーンゼッケンを手にしたのは箱学学園でした。勝者のポジションへ移った箱根学園、まだインハイは序盤ですが、早くもレースが動き始めます!「弱虫ペダル NEW GENERATION」第21話、タイトルは「箱根学園、動く!」あらすじや感想、ネタバレ、考察などを紹介していきます。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」第21話のあらすじ

箱根学園が動く

銅橋がグリーンゼッケンを手にしたことで、箱根学園が集団の先頭…勝者のポジションへと上がってきます。集団をコントロールできる位置である先頭、去年までそこが定位置であった箱学が上がってきたことで他校は落ち着く、しっくりくると口々に呟きますが、レースは既に動き始めていました。

一日目の、まだ山まで距離もある序盤。そのタイミングで箱学はスピードをあげ、集団を振り落としにかかってきたのです。この戦略を呼んでいた手嶋は箱学を追走しますが、彼らがこのインハイに、そして勝利へかける執念は凄まじいものでした。どんどんスピードを上げていく箱学に食らいつくべく、手嶋も平坦を得意とする鳴子にチームを引かせます。

見てたぞ

場所は変わって先頭、激闘を終えたスプリンターサイドへ画面は映ります。全力を出し切ってそれでも負けて、すっかり意気消沈してしまっている鏑木。共に走り戦った青八木も、自分が何を言っても慰めにならないことをわかっているのか、言葉をかけることができません。

そんな鏑木のことを呼ぶ声が、観客の方から響きます。声の主は、鏑木の相棒的な存在である段竹でした。ずっと共に社会人チームで走ってきて、しかしインハイメンバーからは漏れてしまった段竹。大切な相棒ですが、鏑木にとって敗北後のこのタイミングでは一番会いたくない人物でもありました。

しかしそんな鏑木に向け、段竹はただ一言「見てたぞ!」と叫び手を伸ばします。そして杉元も古賀も、ただ一言「見てたぞ」と言って鏑木に向けて手を伸ばしてくれます。鏑木をなじることも責めることもせず、温かい手を伸ばしてくれる人々に、鏑木は涙を流しながら必ず強くなることを青八木へ誓います。

支えあうチームと情熱的なチーム

泉田と手嶋、二人のキャプテンによる掛け合いが先頭で繰り広げられます。金城が昨年掲げていた支えあうチーム総北、そこに信じるというソースをかけてアレンジしてあると手嶋は言います。

対する泉田は、自分が今年作ったのは箱学史上最も情熱的なチームだと告げます。圧倒的な彼らの存在感と威圧感は、目の前に大きな壁が立ち塞がったかのような錯覚を総北の面々に与えます。しかし小野田はその中で巻島の言葉を思い出し、チームを奮起させます。

有利な状況ではないにもかかわらず闘志がなくならない総北の様子が、不思議で仕方がない黒田。しかし昨年も彼らと戦った泉田は、その闘志の要が小野田であることに気が付いていました。一刻も早く小野田にはこのレースから消えてもらわなければいけない、泉田はそう考えているようです。

手嶋のオーダー

泉田のそんな策略に、手嶋は勘づいていました。できるだけ自分たちから離れるな…そう告げる彼らの背後には、箱学が呼び寄せた集団が迫っていました。総北と箱学の二校に出し抜かれた集団は殺気立っており、このまま振り切るのは不可能と考えた手嶋は、一旦集団の中へ入ることを決めます。

集団に入るメリットはありますが、今の状況ではそれだけではありませんでした。集団に入った瞬間、手嶋の懸念通り小野田はチームとはぐれてしまうのです。おまけに小野田はゼッケン「1」をつけた山の王者、山の直前ということもあり妨害にあい、チームに合流することができません。

山の目前にもかかわらず、前へ出ることができない小野田。総北のレースはどうなってしまうのか…!?

弱虫ペダルNEW GENERATION」第21話の感想と考察

Twitterに投稿されていた、弱ペダ21話の感想と筆者の軽い考察を紹介します。

黒猫と黒猫

今週のCパートは、箱学の黒田雪成がメインのお話でした。Cパートでは荒北と黒猫の絡みが度々登場していましたが、NEW GENERATIONからは荒北から黒田へその役割が移っています。

案の定最初はそっけなく扱われる黒田でしたが、荒北とは異なり餌付けでうまくやっている模様。黒田は荒北の後釜的なポジションだからCパートも引き継いだのか?と思う人もいたでしょうが、原作を読んでいる人はまた違った見方をしたのではないのでしょうか。

黒猫と黒猫…この意味は後々のお話で明らかになるかと思いますので、楽しみにしていてください。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」第21話の動画を見るには?

【画像:Thinkstock

アニメの放送地域ではないという方や、うっかり放送を見逃してしまったという人も、ご安心ください。弱ペダ第3期は、前シリーズと同様に多くのサイトで動画配信がされています。

DMMやニコニコチャンネル、Amzon、dアニメストアなどなど…有名な動画配信サイトが多数ラインナップしていますので、見逃してしまった!もしくは自分が住んでいる場所では見ることができない!という方は、こちらをご利用してみてはいかがでしょうか。

ニコニコ動画などは最新話が1週間無料で視聴できるので、繰り返し見たい方や他の視聴者のコメント見ながらもう一度楽しむというのも良いかもしれません。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」第21話まとめ

「弱虫ペダル」アニメの第3期「弱虫ペダルNEW GENERATION」第21話のあらすじ、動画、感想、考察などをまとめてきました。王者の座を奪還すべく動き出した箱根学園。総北もそれに食らいつきますが、小野田がいきなり分断されてしまったりと不穏な雰囲気が漂います。

山まであともう少しという状況で前へ行かせてもらえなくなった小野田、チーム総北はここからどう動くのでしょうか。次週の放送も楽しみですね。


【ライター:さい】

アニマガジンでライターとして活動中の20代独身女。自他ともに認めるアニメオタクであり、女性向けジャンルから男性向けまで、趣向があえばなんでも口にします。

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