インターハイスタート!「弱虫ペダルNEW GENERATION」の第18話のあらすじやネタバレ、考察

アニメ第3期「弱虫ペダルNEW GENERATION」の第18話あらすじ、動画、感想、考察まとめ!パレードランから、いよいよ本格的なレースがスタート!先陣を切る各校のエーススプリンターたちは…!?「弱虫ペダルNEW GENERATION」第18話のあらすじや動画配信サイト、感想、考察などをまとめて紹介します。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」の第18話内容は?

みなさんこんにちは、ボイスタライターのさいです。

アニメ「弱虫ペダルNEW GENERATION」、ついに二年目インターハイがスタート!現実と弱ペダアニメの中で少しずつ、季節が交わり始めていることに気が付いているでしょうか?アニメ本編もどんどんこれから展開が熱くなっていきますよ!

ついにスタートした坂道たちの二年目のインターハイ。先陣を切るのは…去年と同じくスプリンター対決です!それぞれのキャラクターの絆も見逃せない、パレードランの様子も必見です。「弱虫ペダル NEW GENERATION」第18話、タイトルは「ふくらむ青八木」あらすじや感想、ネタバレ、考察などを紹介していきます。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」第18話のあらすじ

パレードラン

二年目のインターハイが、いよいよスタートとなります。緊張して落ち着かない様子の坂道ですが、最初の2キロはお客さんの声援に応えるためのパレードランです。それでも緊張しっぱなしの小野田に対して、鳴子は観客に手を振りまくってサービスをしています。

そんな二年生たちに対して、三年生の青八木と手嶋はインターハイの舞台に自分たちが立っているという現実を噛みしめています。チーム二人として走るようになってから、ようやく柵の向こう…応援する側からこちら側に来れた、手嶋は改めて青八木にお礼を言い、そしてよろしく頼むと手を差し出します。

青八木はその手を取りますが、手嶋の手は震えていました。情けないとばかりに苦笑いを浮かべる手嶋に、俺が止めてやると力強く告げ、その手を握り返します。

下がるゼッケン1

そんなパレードランの最中でも、圧倒的な威圧感と存在感を放つ箱学。他校が圧倒される中、一人後方へ下がってくる黄色のジャージが…それは坂道でした。彼は本格的なレースが始まる前に真波と話すため、一人箱学がいる位置まで下がってきたのです。

和やかに会話をする二人、真波と坂道がこうして直接会って話すのは、東堂が主催した次世代山神の座をかけた勝負をした日以来です。結局雪が酷かったその日は勝負がつかずに、二人の決着はインターハイへと持ち越しとなったのです。

またあの山で、カラカラになるような限界の勝負をしよう…二人はそう約束をして別れます。しかし箱学に下っていたオーダーは、新開隼人の弟・悠人が山に入ったら坂道を落とせというものでした。真波は坂道は約束をしたからには来ると信じているようですが、果たして…。

本格的なレース開始!飛び出すスプリンターたち

パレードラン終了の旗が振られ、いよいよ本格的なレースがスタートします。次々と飛び出していく各学校のスプリンターたち。箱学からは泉田の指示を受け、怪道・銅橋が飛び出しました。総北からは青八木と鏑木が出るよう指示されますが、自身を未だオールラウンダーだと思い込んでいる鏑木は腑に落ちない様子。

結局青八木に引きずられるような形でスプリンター対決に加わることになりますが、まだ自身の脚質について知らない鏑木の様子に一同は不安げです。

膨らむ青八木

自分はオールラウンダーだといいながらも、青八木に言い包められるような形で先頭を目指すことにした鏑木。凄まじい勢いで前との距離を詰める姿は誰が見てもスプリンターのそれですが、本人は未だそのことに気づきません。

身体の形が変わるほど体幹を膨らませ、本気で踏む青八木。そんな彼の本気の走りにも、鏑木はなんだかんだちゃんとついてきました。やはりこいつはスプリンターとして戦うことができる逸材だ…そのことを確信した青八木は、珍しく嬉しそうな様子を見せます。

耐える昨年の激闘者たち

オールラウンダーとしてこの年のインターハイを走ることに決めたものの、いざ本番になると平坦で自分がのんびり走っていることが耐えきれない鳴子。あわや飛び出しそうになりますが、今泉の声掛けによりなんとかその衝動を抑えます。

しかしそんな鳴子に声をかけてきたのは、去年彼と1日目のグリーンゼッケンを争った相手…箱学の泉田でした。それぞれの思惑があってファーストスプリント対決に参加しなかった二人…しかしスプリンターとしての衝動が堪え切れず、勝負をしはじめそうになります。

結局今泉と黒田に窘められ勝負はお預けとなりますが、泉田は銅橋が如何に凄まじい存在かを説きます。泉田をも凌ぐ変態であるという怪道銅橋…彼に追いついた青八木と鏑木、果たして打つ手はあるのでしょうか。

弱虫ペダルNEW GENERATION」第18話の感想と考察

Twitterに投稿されていた、弱ペダ18話の感想と筆者の軽い考察を紹介します。

6人目のお面パート2

先週の感想記事でも触れた新開悠人のお面の件ですが、予想通り今週はOPの方も顔がきちんとお目見えとなっていましたね。以前からキャラクターの髪型などが変わった際は、ちょこちょことマイナーチェンジをしてくれている弱ペダのOPとED。今後ももしかするとなにかあるかもしれませんね。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」第18話の動画を見るには?

【画像:Thinkstock

アニメの放送地域ではないという方や、うっかり放送を見逃してしまったという人も、ご安心ください。弱ペダ第3期は、前シリーズと同様に多くのサイトで動画配信がされています。

DMMやニコニコチャンネル、Amzon、dアニメストアなどなど…有名な動画配信サイトが多数ラインナップしていますので、見逃してしまった!もしくは自分が住んでいる場所では見ることができない!という方は、こちらをご利用してみてはいかがでしょうか。

ニコニコ動画などは最新話が1週間無料で視聴できるので、繰り返し見たい方や他の視聴者のコメント見ながらもう一度楽しむというのも良いかもしれません。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」第18話まとめ

「弱虫ペダル」アニメの第3期「弱虫ペダルNEW GENERATION」第18話のあらすじ、動画、感想、考察などをまとめてきました。ついに本格的にインターハイのレースがスタート!今年も先陣を切るのは、各校の花形であるエーススプリンターたちです。

昨年と同様、二人をスプリント対決に送り出した総北。しかしメンバーの片方は、自身の脚質についてをまだ理解していない一年生の鏑木…果たしてスプリント対決はどうなるのでしょうか。来週は銅橋が大暴れしますよ、放送が待ちきれませんね!


【ライター:さい】

アニマガジンでライターとして活動中の20代独身女。自他ともに認めるアニメオタクであり、女性向けジャンルから男性向けまで、趣向があえばなんでも口にします。

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