天才と凡人の激闘!「弱虫ペダルNEW GENERATION」の第14話内容は?

アニメ第3期「弱虫ペダルNEW GENERATION」の第14話あらすじ、動画、感想、考察まとめ!手嶋VS古賀!今週は二人の激闘に決着が…!アニメ弱ペダ第14話「弱虫ペダルNEW GENERATION」のあらすじや動画配信サイト、感想、考察などをまとめて紹介します

「弱虫ペダルNEW GENERATION」の第14話内容は?

みなさんこんにちは、ボイスタライターのさいです。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」、ついにはじまった総北高校の合宿、13話では新キャラクター古賀による突然のキャプテン交代宣言が飛び出し、いきなり波乱の展開となりました。最初のスプリント勝負は古賀の圧勝…いきなり不穏な幕開けとなりました。

これまでキャプテンとして、新生総北を引っ張ってきた手嶋。しかしその実力は自らが認めるほど凡人…果たして勝負はどうなってしまうのでしょうか。今週も熱い展開が続きます!「弱虫ペダル NEW GENERATION」第14話「凡人と天才」のあらすじや感想、ネタバレ、考察などを紹介します。

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「弱虫ペダルNEW GENERATION」第14話のあらすじ

キャプテン交代の危機!

日が暮れてきましたが、相変わらず古賀の優位は変わりません。一日目にしてすでに足が攣りそうなほど限界がきている手嶋、強がる様子を見せていますが古賀はそれすらも見透かしているような口ぶりです。

部室の隅でいつもマシンを弄っていた印象だった古賀が、あれほど走れることに驚きを見せる鳴子や小野田。そんな二人に今泉は、昼間に手嶋本人から聞いたことを話します。古賀は現3年生の中でも期待のホープだった、しかし怪我が原因で走れなくなり、それでも何かしらの形で部にかかわりたいとメカニックに徹していたのだと。

そこで坂道たちが思い返したのは、去年のインターハイのことでした。インターハイの応援にも行かずに笑顔で頑張って来いと言ってくれた古賀…自分たちも強くならなければいけないと改めて決心します。

一日目終了

満身創痍になりながらも、何とか古賀に食らいつき一日目を終えた手嶋。しかし既に立ち上がれないほどふらふらになっていました。対して古賀は余裕の様子で、今年こそ自分がインターハイにいくのだとどこか確信めいた思いを持っているようにも見えます。

周回ごとにペースが落ちていることを指摘し、手嶋のことを心配するのはチーム二人の片割れである青八木です。手嶋は古賀はやはり天才で敵わないけれど、凡人にしかできない走りをしようと思うと彼に告げます。その目は決してあきらめてはいません。

合宿二日目開始、彼らの過去

朝から大量の食事をかきこむスプリンター二人。古賀もその様子を見ながら笑っていますが、手嶋に勝つために同じくらいの量を朝から摂取しています。

間近で古賀の走りを見ながらやはりこいつは天才だと確信する手嶋。しかし手嶋も、なにをしても千切られずに古賀についていきました。思い出すのは二人が一年生だったころのことです。

期待のホープだと言われていた古賀。しかし1年目のインターハイでケガをしたエース金城の穴を埋めようと、古賀は無茶な走りをしてしまうのです。手嶋はそれを事前に聞かされ止めていました、古賀は合宿で膝を痛めていたからです。しかし古賀は自分が期待に応えなければならないと背負い込み、結果大きく落車をしてしまいリタイア。酷い怪我を負ってしまいます。

そのことがあって以来、気まずい関係となってしまった二人。しかしこの合宿を通して本音で話せてよかったと、手嶋は古賀に二日目にして最後の勝負を仕掛けます。

凡人と天才

二人の決着の時を察した青八木、そして坂道、今泉、鳴子、鏑木も勝負を見届けるためにバイクをいったん降ります。青八木が思い出すのは、これまでチーム二人で戦ってきたときのことでした。戦術に長けるもののロードの才能はなく凡人、レースで結果を残せたことがない手嶋。

チーム二人となってからは青八木を何度も勝利に導いてきましたが、アシストは功績が残ることはありません。青八木がアシストを買って出たこともありましたが、あと一歩のところで入賞できずに終わってしまう手嶋。手嶋はその結果にも俺っぽい、と苦笑いを浮かべていましたが、今回の古賀とのレースは譲れませんでした。

最後のスプリント

前の晩、手嶋からお前だけは俺を応援してくれるかと聞かれた青八木。青八木は今まで自分を支えてくれたかけがえのない相棒である手嶋を、お前がいないインターハイなんて不安だと全力で、声を張り上げて応援します。

何とか古賀に食らいついていく手嶋。しかし古賀はまだサドルから腰をあげていませんでした。古賀の全力スプリントに前を取られる手嶋。手嶋は中学から自転車をやっていたにもかかわらず、一度も期待されたことはなく自分でもどこか卑屈にその現状をずっと受け入れていました。

しかし今はゴールラインに、自分を全力で応援してくれる青八木の姿があります。俺は弱いから強くなる…その決意と共に、手嶋は最後のスプリントのためにペダルを踏みます。そうしてほぼ同時にゴールラインを割った二人…しかし僅差で、手嶋がその勝負を制していました。

お互いフラフラになりながらも全力を尽くした二人。古賀は自分が手嶋に随分削られていたことをいまさらながらに実感し、彼の奮闘を称えます。そうして総北を頼んだと、改めて手嶋に告げるのでした。

弱虫ペダルNEW GENERATION」第14話の感想と考察

Twitterに投稿されていた、弱ペダ14話の感想と筆者の軽い考察を紹介します。

記録には残らない勝利

今回の古賀との勝負で、初めてゴール前で競り勝つ形になった手嶋。しかしこのレースはあくまで合宿の中のほんのひと時、全体でみると小さな勝負でしかありません。公式記録には残ることはない、手嶋の初勝利。しかしそれも含めて彼らしく、手嶋にとってはかけがえのない白星となったことでしょう。

願わくば彼の手に、今度はトロフィーと賞状が握られる日がきますように。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」第14話の動画を見るには?

【画像:Thinkstock

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「弱虫ペダルNEW GENERATION」第14話まとめ

「弱虫ペダル」アニメの第3期「弱虫ペダルNEW GENERATION」第14話のらすじ、動画、感想、考察などをまとめてきました。今週は手嶋と古賀の二週に及ぶ戦いに、決着がつきました。手嶋の作品が開始されてから初めての勝利…胸に来るものがありましたね。

しかしまだまだ、総北の合宿は続いていきます。来週からは一体どのような展開になっていくのでしょうか、放送が楽しみですね!


【ライター:さい】

アニマガジンでライターとして活動中の20代独身女。自他ともに認めるアニメオタクであり、女性向けジャンルから男性向けまで、趣向があえばなんでも口にします。

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