名言多数!異彩を放つ弱虫ペダル御堂筋翔の魅力に迫る!  

人気漫画「弱虫ペダル」。アニメ化、舞台化などその勢いはとどまることを知りません。そんな弱ペダのストーリーの中でも圧倒的な存在感を放っている登場人物の一人が「御堂筋翔」です。本日は御堂筋にフォーカスをあてていきます。

週間少年チャンピオンにて大人気連載中マンガ「弱虫ペダル」。このマンガはロードバイクをテーマに高校生がインターハイでの青春を描いた作品です。

ロードバイクに真摯な高校生たちが主役のこの作品には老若男女のファンが存在します。そのファンの中でも”ある意味”大人気を博す登場人物の一人、「御堂筋翔」にフォーカスをあてて今回は紹介します。

弱虫ペダルのなかでも一際、異彩を放つ御堂筋の魅力を徹底紹介!!

勝利に貪欲なロードレーサー御堂筋翔!

御堂筋翔とは、弱虫ペダルの主人公チームのライバル校、「京都伏見高校」のエース選手の名前です。外見は、ひょっろとした体躯に色のない唇、表情の読めない真っ黒な目をした近寄りがたい雰囲気を放ちます。

そして彼が考えているのは「勝利」ただその一言のみです。勝つためならば、手段を選ばない非道さと、ロードレーサーとして早くなるためならば、自分の外見がどうみられようか一向に気にしない潔さが、外見の薄気味悪さを上回って、一部のファンに熱狂的な人気を誇っています。

爽やかさをウリにしたキャラが多い中、その真逆の位置にたっている御堂筋翔は、「弱虫ペダル」の中でも異色の存在です。そしてこの異色さが、物語になんともいえないスパイスを与えています。

御堂筋翔の名言集!

勝利に貪欲な御堂筋は、ロードレース中も勝つために手段を選びません。勝つためになら相手選手を煽りまくります。相手選手の神経を逆なでるようなセリフで相手の逆上させてスキを作ったら、自分は飄々とロードバイクで追い抜いていくのです。

また「勝利への渇望」も御堂筋のセリフから垣間見ることができます。そこで、他のマンガでは決して読めず弱虫ペダルでしか読めないような一風変わった御堂筋節をまとめてみました。

もう御堂筋の代表的なセリフ。自分のことは差し置いて、なにかあるたびにはキモイであおる。

勝つために頭のキレももちろん良い、御堂筋らしいセリフです。

勝利のためには、レース中に足が動かなくなったチームメイトも容赦なく切ります。

勝利を勝ち取るための御堂筋の精神をこの一言が表しています。

「勝利や!!勝利!勝利!勝利以外、意味ないわ!」
(上記5つのセリフの引用元:NAVERまとめ)

勝ちを貪欲に求め続ける御堂筋らしいセリフ

口だけではなく、実際実力がある御堂筋だからこそ一部のファンから熱狂的な人気をほこります。

圧倒的な煽り。相手選手もどんどん心を折られていきます。

「勝利すんのは このボクや!!」
(上記3つのセリフの引用元:まるちょん名言集)

舞台の再現度も圧倒的な御堂筋!!

「弱虫ペダル」ではマンガだけではなく舞台も開催されています。その舞台での御堂筋翔の再現度がすごいんです。舞台での御堂筋翔は、役者の村田充さんが演じられています。

村田さんは「カイジ」や「るろうに剣心」にも出演されており、経験豊富なベテラン俳優です。そんな彼が演じる御堂筋は魅力たっぷり。マンガで描かれている御堂筋の性格や言動、変わった動き、そして外見まで完璧に演じ切っています。

弱虫ペダルを読んだこともある人もない人も村田さん演じ切る不気味だがその不気味さが癖になる御堂筋翔を観に舞台にいってみてはいかがでしょうか。

また、2016年8月から始まるドラマ版「弱虫ペダル」では御堂筋を村田さんではなく、林野健志さんが演じます。林野さんが演じる御堂筋も見逃せません!

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弱虫ペダルではもはや欠かせない御堂筋

もはや「御堂筋翔」抜きでは、弱虫ペダルは語れない。それぐらいの存在感を放っています。これから、弱虫ペダルのストーリーが進んでいくなかで、御堂筋はどんな活躍をするのか。

そしてどんな成長をするのか。これからも御堂筋翔に目が離せません。弱虫ペダルのチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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