幼女戦記最終話!ターニャの予想大的中!?「幼女戦記」12話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

では早速、「幼女戦記」12話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入りたいと思います。前回ターニャは共和国の残党を狩らねば戦争は終わらないと再三に渡って進言したものの受け入れられず、結局神はターニャの思い通りには行かないということをとことんわからされたという内容でした。今回はそんなターニャの予想が的中し、終わりのない戦争に突入します。2期を示唆する終わり。12話の内容を個人的な視点で掘り下げていきます!

ついに幼女戦記が最終話に突入! 最後の内容はやはりターニャは悪魔だった・・・「幼女戦記」12話!

では早速、「幼女戦記」12話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入りたいと思います。前回ターニャは共和国の残党を狩らねば戦争は終わらないと再三に渡って進言したものの受け入れられず、結局神はターニャの思い通りには行かないということをとことんわからされたという内容でした。今回はそんなターニャの予想が的中し、終わりのない戦争に突入します。2期を示唆する終わり。12話の内容を個人的な視点で掘り下げていきます!

「幼女戦記」12話の感想まとめと内容考察!

では早速、幼女戦記12話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入ろうと思います。今回の幼女戦記は2期を予想させる内容となっていました。キリのいい終わりかどうかと訊かれれば「うーん」と悩ましい感じであり、次回の続きがとても気になる展開という場面で終わったという感じでした。しかしながら、そんな12話はやはりターニャという人物が今後も神に対して争うというものを再確認させる内容であったと思いました。12話の内容を個人的な視点で掘り下げていきます!

ターニャの予想的中 終わらない戦争へ

前回ターニャは某港に集結しつつある共和国の残党を強襲するように西方方面軍司令官に進言しましたが、それを却下され、さらには参謀本部からも待機命令が下されたターニャでした。今叩かなければ勝利はないと確信していたターニャです。これはターニャが今までに経験したことを総合的に考えてのことでしょう。しかし自分は軍人であり、上の命令には逆らえないという立場にいるということを再確認し、そして悔やみます。絶望的な目をしていましたね。そんな顔で参謀本部へと訪れるターニャです。しかしながら、ゼートゥーアを含む参謀本部の連中は勝利の美酒に酔いしれている状態であり、不在とのことでした。そんな中、レルゲン中佐がターニャを発見します。声をかけて再び参謀本部のとある部屋へ。コーヒーを飲みつつ、ターニャは現状を、心の内を打ち明けます。現段階での戦争の勝利で上層部が勝利の美酒とやらで浮かれている状態ならば、愚か者以外の何者でもないと。レルゲンはそれはさすがに言い過ぎであると言いますが、ターニャは撤回はしませんでした。現在の参謀本部は合理主義者の塊であり、またそれは時にして優秀であるということが言えると。しかしながら戦争というものは合理性だけではどうにもならない事態が起こりうるということを言います。人とは時に合理性よりも感情を優先して動いてしまうというものを、ターニャは身を以て知ったということを、経験則を語ります。そんな中、突然にして緊急の通達が入りました。それは南方で残党の不穏な動きがあるということでした。気づいた時にはすでに遅かったという感じでしたね。もはや共和国だけでなく、他の敗戦国や連合王国など様々な義勇軍が集まりつつあり、帝国は終わらない戦争に足を踏み入れてしまったということでした。強大な国力と軍事力をもつ帝国は周りの諸国を飲み込み始めるとその近隣諸国はその帝国という存在を恐ろしいものとして皆し、もう放っていては置けない存在となると。

共和国だけでなく合衆国など様々な国々が義勇軍を募り、各方面に部隊を展開します。それを迎え撃つのはやはり203航空魔導大隊でした。ターニャは出陣前に、協会で天使に向けて銃を構えます。神、つまり存在Xに対してここまでしてやられることが多く、うまく言っては最終的には裏目に出てしまうことばかり。戦争を終わらせるつもりが、このような結果になってしまいターニャの思い描いた未来というものは一切訪れることはありませんでした。そんな中ターニャは言います。神に鉄槌を下すと。この終わりのない戦争が始まろうとしている中、ターニャはそれでも抗い続けるということでしょうね。存在Xに対して必ず一泡吹かせてやるというまでは、確実に生き残らなければならないという想いこそが今のターニャを動かす原動力であると言えるでしょう。

そして作戦は少ない軍事力で敵を各個撃破するということですが、参謀本部ではレルゲンがターニャのことを「あれは幼女の皮を被った悪魔」だと、初めに言っていたことと同じ言葉を口にします。それは正解と言えるでしょうね。この12話という長い話の中でターニャという人物がどのような人間なのかはもうお分かりいただいているとは思いますが、合理性のある人間ながら、経験から得た知識の上で、成長し、確実に敵を叩くという戦術を持っている優秀な幼女であるということ。また時には容赦のない攻撃、躊躇なく敵を撃滅する姿は素晴らしいものでもありますね。今回の幼女戦記というアニメは原作がまだまだ続いております。今後も泥沼化していく戦いが続いていくのは目に見えているでしょう。そして今回の終わりは確実に2期があるというような終わり方でした。スー大佐の娘であるメアリーが軍に志願し、そしてまたしても神の加護とやらを得た目をしていましたね。これは次回2期があるとするならば、幼女同士の戦いが見られるのではないかと楽しみでもあります。戦争とは憎しみを生み、その憎しみの連鎖は断ち切られないようになってきているということがよくわかりました。

今回の幼女戦記1期を通して、ターニャとう人物と軍事的な考え、そして戦略、さらには戦闘と戦争の残酷さというものがわかった内容だと思いました。個人的な感想ではありますが、今期ナンバー1と言っても過言ではないアニメだと思います。これは各々感じ方があるので一概には言えませんが、かなり好評であるのは間違い無いでしょうね! 皆さんはいかがでしたでしょうか? 2期の幼女戦記があるのであれば確実に視聴したいと思います!

「幼女戦記」の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:幼女戦記

ニコニコチャンネルでは1話が無料で視聴可能となっていますので是非チェックして見てくださいね!

幼女戦記いかがでしたでしょうか?

今回で幼女戦記は終了となりました。今期かなりの人気をはくしていた幼女戦記ですが、皆さんの感想はいかがでしたでしょうか? 私個人的な感想では今期ナンバー1のアニメであると思います。面白さに関してはピカイチでした。内容は原作がラノベということもあり、しっかりとした内容で、軍事的な作戦など、実際の戦争に順次したものありとても楽しめました。またターニャという幼女がヒロインということもあり、そこもまた面白いと思いましたね。今期はかなりの豊作でありランキングをつけるのがかなり難しくなりますが、是非皆さんも各々ランキングづけして見てはどうでしょうか?

長々と最後までご覧になっていただきましてありがとうございました!


(写真:Pixabay)


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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