「ようこそ実力至上主義の教室へ」10話感想まとめと動画情報!クラスごとに渦巻く思惑!

今回紹介するのは人気のTVアニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ」10話の感想まとめと動画情報について!前回「ようこそ実力至上主義の教室へ」9話では、船上の楽園を楽しんでいた生徒たちが一転して無人島でのサバイバル試験を受けることに。未だコミュニケーションに難のあるDクラスは苦労していました。そんなDクラスですが、今回の10話では一体どうなるのでしょうか。早速感想まとめと動画情報を見ていきたいと思います!

「ようこそ実力至上主義の教室へ」10話感想まとめと動画情報!

みなさんこんばんは!

今回ご紹介するのは人気沸騰中のTVアニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ」10話の感想まとめと動画情報についてとなっています!

前回「ようこそ実力至上主義の教室へ」9話では、船上の楽園を楽しんでいた生徒たちが一転して無人島でのサバイバル試験を受けることになり、未だコミュニケーションに難のあるDクラスはかなり苦労していました。

そんなDクラスですが、今回の10話では一体どんなことになってくるのでしょうか? 早速感想まとめと動画情報を見ていきたいと思います!

「ようこそ実力至上主義の教室へ」10話の感想まとめ!

「ようこそ実力至上主義の教室へ」第10話の真相に迫る……その前に、ちょっとした情報です!

動画情報に関しては、感想まとめ後の「ようこそ実力至上主義の教室への動画情報!」という見出し以下に記載されていますので、是非参考してみてくださいね!

音も色も匂いも無い部屋。ホワイトルームとは……?

今回、まず最初に描写されたのは「ようこそ実力至上主義の教室へ」のコアなファンを騒がせているホワイトルームでした。

音も、色も、すべてが元から無いかのような無機質な部屋で、均等に並べられた机の上でひたすらノートに何かを筆記するのは、幼少期の清隆。その部屋には他にも同年代の子どもたちがいました。

少年がひたすらに机へ向かっていると、机と机の合間を縫うようにして歩いてきた白衣の男が清隆のことを呼び、清隆が男に視線を合わせると男は力を持っていながらそれを行使しないことは愚か者のすることだと語ります。

この言葉は、今後の展開で重要になってくるのでしょうか。

そして、児童たちが一斉に異様な雰囲気で勉強らしい行為しているホワイトルームの全容とは一体……

Bクラスの生活状況は、実質Dクラスの上位互換。総合力が如実に出る結果に

高円寺の協調性の無さは予想していた以上で、やっと団結しはじめたDクラスは彼がリタイアしたことに大層怒りますが、もうどうにもならないということで、堀北と清隆は敵情視察へ行くことに。

まず訪ねたのは、1年の他クラスの中で一番交友が深いと言えるBクラス。

予想していた通り、何かを隠そうとする気配もなく堀北と清隆に現在の生活状況を話す一ノ瀬。

Bクラスの戦略はDクラスのように必要なものだけをポイントで購入し、できるだけ節約しながら首位を狙うというものでしたが、その練度は桁違いです。

一ノ瀬という突出したリーダーシップを持つ人間を先頭に、同じ目標に向かってしっかりとコミュニケーションをとって力を合わせる姿はまさにDクラスの上位互換!

観察できる範囲で見える弱点といえば、Cクラスからはぐれることになった生徒を保護している点ですが、それはDクラスも伊吹を保護しているので一緒です。

地力の差が如実に出た結果に、堀北と清隆は焦ることになります。

Aクラスのベースキャンプは秘匿されたまま。機密性の高い要塞のようなキャンプ?

続いてやってきたのは、Aクラスのキャンプ。

流石に最上位のクラスのキャンプへ偵察に行くのは堀北といえども躊躇いが出てしまいますが、清隆の煽りもあっていざ偵察に。

しかしキャンプの入り口には幕が張られており、中を確認することができず、入り口の見張りしていた弥彦が2人を制止します。

そこで堀北がルール上、他クラスのキャンプ内に入ることは禁じられておらず、逆に島内の一部を独断で出入り禁止しているAクラス側に違反の恐れがあるという論調で責めますが、Aクラスで実質的な主導権を握る葛城からの抑圧もあって、結局引くことになってしまいます。

一体どんなキャンプなのでしょうか。

 

はなから勝つ気の無いCクラス。その思惑とはいかに

最後にやってきたCクラスのベース地点……ですが、そこでは驚愕の光景が広がっていました。

なんとCクラスの生徒たちは、ポイントを使い切って飲めや歌えの宴状態だったのです!

自分たちが水一杯も重要視している中で、バーベキューをしたり、簡易冷蔵庫でキンキンに冷えた飲み物を口にする生徒たちを見て、非常に驚く堀北と清隆。

この方針を決めたらしい龍園曰く、今回のサバイバル試験で飢えや苦しみを味わうよりも、試験ポイントはマイナスにはならないというルールを逆手にとって今回は試験を放棄して遊べばいいということですが、この方針が今後どう学校生活に影響してくるのか気になるところですね。

善意の塊のような態度を見せる平田。佐倉との仲が少しずつ進展していく清隆!

サバイバル生活も、早や3日目。

慣れないテントでの生活でなかなか眠れない清隆は、ある朝同じく早朝に起床した平田と2人で話すことになります。

人と人の中を取り持って、潤滑油のようにクラスを一致団結させる平田を気遣った清隆は、平田が自分を犠牲にしてもクラスメイトのために動こうとしていることを知ります。

そして、清隆自身の交友関係に徐々に変化が。

この旅行でさらに佐倉との仲が深まることになります。しおらしい態度をとる佐倉に、清隆はどんなことを持っているのでしょうか。

ある朝、Dクラスで下着泥棒騒ぎが発生! 新たなる火種となるか。

無人島での生活にも慣れてきた5日目の朝。

テントで寝ていた男子たちは、女子たちの怒号によって起こされることになります。

女子たちが怒っている理由は、軽井沢の下着が紛失したからというもので、女子たちは状況的に男子たちが盗んだと見て怒っていました。

男子の中で唯一信用されているのは、軽井沢の彼氏でもある平田。そこで平田が男子たちの荷物検査が行われることになります。

そして裏では緊迫した状況に。なんと、池の鞄から女性用下着が出てきてしまったのです!

普通であれば池が犯人と思いたくなるところですが、流石に盗んだものをそのまま自分の鞄に入れておくのは考えが無さすぎると清隆が擁護しますが、なんと恩を仇で返す形で、池が下着をどうにかしてくれと清隆に渡してきます。

下着を捨てるわけにもいかず懐に忍ばせた清隆ですが、荷物検査が終わったかと思うと、女子たちの圧力で公開身体検査がされることになります。

ポケットに下着を入れたままの清隆は、心中で終わったと観念し、平田に検査されます……が、明らかに下着の感触に気づいた平田が、清隆に問題は無いと面前で明言。

身体検査が終わった後、清隆が平田を個別に呼び出して、どうして自分が下着を持っていたとみんなに言わなかったのかと問うと、清隆が下着を持っていたのは何か事情があってのことだと信じての行いだったと告げられ、真犯人を探す手伝いをしてほしいと言われるのでした。

「ようこそ実力至上主義の教室へ」10話の動画情報

ここまで「ようこそ実力至上主義の教室へ」10話の感想まとめを紹介してきました!

ここからは動画情報になっています!

AbemaTV(特別先行配信):水曜25:05

Dアニメストア(優先先行配信):木曜12:00

「ようこそ実力至上主義の教室へ」11話はどうなるのか!

(出典:ぱくたそ

「ようこそ実力至上主義の教室へ」10話の感想まとめと動画情報をお届けしました。

今回の10話では、A、B、Cクラスの状況が説明されると共に、今後何かしらの問題の火種になりかねない下着ドロ問題が起きてしまいました。

次回の「ようこそ実力至上主義の教室へ」11話ではどういったお話になるのでしょうか。期待しましょう。

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【文:natori】

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