古本屋が持って帰ってきた古書が・・・!?「妖怪アパートの幽雅な日常」6話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「妖怪アパートの幽雅な日常」6話の感想まとめと内容の考察記事になります。今回の内容は前回ようやく元の妖怪アパートへと戻った夕士の再始動物語となりますが、ここからようやく面白くなってきたなというのが個人的な6話の印象でした。ほのぼのとした妖怪や幽霊との物語かと思いきや、ここからちょっとした特殊能力的な力を持つこととなる夕士ですが、これが後々にどのような物語となっていくのか、それが楽しみですね! そんな6話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思いますので是非最後までご覧になって頂ければと思います!

怪しい古本屋登場! 魔法の書が夕士に反応!? 封印されし魔導書の正体とは「妖怪アパートの幽雅な日常」6話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「妖怪アパートの幽雅な日常」6話の感想まとめと内容の考察記事になります。今回の内容は前回ようやく元の妖怪アパートへと戻った夕士の再始動物語となりますが、ここからようやく面白くなってきたなというのが個人的な6話の印象でした。ほのぼのとした妖怪や幽霊との物語かと思いきや、ここからちょっとした特殊能力的な力を持つこととなる夕士ですが、これが後々にどのような物語となっていくのか、それが楽しみですね! そんな6話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思いますので是非最後までご覧になって頂ければと思います!

妖怪アパートの幽雅な日常6話の感想まとめと内容考察!

では早速、妖怪アパートの幽雅な日常6話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入ろうと思います。前回はそこそこ泣ける内容であり、ようやく自ら望んだ妖怪アパートへと戻ってきた夕士ですが、今回からようやく物語が大きく動き出したという感じの印象が強いように思いました。新しい登場人物である住人の古本屋が突然帰ってきたかと思いきや、その古本屋が持って帰ってきた書物の中に一つ夕士が強く共鳴するものがあり、それが後々に夕士の力になる本になるとは想像もできませんでしたね。そんな6話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思いますので是非最後までご覧になって頂ければと思います!

古本屋が登場! 封印されし魔導書とは?

夕士がようやく元の妖怪アパートへと戻ってきたのは前回のラストシーンでした。もう最終回のような感動的なシーンでしたが、ここからようやく物語が始まるという感じでした。今回の内容は戻ってきた夕士が再び妖怪アパートでの生活を再スタートさせるものでしたが、まずはやはり瑠璃子さんの手料理が美味しそうという印象でした。

瑠璃子さんの料理を妖怪アパートの住人たちに囲まれつつ、賑やかにアットホームな感じで堪能する夕士はやっと元の夕士に戻ったのだなと強く感じました。

そんな中、突然ボロボロで小汚い感じのおじさんが現れます。まあこの時点で新キャラでありながらここの住人なのだろうというのは察しがついたのですが、まさかの職業が古本屋ということで、世界中を旅して貴重な古書を収集していたというのがこのボロボロの有様の真相でした。

お目当の書物は手に入らなかったようですが、それ以外にもたくさんの貴重な古書を手に入れて帰ってきており、スーツケースには大量の書物で埋まっておりました。

夕士の古本屋に対する第一印象と言えば、怪しい感じというのがもっぱらであり、あの骨董屋と同類かと思いきや実はそうでもなく、会話も普通にでき、また風呂場での会話シーンではまともな人間なんだなというのが個人的な感想でした。本に対する情熱的なものは人一倍強いというものありますね。夕士も本が好きであり、気があうという黎明ですが、この妖怪アパートでは本に関係する人物が結構出てきているなと感じました。

そんな時に、とある書物と共鳴する夕士です。魔術の陣が書かれた書物ですが、あかねさん曰くこの本には封印がかけられているということでどうやら特殊な本のようでした。中に書かれていたのはタロットカードのアルカナの絵であり、大アルカナのカードの挿絵で埋まっておりました。しかしながらその文字が読めなく、これが封印されている証拠であるとあかねさんは言っておりましたね。

この時点でおそらく夕士に何かしらの関係を持つ本ではないかと思っていたのですが、その予想は大当たりでした。夜中に夕士が眠っていると、突然目が覚めて、先ほどのあの封印された本と向かっていたのでした。この状況を察するに完全に今後この本と大きな関係を持つと推測します。

そして現れたのは「フール」と呼ばれる本の案内人・・・見た目は不思議な鳥ですね。大昔にこの魔導書を作った人物が次の使い手が現れるまで封印を施したそうですが、どうやらその次の主人が夕士になってしまったようですね。なぜ夕士が選ばれたのかはわかりませんが、これはここからとても面白くなりそうな展開が読めます!

特殊能力的なものが主人公に宿るというのは最近の作品では定番ですが、妖怪というものをテーマにしているこの作品でも主人公に何かしらの特殊な力があるのではとずっと思っておりました。1話で夕士が不思議な力を発揮したのは覚えていらっしゃるとは思いますが、それがここにきて別の力をえる展開になるとは予想していませんでした。

ともあれ、その本に書かれている文字が読めるようになり、本の力を使うことができるようになった夕士ですが、夕士自身はこれを夢であると思い込み、本の力を順番に使っていきます。しかしながらその本の力はどこか抜けているものであり、アラジンのようなものが出てきたり、年寄りのフクロウが出てきたり、またやる気ゼロの猫が出てきたりなどあまり役に立たなそうな感じの使い魔ばかりでした。

翌日、夕士は親友と遊びにいきますが、その時にファミレスで不良が店員に絡んでいるというどうも古い感じの展開がありました。今時あんな不良はいないでしょう。まあそれは漫画ですのでとりあえず置いておいて。

その不良たちと絡む展開になります。親友の長谷は不良たちを軽く否し、そしてその場を後にしますが、ここで終わりかと思いきやまさかの不良たちが追ってくるという展開に・・・

そのまま逃げる展開になりますが、工場地帯で追い詰められる夕士と長谷・・・とある部屋に閉じこもりいざ覚悟を決めて戦うとなった時に、まさかのあの本から再びフールが現れます。ここでようやく夕士は昨日の夜の出来事が夢でないと自覚します。遅すぎますね。

しかしながらこのフールというのは夕士にしか見えないものであると思っていたのが、まさかの長谷にも見えていたということで、長谷は驚きつつ、「なんだ?」と夕士に疑問を呈します。ここで今回の物語は終了となりますが、しかし次回、長谷は夕士に対してこの状況をどう捉えるのか、それが楽しみですね!

妖怪アパートの幽雅な日常の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:妖怪アパートの幽雅な日常

次回7話は夕士と魔導書と長谷の物語!

あのヘンテコなフールを目撃した長谷は次回どのような反応を夕士にするのか、その部分が一番気になるところですね。長谷という人物は夕士の親友ですし、かなり理解力もあるので、これはうまく理解してもらえるという展開になると思いますが、どうなるのでしょうか? 次回の妖怪アパートの幽雅な日常もお見逃しなく!


(アイキャッチに使われているものと同じ画像)


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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