クリとシロの物語「妖怪アパートの幽雅な日常」3話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「妖怪アパートの幽雅な日常」3話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回まではまだまだ馴染めている様子がなかった夕士ですが、今回はある程度の日数が過ぎてもう夏休みに突入しているところでした。3話にして数ヶ月という月日が経っているというアニメも早々ありません。ある程度端折っているのでしょうが、今回は夕士が徐々に寿荘に馴染んできているということ、そして寿荘の子供幽霊クリと犬のシロの物語がメインとなりました。そんな3話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

夕士が徐々に妖怪アパートに馴染む そしてクリとシロが妖怪アパートにいる理由「妖怪アパートの幽雅な日常」3話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「妖怪アパートの幽雅な日常」3話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回まではまだまだ馴染めている様子がなかった夕士ですが、今回はある程度の日数が過ぎてもう夏休みに突入しているところでした。3話にして数ヶ月という月日が経っているというアニメも早々ありません。ある程度端折っているのでしょうが、今回は夕士が徐々に寿荘に馴染んできているということ、そして寿荘の子供幽霊クリと犬のシロの物語がメインとなりました。そんな3話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

妖怪アパートの幽雅な日常3話の感想まとめと内容考察!

では早速、妖怪アパートの幽雅な日常3話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入ろうと思います。今回のメインは子供の幽霊であるクリと犬の幽霊である「シロ」の物語となりました。その内容はかなり壮絶なものであり、主人公である夕士も放っておけないようなものでした。今回は母親というものが関わってきており、実の両親を無くしている夕士にとっては理解ができない感情だったのだと感じました。シリアスな内容がありつつも、お馴染みのギャグ的な展開もありつつ楽しめる内容だったと思います!では、個人的な感想をまとめていきましょう。

クリとシロの物語 夕士の心に涙

今回で3話に突入する妖怪アパートの幽雅な日常ですが、3話にして物語の始まりからもう既に数ヶ月の時が過ぎているということにびっくりしました。端折り過ぎではないだろうか? と思う今日この頃です。しかし今後の物語展開から考えておそらくこれが一番いい形なのでしょうね。原作を読んでいない私なのでなんとも言えないのですが、3話にしてかなり妖怪アパートに馴染んでいる夕士の姿がありました。親友に手紙を書いていたようであり、その数ヶ月間の日常を映像で見ることができました。

せわしない日常を送りつつも楽しくやっていると夕士は綴っていましたね。確かに楽しそうでした。しかしこの時代に男に手紙とは・・・これはホモか? いや、そうではないのでしょうが・・・

ともあれ、夕士はあれから運送屋のバイトを始めたり、英会話の部活動で地域の人々と交流したりなど充実した毎日を送っているようでしたね。そして時は夏休みであり、学校の友人からアパートに呼んでくれと頼み込まれている場面がありました。確か一度だけ出てきていたモブ的なキャラだと思っていたのですが、次回その友人の話になりそうですね。次回予告で殴り合っている姿があったのでモブではなかったようです。

それはともあれ、夕士は寿荘に馴染んでいるというのが序盤の印象でした。お風呂で大家さんとも仲良く風呂に浸かっているシーンがありましたが、ここまで馴染んでいると時間の流れを切に感じます。

そして今回のメインのお話は子供の幽霊である「クリ」とそのクリのそばをずっと一緒にいる犬の幽霊「シロ」の物語でした。

クリはどうやら虐待を受けて死んでしまった子供の幽霊であり、その虐待は実の母親からというものでした。シロはクリの唯一近しい存在であり、クリを守るため自らも死を受け入れクリとともに幽霊になったという経緯でした。

幽霊になってからも母親の怨念と言いますか、恨みが凄く、どこまでも付いてくるというものでした。実際、リアルに考えるとかなり恐ろしいですね。人の恨みというものはこれほどまでに執念深いものなのだと感じた瞬間でした。しかもその母親の霊の姿がかなり怨霊化しているものだったので笑いを通り越して苦笑でした。

クリという男の子はこれまでにも色々と登場はしていますが、喋っている姿を見たことがなかったと思います。それは母親からの愛情がなかったため、感情というものを表に出すことができなくなってしまったということでした。それを語っていたのは、山犬、狼、神様的存在であり、またクリの母親を買って出た「あかねさん」でした。普通に人間みたいな名前ですが、姿は神社の狐のような感じです。まさに神様というような趣でしたね。

あかねさんはクリたちを我が子のように可愛がっており、まさに母親という感じが出てしました。このシーンはかなりほっこりしましたね。そしてあかねさんが来るということ、それはつまり母親の霊がクリを求めて寿荘へとやって来る日ということだったのでした。死んでもなおまだ執念深く追いかけて来るというのはとても寒気がしました。アニメーションにもそこそこ気合が入っており、もはや怨霊でしたね。

そしてそんな母親の霊が来る日はなぜか宴会をする寿荘の住人達です。お酒を飲みつつ焼肉しておりましたが、これになんの意味があるのか・・・その母親の霊を見つつ楽しんでいるような感じがアニメでは出ていましたが、この解釈であっているのでしょうか?

母親がついに現れた時に、夕士は心の声を叫びますがそれが届くはずもなく・・・あかねさんが激怒し、雷を落として撃退。あれは除霊とは違うのでしょうか? 毎年来るということなのでおそらく完全にいなくなっていることではないのでしょうが、それでも一旦は消え去ったということなのでしょうね。今回の物語で何が言いたかったのか、それが私にはあまり理解できていません。こういう人生を送って来ている子供もいるということを伝えたかったのでしょうか。

ともあれ、無事にクリとシロはあかねさん達に守られ今回もこと無きを得るのでしたが、ラストで夕士くんが感極まって涙するシーンがありました。悲しい現実に直面し、それを受け止めきれなかったということでしょうね。なぜ恨みではなく愛情を注いでやれなかったのかという疑問、それはしかして難しい話ではないでしょうが、単純なことでもないのでしょう。現実的にもこういうことが起きている世の中ですので、人ごとではありませんね。

今回は色々とリアルでも起こっている現実を突きつけられた回であったと感じました。

妖怪アパートの幽雅な日常の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:妖怪アパートの幽雅な日常

次回4話ではついに夕士が寿荘を出ていくのか?

今回でついに夏休みも終わるという頃でした。そしてもうすぐ半年が経とうとしている中、次回4話でついにアパート後にするようなセリフが入っておりましたが、本当に有志は出ていくのでしょうか? 次回の妖怪アパートの幽雅な日常もお見逃しなく!


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。