どちらが彼女の本性?「ようこそ実力至上主義の教室へ」3話感想まとめと動画情報!

「ようこそ実力至上主義の教室へ」の第3話感想まとめと動画情報となっています!前回「ようこそ実力至上主義の教室へ」2話では中間テストで赤点を取ると退学となってしまうということで、清隆と鈴音と櫛田が奔走しますが、事が上手く運ばない流れとなりました。一体どんな魔法を使って、Dクラスの面々を高得点へと導いたのでしょうか? その手管が判明する「ようこそ実力至上主義の教室へ」3話の感想まとめと動画情報を見ていきましょう。

「ようこそ実力至上主義の教室へ」3話感想まとめと動画情報!

みなさんこんにちは!

今回ご紹介するのは「ようこそ実力至上主義の教室へ」の第3話感想まとめと動画情報となっています!

前回「ようこそ実力至上主義の教室へ」2話では中間テストで赤点を取ると退学となってしまうということで、清隆と鈴音と櫛田が奔走しますが、事が上手く運ばない流れとなりました。

しかし、結末でそれまでの予想を大きく裏切ることとなります。

なんと、赤点確実だと思われていたクラスメイトたちが軒並み高得点を記録したというのです!

一体どんな魔法を使って、Dクラスの面々を高得点へと導いたのでしょうか? その手管が判明する「ようこそ実力至上主義の教室へ」3話の感想まとめと動画情報を見ていきましょう!

「ようこそ実力至上主義の教室へ」3話感想まとめ

「ようこそ実力至上主義の教室へ」第3話の真相に迫る……その前に、ちょっとした情報です!

動画情報に関しては、感想まとめ後の「ようこそ実力至上主義の教室への動画情報!」という見出し以下に記載されていますので、是非参考してみてくださいね!

人間は唯一「取引」をする生物である。

前回に引き続き、高得点に歓喜するDクラスの面々ですが、清隆を除けば、唯一鈴音だけが不審げな様子を見せます。

どうやら鈴音は今回の異例の高得点獲得が清隆にあると思っているようですが……一体どんな魔法を使ったのでしょうか? それが紹介されていきます。

話は、結果発表から3日前に遡る!

結果発表の日より三日前、桔梗から勉強会に誘われていた清隆は、道中に須藤が他の生徒たちと喧嘩している場を目撃します。

危うく須藤が怪我を負いそうになる一歩手前! というところで現れたのは、1年Bクラスに所属する一ノ瀬帆波(CV:東山奈央)でした。一ノ瀬は往来で起きている問題に正義感から口を挟んだようで、龍園翔(CV:水中雅章)を中心とした不良グループにも臆しません。

危ないところを救われた須藤と、それを傍から見ていた清隆は一ノ瀬のおかげで窮地を脱しますが、どうやら一ノ瀬は並々ならぬ交友関係を5月時点で築いているようです。

今後の展開に響いてくるのでしょうか?

遂に清隆が動く? Dクラスの人間が高得点を獲得できた方法……それは過去問?

清隆は刻一刻と迫るテストの期日から、ある計画を実行に移します。

まず、珍しく桔梗と2人きりで食堂にきた清隆は、桔梗を連れてとある生徒に話しかけます。

話しかけた生徒というのは、清隆たちと同じくDクラスに所属している先輩で、清隆はその先輩に過去問を1万ポイントで売って欲しいと切り出します。

その先輩は、食堂でも特にポイントを持たない生徒しか注文しない山菜定食を食べているほどに困窮しており、清隆からの提案に揺らいだ様子を見せますが、過去問を誰かに譲渡するのは校則によって禁じられていることから、リスク面を込みにして3万ポイントで渡すと言ってきます。

しかし清隆は頑なに1万ポイントで譲らず、さらに奥の手を登場させました。

それが、ここまで活躍の機会の無かった桔梗に「友人」のために頑張る「美少女」の後輩が懇願している状況! というものでした。

意図的にこの状況を作り出した清隆は、結果的に当初の半額である3万ポイントまで値切って過去問を入手することに成功することに。

桔梗は、これが違反にあたるのではないかと不安そうにしますが、さきほどの先輩の反応から、過去問の売買が当たり前に行われていたことを察していたと清隆は言います。

更に、過去問をテストの「前日」にクラスメイトへ渡すことによって、追いこまれた状況を作り出した上で集中的に記憶させるという方法を提案した清隆に、桔梗は清隆が実は切れ者なのではないかと疑います。

そんな桔梗の疑問を否定した清隆は目立ちたくないので、今回の手柄を桔梗に渡すと言うのでした!

Dクラス全員が高得点……! と思いきや、須藤だけが赤点に。この危機をどう回避する?

こうして清隆の暗躍によって、過去問を入手したDクラスは見事に赤点を回避することに成功した……ように見えましたが、唯一須藤が1点だけ足らないということで、須藤が退学になってしまうことに。

ざわつくクラスメイトをよそに教室から出ていった茶柱先生を見た清隆は、ここで須藤を退学にしてしまえば自身の立場が危うくなると考え、先生を追って2人になったところで博打を打つことにします。

その博打の内容。

それは須藤に不足しているテストの一点をポイントで買い取らせてくれという駆け引きでした。

普通であればおよそ無茶な駆け引きのように思えましたが、茶柱先生はオリエンテーションの際にポイントが「あらゆるものに適用される」と説明していたことを覚えていた清隆は、そのことを根拠にポイントでテストの点数を上げることができるはずだと言います。

そして、たしかにポイントで点数を買い取ることはできるということがわかりますが、その1点が10万ポイントということで約6万ポイントしか持っていない清隆には払えないということがわかります。

あわやここまでか……というところで、鈴音が登場。鈴音も清隆と同じ考えで点数を買い取ろうとし、結果的に2人のポイントで、須藤の赤点を回避させることに成功するのでした!

こうして中間テストでの問題を解決した清隆。しかし、最後の最後で桔梗の秘密を知って……?

こうしてピンチを切り抜けた清隆や鈴音、桔梗、須藤たちは、清隆の部屋で祝勝会を開くことになりました。

またも清隆が須藤の赤点による退学を点数を買い取るという方法で解決したという真実は隠し、鈴音が学校に掛け合った結果、退学を無かったことにしたということで場を落ち着けます。

みんなから褒め囃される鈴音。その場にいた人間が幸せそうにしており、清隆も珍しく笑みを浮かべますが……1人だけ暗い顔をしていた少女がいました。

その少女は……なんと桔梗でした!

桔梗は意味深な言葉を清隆に告げると、その場から逃げるように去っていき、不思議に思った清隆は、そこでベッドの上に桔梗が携帯を忘れていることに気づき、彼女に携帯を返そうとします。

慌てて桔梗を追う清隆は、エレベーターの表示盤が本来女子が住んでいるはずの上階ではなく、1階へと下降しているのを見て不審に思いながらも、彼女を追っていき……そこで衝撃的なシーンを目撃することに!

なんと桔梗が今まででは考えられないような、悪辣な態度で独り言を呟いていたのです。

あまりの真実に驚愕していた清隆は、持っていた桔梗の携帯が鳴って、隠れていたことがバレてしまいます。

清隆の姿に気づいた桔梗は、これまでの純真な姿をかなぐり捨て怒号を飛ばしたかと思うと、このことを他の人間に言ったら、清隆に暴力行為をされたと言い回すと脅してきます!

こうして清隆の胸中には、二重人格とも言える桔梗への驚きと、どちらが本当の桔梗なのかという疑問が去来するのでした!

「ようこそ実力至上主義の教室へ」3話動画情報

ここまで「ようこそ実力至上主義の教室へ」3話の感想まとめを紹介してきました! ここからは動画情報になっています!

AbemaTV(特別先行配信):水曜25:05

Dアニメストア(優先先行配信):木曜12:00

衝撃の展開引き続き……次回4話はどうなってしまうのか!

(出典:ぱくたそ

以上、「ようこそ実力至上主義の教室へ」3話の感想まとめと動画情報をお送りしました!

桔梗の正体に驚いた! そんなコメントが多く見られた回となりましたね。

話が進んでいくごとに、盛り上がりが増している「ようこそ実力至上主義の教室へ」3話ですが、次回4話ではいったいどのようになってしまうのでしょうか!

絶対に見逃せません!

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【文:natori】

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