クラスの成績が自分たちのお金に変わる!?「ようこそ実力至上主義の教室へ」2話感想まとめと動画情報をお届け!

今回お届けするのは各所で話題沸騰中のTVアニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ」2話感想まとめと動画情報となっています!前回は自由放任主義なのかと思いきや、まさかのクラス内の生活態度や成績などを総合して、それに応じたプライベートにも使える仮想通貨が支払われるシステムになっているということで大きな反響がありました。そんな「ようこそ実力至上主義の教室へ」ですが、2話では一体どんなお話になっているのでしょう。

「ようこそ実力至上主義の教室へ」2話感想まとめと動画情報をお届け!

(出典:ぱくたそ

みなさんこんにちは!

今回お届けするのは各所で話題沸騰中のTVアニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ」2話感想まとめと動画情報となっています!

前回の1話では東京都高度育成高等学校という高い進学率を誇る高校が、自由放任主義なのかと思いきや、まさかのクラス内の生活態度や成績などを総合して、それに応じたプライベートにも使える仮想通貨が支払われるシステムになっているということで大きな反響がありました。

そんな「ようこそ実力至上主義の教室へ」ですが、2話では一体どんなお話になっているのでしょうか?

早速感想まとめと動画情報をどうぞ!

「ようこそ実力至上主義の教室へ」2話感想まとめ

「ようこそ実力至上主義の教室へ」第2話の真相に迫る……その前に、ちょっとした情報です!

動画情報に関しては、感想まとめ後の「ようこそ実力至上主義の教室への動画情報!」という見出し以下に記載されていますので、是非参考してみてくださいね!

「才能を隠すのにも卓越した才能がいる。」

「才能を隠すのにも卓越した才能がいる。」

フランスの文学者であるフランソワ・ド・ラ・ロシェフコーが綴った『箴言集』の言葉が引用されたサブタイトルということで、一部の西洋文学ファンが興味を示した始まりとなった「ようこそ実力至上主義の教室へ」ですが、果たしてこの言葉の意味とは?

0ポイントで生活することになったと通達されたDクラス。しかし予想に反して

前回担任の茶柱先生から5月中に付与されるポイントは0ポイントであると伝えられ、Dクラスの面々は沈んでいるかと思いきや、プールでの自由授業で各々交流するような楽天ぶりでした。

この光景に鈴音は辛辣な言葉を吐き、もっと今の状況、そして今後に危惧するという思考はないのかと嘆きます。

清隆は気を紛らせようとしているのではと思いますが、果たして……というところでOPが挿入されます。

高度育成高等学校が実施しているSシステムとは?

はしゃぎ回るクラスメイトたちを「小学生のようだわ」と評した鈴音に、清隆は5月1日、自分たちに付与されるポイントが0ポイントであると通達された日のことを回想します。

各AからDのクラスには最高で1000CP(クラスポイント)が用意されており、そこから減点方式で評価されることが説明されていました。

これをSシステムといい、リアルタイムで生徒が監視され評価の対象となります。

過去歴代のDクラスがどれもがひどいポイントではあったようですが、流石に0ポイントにまで落ち込んだ代は、清隆たちの代のDクラスが初めてでした。

さらに次回の中間テストで赤点を採った場合にはその生徒が退学となってしまうということで、回想から戻った清隆は鈴音と共に今後の対策を論じますが、なかなかいい案は浮かびません。

美味しい話には裏がある? 清隆はクラスのために奔走することに

金欠に陥ってしまった生徒が溢れるDクラスを観察していた清隆でしたが、そこで鈴音から昼食を共にしてほしいと言われて大層驚きながらも食堂へ行くことになります。

彼女が高価な定食を奢ってくれるということで、素直に清隆は奢ってもらうことにしましたが……そこには裏がありました。

鈴音はAクラスを目指しており、現在のDクラスの状況を改善していくには、まず次の中間テストで赤点常習者が高得点をとれるようにしなければならないと言います。

そこで鈴音は清隆に高価な定食を奢って、それを理由に清隆が自分に協力するよう誘導していたのです。

ということで、既に食事を口にしてしまった清隆はDクラスの成績アップのために行動することになるのでした!

堀北の依頼のために動く清隆。しかし須藤たち素行不良者は当然言うことを聞くわけもなく

清隆は、不良で現状赤点が確定的だと目されている須藤たちに、鈴音主催の勉強会に参加するよう言いますが、当然のことながら聞き入れてもらえません。

そこで清隆はクラスでも全員と仲良くすることができている桔梗をネゴシエーターとすることを鈴音に提案しますが、桔梗のことを好きではない鈴音は、桔梗に協力してもらうことを良しとせず、電話でもメールでも即答で嫌がります。

そこで清隆は鈴音の返事を桔梗に伝えると、桔梗が今回の件をどうにかしてみせると言いますが……

鈴音の協調性の無さが存分に発揮し、悪い方向に物事は進んでしまう

なんとか桔梗は勉強会に同席することができ、須藤たちと鈴音、それから清隆が勉強することになりますが、鈴音と須藤たちの成績差はかなりのもので、また鈴音の教え方が高圧的なこともあって須藤たちは怒り、途中で帰ってしまうことなります。

桔梗は鈴音を咎めますが、鈴音はその諫言を取り合わず、もう須藤たちには赤点を採ってもらって退学してもらったほうが足手まといが減って楽になると言います。

次いで鈴音が桔梗に対して、自分を邪魔をしているのかと問うと、今度は桔梗までもが怒ってしまいます。

一体どうなってしまうのでしょうか?

鈴音の兄は生徒会長。そして清隆にも隠していることがあるようで……?

清隆たちに不穏な空気が流れる中、ある日清隆は鈴音が、兄であり高度育成高校の生徒会長でもある堀北学と口論しているところに出くわします。

学は鈴音を壁に押し付けると、掌底を食らわせようとしますが、そこを止めたのは清隆でした。

邪魔をされた学は清隆に鋭い攻撃をしかけますが、平々凡々だと思われていた清隆が何故かすべての攻撃を躱します。

当然学の相貌には驚きが浮かび、昔を何か武道をやっていたのかと問いますが、清隆の答えはピアノと書道をやっていたという気の抜けるものでした。

しかも清隆は、全科目で50点、先日の小テストでも50点という、狙ってやらないと絶対にできないような成績をとっており、鈴音や学、そして視聴者も不思議に思いますが、やはり清隆は答えをはぐらかします。

やがて学が去っていくと、改めて鈴音が今回の件について思っていることを吐露し、自分はAクラスであるべきだと言います。

そんな鈴音に対して清隆は、成績優秀で生活態度も良好な鈴音が最低の評価であるDクラスにあてられている理由、それは協調性がないことだと指摘するのでした。

絶望的な状況のまま、Dクラスは中間テストを受けることに……と思いきや!?

清隆の行動はなかなか芽が出ず、鈴音は意固地になったまま、絶望的な状況でDクラスは中間テストを受けることになります。

そして赤点必死の展開かと思われた結果発表日……Dクラスの「全生徒」が国語、数学、英語のテストで高得点を叩き出します!

当然視聴者は騒然となり、なぜなのかと疑問に思いますが、2話ではここまで! 気になるところで終わってしまいます!

「ようこそ実力至上主義の教室へ」2話の動画情報!

ここまで「ようこそ実力至上主義の教室へ」2話の感想まとめを紹介してきました! ここからは動画情報になっています!

AbemaTV(特別先行配信):水曜25:05

Dアニメストア(優先先行配信):木曜12:00

「ようこそ実力至上主義の教室へ」3話はどうなるのか!

ここまで「ようこそ実力至上主義の教室へ」2話の感想まとめと動画情報を紹介してきましたが、いかがでしたか?

Dクラスの全員が高得点を獲得したということでしたが、一体そこにはどんな絡繰りがあったのでしょうか?

3話で明かされるであろう事実が気になりますね!

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【文:natori】

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