その高校は彼らにとっての善?それとも悪?ようこそ実力至上主義の教室へ1話の感想まとめと動画情報をお届け

みなさんこんにちは!今回ご紹介するのは遂にTV放送がスタートされた「ようこそ実力至上主義の教室へ」1話感想まとめと動画情報となっています!1話より怒涛の展開となっており、感想まとめと動画情報も盛り上がっている「ようこそ実力至上主義の教室へ」の記事。堀北鈴音、櫛田桔梗両ヒロインはどんな女の子なのか、主人公はどういう男の子なのか。そして東京都高度育成高等学校に隠されている秘密とは!? ぜひ読んでくださいね!

ようこそ実力至上主義の教室へ1話の感想まとめと動画情報をお届け

みなさんこんにちは!

今回ご紹介するのは「ようこそ実力至上主義の教室へ」1話感想まとめと動画情報となっています!

「ようこそ実力至上主義の教室へ」は、原作者が衣笠彰吾さん。イラストレーター・キャラクターデザインはトモセシュンサクさんとなっています。

衣笠彰吾さんは美少女ゲーム「暁の護衛」や「レミニセンス」の企画・シナリオライター他を担当していた経歴があり、担当作品はコンシューマゲームへリメイクされたほどの人気を誇っています。

トモセシュンサクさんは美少女ゲーム業界のイラストレーターとして盤石の地位を築いており、衣笠彰吾さんと同じく「暁の護衛」や「レミニセンス」の原画を担当。

氏の描いたヒロインたちの肌の質感は業界でも随一に艷やかだと評されるほどです。

そんな人気タッグの作品「ようこそ実力至上主義の教室へ」ですが、遂に1話が放送されたということで、SNSでもかなり話題になっていました。

1話の内容は一体どんなものになっているのでしょうか? 早速見ていきたいと思います!

「ようこそ実力至上主義の教室へ」1話感想まとめ

「ようこそ実力至上主義の教室へ」第1話の真相に迫る……その前に、ちょっとした情報です!

動画情報に関しては、感想まとめ後の「ようこそ実力至上主義の教室への動画情報!」という見出し以下に記載されていますので、是非参考してみてくださいね!

悪とは何か――弱さから生ずるすべてのものだ。

世界に名を馳せるドイツの哲学者、フリードリヒ・ニーチェは言いました。

「善とは何か。人間において権力の感情と権力を欲する意志を高揚するすべてのもの。悪とはなにか。弱さから生ずるすべてのものである」と。

そんな大偉人の言葉が引用された開幕に、興味をひかれた方もいたようです。

綾小路清隆(CV:千葉翔也)がバスに乗っていると、ある少女が優先席に座っている男子学生に対してお年寄りに席を譲るよう諭しているシーンになりました。

しかし男子学生は、その言葉をここは優先席であり、あくまでも善意によって席を譲ることが「推奨」されている席であって、間違っても席を譲ることを強要される謂れは無いはずだと言います。

結局、少女が他の一般席に座っている乗客に呼びかけ、その中にいたOLが空気に耐えられなくなって席を譲ることで問題は解決しましたが、どこかしこりが残ることになりました。

月に10万円が自由に使える学校

主人公の綾小路清隆がバスから降りると、さきほどのバスで付近に座っていた黒髪の美少女からなぜ自分を見つめていたのかと問われ焦ることに。

なんとか現況を回避して、入学式に向かうとその少女が自分とクラスメイトであることが分かります。

場所は移って、清隆が1年を過ごすことになる教室になります。

清隆と黒髪の美少女は席が隣同士ですが、清隆はコミュニケーションが高いほうではなく、少女も周りを寄せ付ける雰囲気を放っていないこともあり、クラスでみながファーストコンタクトに励む中で早くも孤立していました。

やがてクラスの雰囲気が自己紹介をしていくという段になりますが、清隆は持ち前のコミュ障ぶりを発揮して、結局抑揚が極めてない平凡な自己紹介をして、失敗してしまいます。

失敗してしまったことに、薄いながらも後悔する清隆をよそに担任教師が入室してきて、清隆も所属することになった学校のルールについて話し始めます。

名を茶柱佐枝(CV:佐藤利奈)という女教師は、この東京都高度育成高等学校は半ば学園都市化しており、買い物などは学校から配布されている端末に付与される10万ポイントが使えることを説明します。つまり10万ポイントは実質10万円になるということなんですね。

10万ポイントが付与されると聞き、一様に歓喜するクラスメイト。

しかしその中で清隆はどこか疑問そうな表情を浮かべるのでした!

黒髪の美少女・堀北鈴音はなぜか節制に務める

コンビニに必需品を買いにきた清隆は、そこで黒髪の少女・堀北鈴音(CV:鬼頭明里)と出会い、鈴音が月に10万円が支給されるというシステムに、どこか懐疑的であることを知ります。

清隆もいくら国が運営しているとはいえ、なんの制約もなく月10万となると、学校全体で見れば約3億円の出費となりおかしいと思っていました。

鈴音と話していると、店外から怒号が聞こえてきます。それは清隆たちと同じクラスの不良が先輩と喧嘩していたからであり、これから地獄を見ると吐き捨てて去っていった先輩に怒った不良の生徒は、ゴミ箱を蹴散らしていきます。

清隆はそれを冷めた目で眺めていましたが、監視カメラがあることに気づいてゴミ箱を片付けることに。

果たしてこの行動は後々に何かの影響があるのでしょうか?

鈴音をクラスに溶け込めるように協力してほしいと依頼される清隆

クラスメイトたちが各自好きなように、普通では手を出せないほどの高価なものを入手し、遅刻欠席は当たり前、怠惰なサイクルを送る中で、初月は淡々と進んでいきます。

その中で清隆は、周囲にバスでお年寄りに席を譲って欲しいと頼んでいた少女・櫛田桔梗(CV:久保ユリカ)からクラスに溶け込めずにいる鈴音との仲を取り持ってほしいと依頼されます。

なんで自分がと面倒に思いますが、鈴音が他に仲良くしているような人間が自分以外にいないと聞き、結局清隆は女性ばかりでなかなか行きにくいカフェに行きたいと思っており、そこへ行くのに付き合ってほしいという理由を作って、そこで鈴音と桔梗の仲を取り持つことになりました。

しかし、鈴音と桔梗を会わせてみると、鈴音はこれから3年間友達を作る気が無かったことを知ることになります。

そしてそこから日々は過ぎ、次回の10万円が振り込まれる5月1日となりますが……

ようこそ実力至上主義の教室へ

清隆も在籍するDクラスの面々が5月1日朝になって騒ぎはじめます。付与されると思っていたポイントが振り込まれていなかったからでした。

やがて茶柱教諭がやってきて、ポイントが振り込まれておらず、何かシステムに異常が起きていないかと生徒が質問しますが、その質問を茶柱教諭は一笑に付します。

実はこのポイントシステムは、生活態度や成績といったものを「実力」として総合し、敷地内に設置されている監視カメラで生徒を監視して実力を、最大10万ポイントの中で評価しているものだったのです!

そして4月度はクラス全体で遅刻欠席が約100回、授業中私語が約350回であるDクラスに与えられるポイントは0。

つまり……ポイントを使い切ってしまったDクラスの面々が5月に使えるのは、4月に付与されて残っているポイントだけ。

ほとんどのDクラスの生徒は、5月を0ポイントで過ごすことになると判明したのでした!

「ようこそ実力至上主義の教室へ」1話の動画情報

ここまで「ようこそ実力至上主義の教室へ」1話の感想まとめを紹介してきました! ここからは動画情報になっています!

AbemaTV(特別先行配信):水曜25:05

Dアニメストア(優先先行配信):木曜12:00

「ようこそ実力至上主義の教室へ」はいかがでしたか?

(出典:ぱくたそ

ここまで「ようこそ実力至上主義の教室へ」1話の感想まとめと動画情報を紹介してきましたが、いかがでしたか?

「ようこそ実力至上主義の教室へ」というタイトルが分かりやすいほどに回収されていた1話だったかと思います!

今後はどのような展開になっていくのでしょうか! 2話も期待しましょう!

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【文:natori】

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