舞台「心霊探偵八雲 祈りの柩」新たな謎が紡ぎ出される!

原作は神永学の超人気シリーズ「心霊探偵八雲」の舞台版の最新作が登場します。今回も脚本は原作者の神永学が担当ということで、話題になること間違いなしですよね。最新作 「心霊探偵八雲 祈りの柩」の舞台情報についてご紹介したいと思います。

原作は神永学の超人気シリーズ「心霊探偵八雲」の舞台版の最新作が登場します。

今回も脚本は原作者の神永学が担当ということで、話題になること間違いなしですよね。

2013年夏に大好評のうちに幕を下ろした舞台版「心霊探偵八雲 いつわりの樹」。あの感動から1年半…。 神永学がふたたび“新たな謎”を紡ぎだすということで、最新作 「心霊探偵八雲 祈りの柩」の舞台情報についてご紹介したいと思います。

舞台「心霊探偵八雲」は人気のシリーズなんです

小説、漫画同様、「心霊探偵八雲」シリーズは舞台も何度も上映されている人気作です。2008年3月には「心霊探偵八雲 いつわりの樹」、2009年6月には「心霊探偵八雲 魂のささやき」、2010年12月には「心霊探偵八雲 魂をつなぐもの」、そして前回の2013年8月には「心霊探偵八雲 いつわりの樹」が再演となりました。

2010年の「心霊探偵八雲 魂をつなぐもの」は原作を舞台化、それ以外は、原作者が自ら脚本も担当した書き下ろしのオリジナルとなっています。原作者が脚本を書くと八雲の世界観そのままに表現されるので、原作ファンも満足の出来上がりになりますよね。

記憶に新しい前回の舞台版もとっても良かったですよ。2008年と同じ脚本でしたが、キャストが一新されていたのでまた新たな作品という印象で鑑賞しました。青山円形劇場での上映だったのですが、舞台ならではの距離感、また全方位が客席なので「逃げ場がない!」という環境に置かれ、客席でもドキドキスリルを楽しめます。

過去は変えられない。でも、未来のために、過去を振り返る。痛みを感じながらも正義のため、死者の想いのために事件を解決していく八雲をこれからも見続けて行きたい!と感じられるので、舞台も原作同様続いてほしいなと願うばかりです。

舞台「心霊探偵八雲 祈りの柩」あらすじは?

原作者の神永学が紡ぎ出す新たなストーリー。あらすじは・・・。

これだけでもワクワクしてしまいますね。八雲のレッドアイがピカっと光る光景が目に浮かぶようです。

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