「クジラの子らは砂上に歌う」第5話感想!感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介

梅田阿比さん原作の漫画「クジラの子らは砂上に歌う」が2017年秋アニメとして放送開始、第5話が放送されました。 第4話では自警団のギンシュがとてもかわいい!と話題になりました、そして物語は泥クジラに隠された秘密の解明について進み始めます。 今回は「クジラの子らは砂上に歌う」第5話の内容と考察、感想を紹介放送を見逃した方に放送情報の紹介などもありますよ!

「クジラの子らは砂上に歌う」第5話感想!感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介

みなさんこんにちは、ボイスタライターの如月です。

梅田阿比さん原作の漫画「クジラの子らは砂上に歌う」が2017年秋アニメとして放送開始、第5話が放送されました。

すでに舞台として2016年4月に公演され、2018年1月には再演も決まっている話題作、砂の海に浮かぶ巨船「泥クジラ」の民の運命を描く作品で、記録係の少年チャクロの物語が展開していきます。

今回は「クジラの子らは砂上に歌う」第5話の内容とツイッターの感想まとめを紹介します。放送を見逃してしまった人のために、今からでも間に合う第5話の動画視聴方法もありますよ。

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「クジラの子らは砂上に歌う」第5話の内容と考察

ヌース

体内で発見した巨大な生物、「ヌースファレナ」とリコスは呟く。

ヌースは泥クジラの心臓のようなもの、ヌースを破壊すれば泥クジラは沈んでしまう、そしてヌースにはネリが寄り添っています。

「ここまでこられたのか、島の少女よ君には分かってしまったのだな、でももう遅い、行け、泥クジラのためなのだ」

長老たちが現場に到着、そしてヌースに攻撃を命じます。

「ダメー!」

悲痛な叫びをあげるリコス、ヌースは殺されてしまうのでしょうか。

ヌースへの攻撃

ヌースへの攻撃が始まる、その時オウニとシュアンが戦っています。

「始まったかな、数時間後にはみんな死んでる、僕らは最後の最後までここで遊ぼうじゃないか」

軽く言うシュアン、それでいいのかというオウニに君はここに執着があるのかい?と問う、そして僕はないと。

生きる苦しみから救われると言うシュアン、それに対して俺のことは俺が決めるとオウニは対抗する。

長老たちはヌースへの攻撃を続ける、それに抵抗するリコス、チャクロは泥クジラをまだ終わらせたくないと心に思いながらリコスをかばう。

「やめて、もうやめてください!」

その言葉に自警団は仲間を傷つけることはできないと叫びながら攻撃をやめます。

なぜだ

長老はリコスに問います、「なぜだ、なぜ本国の人間が我々を止めようとする?お前は我々を滅ぼそうとする兵士ではないのか?」

ファレナが倒されれば泥クジラが沈む、それがお前らの望みではないのかと。

「私たちはそんなことを望まない、あなたたちは罪人ではない、私たちが失った大切な何かを持っている、この世界の希望、今はそう思っています」

そう言い倒れるリコス、長老は我々は100年もの時を罪を背負ってきた、我々は罪人なのだと言う。

「そんなのだれが決めたんだよ!」

昔のことは知らないと言うチャクロ、外の世界から来たリコスが泥クジラのことを好きになってくれた、これは希望ではないのですか?と言葉を続ける、そして「俺はリコスもみんなも絶対に守ってやる!」

長老はそれに対してファレナを殺せと命じるが、泥クジラの人々はチャクロたちの言葉に心を動かされ倒れたリコスを救助します。

なぜだと力を落とす長老、彼に対してネリが言います、「彼らをここに招き入れたのは私です、ずっと悩ませてしまいましたね」

ネリから羽が生えふぁれなの元へと行く、そしてごめんねと謝るとファレナに吸収されるように消えます、ネリは一体どんな存在なのでしょうか。

長老の苦悩

泥クジラの揺れが収まる、オウニとシュアンの戦闘も一旦終了、シュアンは泥クジラの人間は生まれながらに罪を背負っていると告げ、ながらえた命ならどうせ楽しまないととオウニといつか再戦することを告げます。

そして長老はスオウを牢から出す、そして我々はわからなくなった、この島を村をどうすればいいのかと力を落としながら言います。

リコスは

リコスは手当てを受け、手当てをした長老たちからもう部屋に閉じ込めることはしないと告げられます。

長老たちは話し合いに行くと言いますが、彼ら自身何を話し合えばいいかわからない状態。

集団自決の道が閉ざされた今、いったいこの先どうなるのか。

チャクロはネリを探します、しかしどこにも見当たらない。

市長就任

市長に就任したスオウ、タイシャの側近がそのままスオウにつくようです。

そしてリコスの元へ向かうスオウ達、側近たちは長老会を信用できないと事後報告で動きます。

ヌースについて説明するリコスとチャクロ、ヌースを倒せば船を沈めることができる。そして彼らは母船に戻る手段があるので島を沈めても問題ないと。

帝国が持っているヌースの船は全部で8つ、そしてリコスの船を攻撃したのは帝国と敵対する国の船。

外の世界は自分たちが知らないほど大きいことに驚く泥クジラの住人達、チャクロはすごいと呟き記録を取る。

泥クジラを沈めようとしているのは帝国だけと説明するリコス、ファレナは他のヌースと違い人の感情を食べることができない。

泥クジラの先祖たちは感情を失うことを否定した者たちでした、それが帝国にとっての罪というわけですね。

リコスは泥クジラの人々は感情を持ち、小さな船の中で憎しみあい殺しあう野蛮な人たちだで、生き地獄のような島だと教わっていました。

そして帝国が決定したのはファレナの破壊と罪人の末裔全員の処刑。

俺たちの敵じゃない人たちがどこかにいるんだよねと言うチャクロ、しかし他の国はわからないと言うリコス。

「リコス、私たちはその時を待つことができるでしょうか」

この世界に私たちの仲間が見つかるまで希望を持って戦うことができるのでしょうかと問うスオウ、リコスは私の力をすべて使い協力することを約束します。

スオウの演説

スオウは住民たちの前で演説をします、内容は敵の襲撃が4日後にくること、しかし顔を上げて共に立ち上がろうと。

共に手を取ってくれる相手が見つかるまで戦おうと思うと宣言するスオウ、それには印の人々のサイミアに頼らなくてはいけないと。

印の短命を救いたかったのにこんなことをお願いしなくてはならないと涙を流すスオウ。

「腹くくれていないのはお前だけだ、こいつらはずっと前から短命の呪いを受け入れてきた、これからもそうだ!お前は堂々と戦えばいいと言えばいいんだ!」

オウニが涙を流すスオウに対して叫ぶ、あなたも力を貸してくれるのですかと問うスオウ、オウニは「そうだ」と一言告げる。

盛り上がる住民たち、帝国との戦いが始まります。

「クジラの子らは砂上に歌う」第5話の感想

「クジラの子らは砂上に歌う」の放送情報

(画像:Pixabay

「クジラの子らは砂上に歌う」の放送情報を紹介します。

テレビ放送

  • TOKYO MX 毎週日曜 23:00~
  • KBS京都 毎週日曜 23:30~
  • サンテレビ 毎週日曜 25:00~
  • BS11  毎週火曜 24:30~

ネット配信

Netflixで10月8日より配信開始。

「クジラの子らは砂上に歌う」第5話を確認して第6話の放送を待とう!


「クジラの子らは砂上に歌う」第5話の内容まとめ、感想を紹介しました。

泥クジラの人々の罪、それは感情を食べない特殊なヌースであるファレナと共に生きること。

そして世界はとても広い、泥クジラを沈めようとする帝国の他にも国がある、その中にはもしかすると泥クジラを受け入れてくれる国があるかもしれない。

スオウが新市長となり新たに生きる希望を持って動き出す泥クジラ、帝国の襲撃を撃退できるのでしょうか。

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【文:如月】
ボイ☆スタライター、ゲームはTRPG、PBWといったアナログゲームからWOTなどのPCゲーム、艦これ、黒ウィズ、シャドウバースなどのブラウザゲーム、スマホゲームまで大好きなゲーマー。2017年放送アニメでは「すかすか」と「プリンセス・プリンシパル」がお気に入り。
アニメももちろん大好き、ガルパン劇場版も数回足を運んだガルパンおじさんの1人。

その他、歴史、スポーツ、ミリタリーなどなど幅広い趣味があり、興味を持ったものはなんでも調べるのが趣味。
2017年夏アニメは「クジラの子らは砂上に歌う」の他、「魔法使いの嫁」なども書くのでそちらもチェックしてくだい。

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