全く新しい朗読劇『VOICARION(ヴォイサリオン)』注目のキャストたちをご紹介

藤沢文翁による全く新しい朗読劇『VOICARION(ヴァイサリオン)』。上演されるのは『女王がいた客室』と『Mr.Prisoner』の2演目。この新たなプロジェクトに集結した豪華キャストたちをご紹介します。

藤沢文翁による全く新しい朗読劇『VOICARION(ヴァイサリオン)』。豪華キャストによる朗読・上質な音楽・オリジナリティ溢れる演出を組み合わせ、独特なスタイルの朗読劇を確立してきた藤沢文翁が、シアタークリエで”世界のどこにもない高級感のある朗読劇”を生み出します。上演されるのは『女王がいた客室』と『Mr.Prisoner』の2演目。この新たなプロジェクトに集結した豪華キャストたちをご紹介します。

『女王がいた客室』全公演出演の竹下景子

『女王がいた客室』でマダム役を演じるのは竹下景子です。実は、ロシア皇帝アレクサンドル3世の皇后マリア・フョードロヴナであり、今は妄想の世界に生きているというキャラクターを演じます。

NHK『中学生群像』出演を経て、1973年NHK銀河テレビ小説『波の塔』で本格的な女優デビューを果たした竹下景子は、映画『男はつらいよ』マドンナ役(3回)や、クイズ番組『クイズダービー』レギュラー出演などで、全国的に知名度を高めました。近年では『借りぐらしのアリエッティ』『コクリコ坂から』『風立ちぬ』など、ジブリ映画にも声優として度々出演しています。

『学校』で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞するなど、女優としての実力は確かなもの。今回も複雑な役をどのように演じるのか注目です。

『女王がいた客室』日替わりで出演する超豪華声優・俳優陣

竹下景子を除く『女王がいた客室』のキャストは、日替わりとなっています(各1~2回の出演)。いずれも超豪華声優・俳優が名を連ねています。

コンシェルジュであるアレクサンドル・パーレン役は、鈴村健一(8/27)、中村悠一(8/28)、石田 彰(8/29)、甲斐田ゆき(8/31)、平田広明(9/1・2)の5名。いずれも大人気の声優です。爽やかな声質が魅力の鈴木健一、多彩な声質が魅力の中村悠一と石田彰、少年・青年役から女性の役まで自在にこなす甲斐田ゆき、落ち着いた声質で洋画の吹替にも定評のある平田広明と、個性の違う5人のキャストは、どのように同じ役を演じるのでしょうか。

マイカ・デミドフ役は、浪川大輔(8/27)、山口勝平(8/28)、保志総一朗(8/29)、入野自由(8/31)、山路和弘(9/1・2)の5名。子役時代から声優として活躍し、声優界のトップランカーのひとりでいつづけている浪川大輔、若々しく明るい声質で数多くの役を演じてきた山口勝平、高音の少年らしい声質で多くの作品で主人公を演じている保志総一朗、中世的な声質で声優として活躍する一方、ミュージカルスターとしても存在感を示している入野自由、ベテラン舞台俳優であると同時に、その鋭い声質から声優として悪役などに定評のある山路和弘。こちらもバラエティ豊かな顔ぶれとなっています。

客室係エレオノーラ役は、沢城みゆき(8/27・28)、三森すずこ(8/29・31)、水 夏希(9/1・2)の3名。確かな実力で年齢性別問わず様々な役をこなす実力派声優の沢城みゆき、アニメ『ラブライブ!』内のユニットμ’sの一人であり、天然キャラからクールな役までこなす三森すずこ、元宝塚男役トップスターであり、退団後も数多くのミュージカルで実力を発揮している水夏希。持ち味が全く異なるメンバーが揃いました。

『Mr.Prisoner』出演の上川隆也・林原めぐみ・山寺宏一

『Mr.Prisoner』は、ロンドン塔に幽閉されている”絶対に声を聞いてはならない囚人”を巡る物語です。こちらの演目はシングルキャストになります。出演するのは、上川隆也・林原めぐみ・山寺宏一という豪華すぎる3人です。

上川隆也は、演劇集団キャラメルボックスの看板役者として活躍し、多くのドラマ・映画・舞台に出演している日本を代表する俳優です。林原めぐみと山寺宏一は、現在の声優界を代表するといっても過言ではない超大物声優です。ふたりとも、その代表作は枚挙にいとまがありません。豪華すぎる3人の共演は必見です。

他にはない独自の舞台『VOICARION(ヴァイサリオン)』でキャストの新たな一面を!

世界中どこにもないオリジナリティ溢れる世界『VOICRION(ヴァイサリオン)』。名を連ねるキャストたちは、第一線で活躍している一流の声優や俳優ばかりです。一流のキャストと一流のスタッフが創り出す贅沢なひとときを体験してみませんか?チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。