有頂天家族2、第7話の感想まとめ&動画情報!稀代の大悪党、ここに散る。

皆さんこんばんは!ボイスタライターのnatoriです!今回ご紹介するのは「有頂天家族2」の第7話感想まとめと動画情報!今回の「有頂天家族2」第7話感想まとめと動画情報の記事では、まさかの宿敵・早雲の身に……!というシリアスな回ということで、感想も盛り沢山となっています。「有頂天家族2」のファン必見の記事!御覧ください

「有頂天家族2」の感想まとめと動画情報をお届け!

みなさんこんばんは! ボイスタライターのnatoriです!

今回ご紹介するのは「有頂天家族2」第7話の感想まとめと動画情報となっています!

前回の「有頂天家族2」第6話では、淀川教授が教授職を解雇されてしまい、そこには金曜倶楽部の陰謀が渦巻いていると推察した矢三郎は。有馬へと旅立つことに。

矢三郎が有馬で温泉を謳歌していると、弁天たち金曜倶楽部の一行を見つけ後を追っていると宿敵・早雲と出会います!

早雲に地獄へと落とされてしまった矢三郎は、持ち前の化け術と肝っ玉で地獄の鬼たちとも仲良くなり、鬼の角を集めるために相撲大会に参加していた弁天に運良く再会!

弁天の力によって地獄から脱出することが叶うのでした!

さて、そんな「有頂天家族2」。第7話では矢三郎の行く末が気になるところだと思います! それでは早速感想まとめを見ていきたいと思います!

「有頂天家族」第7話の感想まとめ!

「有頂天家族2」第7話の真相に迫る……その前に、ちょっとした情報です!

動画情報に関しては、感想まとめ後の「有頂天家族2の動画情報!」という見出し以下に記載されていますので、是非参考してみてくださいね!

弁天に助けられ、地獄より帰ってきた矢三郎。寿老人と対面することに!

奇跡的に弁天と地獄で再会できた矢三郎は、弁天の力によって亡者たちの集まる道を抜けて無事現世に帰ってくることに成功します。

超常の力の余波を受けて気絶していた矢三郎が目を覚ますと、そこには3階建てに積まれた偽叡山電車がありました。

弁天と共に車内に入っていくと、そこにはすべての元凶である寿老人の姿が。1期でも莫大な存在感を示した寿老人でしたが、2期になってもひと目で曲者であると察せてしまう風貌に変わりはありません!

弁天が寿老人に矢三郎と共に地獄から帰ってきたことを話すと、寿老人は矢三郎にそれは恐ろしかったでしょうと労いの言葉をかけてきて安堵しかけますが、やっぱり寿老人は寿老人でした。

室内にあった地獄絵図を開くと、まるで自身の腸を見ているようだとつぶやく寿老人の姿は迂闊に何かを出来ないと思わせる凄みがありました。

そして金曜倶楽部と木曜倶楽部の和解の印となる、今宵の宴に招待された矢三郎。ともかく地獄の臭いために露天風呂に行くことに。

弁天様のサービスシーン!? 宿敵・早雲も湯に浸かる!

随分と眺めの良い露天風呂にやってきた矢三郎。

そこには既に金曜倶楽部の面々や淀川教授、そして早雲たちがいました。

絶対に和解はしないが、風呂とコーヒー牛乳は別物であると豪語する淀川教授に呆れながらも、早雲の元に歩み寄って暗に自分が帰ってきたことをアピールする矢三郎。

そこに弁天が登場!

タオルを巻かず全裸となった弁天の姿に、視聴者と矢三郎の感情がシンクロします!

その場にいた男性はこれは見ないのが礼儀だと顔を背けましたが、矢三郎だけが凝視していたところからも「器」が違うのだと再確認できました(笑)。

矢三郎が木曜倶楽部の一員として、金曜倶楽部の宴に参加する!

ひとっ風呂浴びた矢三郎は、遂に陰謀が渦巻く金曜倶楽部の宴へと参加。

そこには給仕の格好をした天満屋がおり、既に不穏な臭いがぷんぷんと。

序盤はつつがなく美味しい料理に舌鼓を打ち、談話に花を咲かせていましたが、なんとしてでも金曜倶楽部の空いた席に滑り込みたい早雲が、余興だと言って取り出した鴨川の水源地で採れたという石によって場の空気が変わっていきます。

京大詭弁部出身だった淀川教授は、愛は不条理であるという主張で狸鍋をやめるように金曜倶楽部の人間に説きますが、これに激怒したのが寿老人。

寿老人は銃を取り出すと淀川教授を撃とうとします。

これは不味いと思った矢三郎は、今まで自分が美味しい思いが出来るので木曜倶楽部に所属していたが、このように場を荒らすようなことをするのであれば会を抜けると主張!

これにて落着しそうな雰囲気でしたが、調子にのって金曜倶楽部に入りたかったと法螺を吹いてしまい、そこを弁天が茶釜エンジンを献上するというアシスト……! まさかの矢三郎が金曜倶楽部に所属してしまうことに……。

ですが、そこで声を荒げたのは……やはり早雲でした!

興奮した早雲が鬼に化けてしまい、銃で撃たれてしまう……!

今まで数え切れぬほどの接待や苦労を重ねてきたのに、このような突然の変更で自分が金曜倶楽部に入れなくなってしまうのはおかしいと主張する早雲でしたが、寿老人はまったく取り合おうとしません。

失意の中で理性を失ってしまった早雲は、遂に鬼へと化けてしまい、電灯を破壊したりします。そして天満屋に銃で退治されてしまうことに……

明かりがつくと、そこには早雲がいません。

矢三郎は早雲を探しにいきますが……

屈指の名シーン、宗家は天に還る。

焦る矢三郎は、銃声の後に姿が無かった早雲を探しに行きます。山中は暗く、そして不気味に感じる矢三郎でしたが、周りの開けた木の根本に早雲がいるのを発見。

既に化け術を維持できなくなり狸として横たわる早雲の腹部からは、おびただしい量の血が。

「この成れの果てを見るがいい……」と自虐する早雲に、直感的にこれが最期であると悟った矢三郎は「手当」をしながらも、「何をやってるんだよ、”叔父さん”」と、初めて早雲のことを親類として呼びます。

早雲は最期に「夷川早雲、これより冥土に罷り越す」と漏らし事切れ、こんな終わりなど望んでいなかったと沈む矢三郎でしたが、更にそこにやってきたのは早雲の娘である、海星。

普段とは違う口調で、父はどうしてしまったのかと問う海星に、矢三郎はやっとの想いで早雲が天満屋に撃たれて亡くなってしまったことを告げます。

父と二人だけにしてほしいと言う海星の言うとおりにその場から去ろうとする矢三郎。

去り際に、海星の「ありがとう」という哀しい声が聞こえ、矢三郎は唇を噛み締めるのでした……。

「有頂天家族2」第7話の動画情報

「有頂天家族2」第7話の感想まとめはどうでしたか?ここでは動画情報をまとめております!

「有頂天家族2」第7話はいかがでしたか?

ここまで「有頂天家族2」第7話の感想まとめと動画情報を紹介してきましたが、いかがでしたか?

今回の7話では夷川早雲が死んでしまうという、シリーズの中でもトップクラスにシリアスな回となりました。

矢三郎も、そして視聴者も早雲に対しては決していい感情を抱いてはいなかったと思います。しかし、矢三郎にとって早雲は叔父。そして自身の母と薄からぬ縁があった人間でもありました。

早雲が力尽きる前に矢三郎が呟いた「叔父さん」という言葉は、きってもきれぬ関係だった叔父への手向けになるような言葉として受け取られたのでしょうか。

感想まとめを見ていると、様々な人が憎い狸ではあったけれど……という言葉を残しており、今回の話がどれだけ視聴者の心に残ったのかが窺えます。

次回海星はどうなっているのでしょうか。8話を待ちましょう!

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【文:natori】

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