玉蘭がピンチ!?「有頂天家族2」第4話の感想まとめ&動画情報!

みなさんこんにちは!ボイスタライターのnatoriです!今回ご紹介するのは放送ごとにご紹介している「有頂天家族2」の記事で、「有頂天家族2」の4話の感想まとめと動画情報となってます。4話感想まとめや動画情報は勿論のこと、矢一郎や玉蘭の関係に関する考察も載せていますので、ファンや読者の方は是非とも読んでみてくださいね!

緊迫状態が続く、有頂天家族2の4話が放送される!

みなさんこんにちは! ボイスタライターのnatoriです!

今回ご紹介するのは、前話からの波乱が反響となっている「有頂天家族2」第4話の感想まとめ&動画情報をご紹介します!

3話ではあわや弁天と二代目が直接対決か!? かと思われるところで放送が終了しましたが、4話では一体どんな展開になっていくのでしょうか。

それでは早速、「有頂天家族2」4話の感想まとめと動画情報の紹介に移っていきたいと思います!

「有頂天家族2」第4話の感想まとめ!

今回のサブタイトルは、「狸将棋大会」!

動画情報等はこの後の、「動画情報」という項目に書いてありますので是非とも読んでみてくださいね!

弁天VS二代目となるか!?

さて、放送開始直後から始まったのは、爆発間近かと思われる弁天の描写でした。前回、二代目が日課の昼寝に使う際のベッドを勝手に占有し、二代目にベッドから引きずり落とされた弁天。滅多に見ることの無い弁天の姿に矢三郎の肝はカチコチに凍え、これはもう最悪の事態を想定するしかないのか……と、視聴者をも思わせたわけですが、意外にも弁天は物静かな口調で心配する矢三郎に応えます。

しかし、弁天は弁天でした。

二代目の部屋に備え付けられたクローゼットまで行くと、先程二代目が丹念にアイロンかけをしていたシャツを乱雑に放り投げ、その鋭利なヒールのカカトで、見ているこちらが「痛い!」と言いたくなるような勢いで踏んづけます。やるだけやった弁天。どうやら口数が少なかったところから見ても、内心では腸が煮えくり返る思いだったようです……。

動物園で見世物になる矢三郎と矢二郎

狸たちの化け術は、檻の中では使えません。化け術は自由の概念と密接な関わりがあり、動物園の狸というのはその道のプロフェッショナルである岡崎のタヌキたちが務めるのが習わしでした。

矢三郎はしばらく巣を空ける岡崎の狸たちの代打として、檻の中の狸の役を務めることになります。そして付き合いの良い矢二郎も、「たぬきを運転する蛙(※作中の子供の発言)」として参加。

暇な時間、もうすぐ行われる狸将棋大会の話をする矢三郎たち。話題は昔父が持っていた将棋部屋のことへ移りますが、どこへ行ってしまったのか、もう覚えておらず、矢一郎も知らないだろうと矢二郎は言います。

そこに玉蘭が登場!

玉蘭は矢一郎が奔走して開催となった将棋大会に矢三郎は来ないのかと問い、乗り気ではない矢三郎をお姉さんらしくたしなめます。そして矢一郎も将棋大会に参加しないのかと聞く玉蘭に、矢二郎が「それは玉蘭が一番分かっているはずだよ」と答えます。

矢二郎の返答にどこか寂しげな表情を浮かべた玉蘭は「いつまで拘るのかしら……」と意味深な呟きを去っていき、残された矢二郎が「この世に毛深き恋のなかりせば」と詠うのでした。

ついに将棋大会!

シーンは南禅寺将棋大会。決勝は、西軍は南禅寺玉蘭。東軍は下鴨矢二郎となりました。

南禅寺将棋大会は、棋手が盤上で動かしたとおりに駒に变化したタヌキたちが動くというもので、決勝の駒として矢一郎と矢三郎も参加することに。

淀み無く次手を打つ玉蘭と矢二郎の声を聞きながら、矢三郎は昔父と一局指したのことを思い出します。

やがて桂馬である矢三郎が動くことになりますが、動いた先には因縁の相手である銀閣の姿が。銀閣はヴァイオリンを弾きながら、いつものように矢三郎を煽り始め、矢三郎も張り合おうとしますが、南禅寺の恥になるだろうと矢一郎が制止します。

そこを勝機と見た金閣は、矢一郎が今回の将棋大会で玉蘭に良いところを見せようとしていると言い、矢一郎を困らせます。

しかし、そこで怒ったのが玉蘭でした。玉蘭は虎に变化すると、金閣と銀閣を懲らしめますが……当然のことながら、南禅寺将棋大会はメチャクチャになってしまうのでした。

何故矢一郎が将棋を刺さなくなったのかが判明!

何故金閣銀閣と張り合ったのかと怒る矢一郎に、何故自分ばかりが怒られるのかと不貞腐れる矢三郎ですが、そこで矢一郎の隠し穴を見つけます。

その隠し穴の中には父の将棋盤が。将棋盤には大きな傷痕が残っており、其れを見て矢一郎が何故将棋刺さなくなったのかを思い出します。

昔、矢一郎は玉蘭と将棋を打ちましたが、非凡な才能を持っており、引っ込み思案だった玉蘭はわざと負けたのです。

その頃はまだまだ子供だった矢一郎は、途中まで完全に負けそうな流れからいきなり勝てたことから、わざと負けたことに気づき、昂ぶった感情を抑えられずに虎に变化して将棋盤に噛み付いたのでした。そして、その将棋盤こそ、矢三郎が見つけた将棋盤だったのです。

矢一郎が将棋を刺さない理由。それはかつての過ちを二度と起こさないようにするためだということが分かりました。

やはり母は偉大だった!

兄が頑なに将棋を打たない理由を思い出した矢三郎。そこに母、桃仙が一緒に美味しい羊羹を食べようとやってきます。

桃仙は玉蘭が気に入ったと話し、矢一郎も玉蘭に恋をしているはずだと呟きます。しかし矢一郎は恋の駆け引きが出来るほど器用では無いから、優しく賢い弟たちがフォローしてくれるのではと言います。

矢三郎は断ろうしますが、ここはやはり母が一枚上手。

将棋大会で問題を起こして、羊羹まで食べたのだから、やってくれるよね? と、言ってきます。矢三郎は強かな母に嵌められたことを思い知るのでした!

矢三郎、一皮脱ぐことにする

母に一本取られた矢三郎。

まずは部屋に閉じこもっている玉蘭を説得することにします。その際に、過去雲ヶ畑で迷ったところを矢一郎の助けてもらったエピソードを話した玉蘭。

そこで想いを再認識した玉蘭は矢一郎と将棋を指すことで、お互いに過去から決別することを決意するのでした。

やっとのことで、運命の赤い「毛」が繋がる!

矢三郎に呼び出され、渋々やってきた矢一郎。矢三郎の手元には隠していたはずの将棋盤があり、それを返すように言う矢一郎でしたが、矢三郎は返してほしければ俺に将棋で勝ってみろと挑発します。

仕方なく将棋を打つ矢一郎ですが、気づくと対面には玉蘭の姿が。なんと、矢一郎が長考して下を向いている間に入れ替わるというシナリオなのでした!

過去の苦い記憶から、あなたとは将棋は打てないと言おうとした矢一郎でしたが、必死に懇願してくる玉蘭の姿に、意固地になるのはやめた矢一郎は、どこか憑き物が取れたような表情で遂に承諾します!

結果は矢一郎が負けることになってしまいましたが、あの日のやり直しが叶った二人はいい雰囲気で見つめ合います。まさに運命の赤い毛が繋がった状況。

しかし! なんと玉蘭が将棋盤に吸い込まれてしまい……ここで4話が終わってしまうのでした。

「有頂天家族2」第4話の動画情報

「有頂天家族2」第4話の感想まとめはどうでしたか?ここでは動画情報をまとめております!

将棋盤に吸い込まれてしまった玉蘭の行方は!? どうする矢一郎!

ここまで「有頂天家族2」の第4話感想まとめ&動画情報を紹介していきましたがいかがでしたか?

今回、玉蘭が将棋盤に吸い込まれてしまうという衝撃のラストとなったわけですが、玉蘭が吸い込まれてしまったのはどういった場所なのでしょうか。どこか危ない場所? それとも「あの」部屋?

次回その真相が明かされると思いますので、「有頂天家族2」第5話も見逃さないようにしましょう!

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【文:natori】

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