【ネタバレ注意】「有頂天家族2」12話感想まとめと動画情報!面白きことは良きことなり!

みなさんこんばんは!今回ご紹介するのは遂に最終回となる「有頂天家族2」12話の感想まとめと動画情報となっています!前回の「有頂天家族2」11話感想まとめと動画情報の記事で怒涛の展開となり、続きが気になっていた方も多いと思います。12話ではなんとラストバトルが展開され、目が離せないものになっています!必見の記事です!

「有頂天家族2」の感想まとめと動画情報!

みなさんこんにちは!

今回の記事は「有頂天家族2」12話感想まとめと動画情報の記事になっています!

12話で最終回ということで待ちに待った人も多いかもしれません。

前回は淀川教授扮するぽんぽこ仮面の登場に、まさかの早雲復活。そして、矢三郎が寿老人と対峙するということで怒涛の展開が続いていましたね!

最終回となる今回はどうなっているのでしょうか。まさかの彼と彼女が……? 気になる感想まとめを見ていきましょう!

ラストは特に必見です!

「有頂天家族2」12話の感想まとめ!

「有頂天家族2」第12話の真相に迫る……その前に、ちょっとした情報です!

動画情報に関しては、感想まとめ後の「有頂天家族2の動画情報!」という見出し以下に記載されていますので、是非参考してみてくださいね!

矢三郎に激アマな弁天。二代目の元に叡山電車で突っ込む!

寿老人と揉みくちゃになりながら操舵機を奪い合う矢三郎。

一体どちらが京都の制空権をゲットするのかと思いきや、そこにやってきたのはなんと弁天! ハンドルを瞬く間に凍らせてしまった彼女は、断固として鍋の具にならない矢三郎を弄り回します。

身の危険を感じた矢三郎はなんと電車で二代目の元へ突入することを提案します。

弁天は大喜び! 「悪い子ね」と快哉をあげながらへッドロック!

電車がすべてを破壊します!

早雲VS矢三郎VS天満屋!

突っ込んだ先にいたのは、呉一郎に化けていた早雲の姿が! あんなにも嘆き悲しんだというのに、こうやって戻ってくるとやっぱり憎たらしいですね!

出合い頭から皮肉交じりの早雲でしたが、海星が気絶している姿を見て父としての姿を見せます。

どんなに悪党でも娘は大事なのですね。

さらにやってきたのは天満屋です。

天満屋と早雲は裏切った裏切ってないと仲間割れを始めますが、そこに新たな刺客がやってきます。

地獄絵図から顕れた巨大な赤い手。

そう、地獄の鬼が2人を捕まえてしまったのです……! 2人は悪手に掴まれ、あっという間に地獄へと連れていかれてしまいます……

悪は滅びるとは言いますが、地獄の様を考えると少し憐れみを感じますね。

その後地獄絵図から出てきたのは弁天!

満面の笑みを浮かべた弁天は、狸の山に身を隠していた二代目を煽ります。

そして二代目がここまで弁天を気にかけていた理由も判明。それは弁天が昔恋していた女性に酷似していたからなのです! そして二代目の理性がついに吹っ飛ぶことに!

二代目VS弁天。ハリウッド映画並のバトルに!

「二代目如意ヶ嶽薬師坊」としての力を発露させた二代目は、周辺を天狗の力によって燃やし尽くし、暴走しまくります!

対する弁天も赤玉先生の弟子として見劣ることのない力を発揮し、京都中がボロボロになってしまう事態に!

しかし結末は大方が予想していたであろうものよりもずっと酷いものになってしまいます。

なんと二代目が弁天の髪を燃やすという暴挙に出たのです。

髪は女の命。これにはさすがの弁天も悲鳴をあげて墜落していってしまい、自身の暴走によって英国から持参したコレクションがボロボロになってしまった二代目も愕然とすることに。

タヌキたちも呆然と見守ることしかできず、どうなるのかと視聴者がハラハラとする中でやってきたのは……赤玉先生でした。

自分の不甲斐なさを自覚し嗚咽をあげる二代目と、それを「親として」見守る赤玉先生

久しぶりに登場した赤玉先生は、よくやったと矢三郎に声をかけてから、大事な扇を投げ捨てて二代目の前に立ちます。

当然矢三郎は危険を察知して制止しますが、桃仙がそれを呼び止めます。

今の赤玉先生にとって扇は命を守るための道具ですが、それを捨てたということはただ親として二代目の前に立つのと同義なのです。

愕然とする二代目に悔しいか、悔しかったら強くなれと告げる赤玉先生。

それを聞いた二代目は嗚咽をあげて泣きます。

その涙には英国紳士としての皮が剥がれてしまったことや、数世紀の時が経っても自分を抑えられない不甲斐なさが混じった、言い表すことのできない大事な大事な涙なのでした。

自分の惨めさを呪う弁天。それを慰めることができないと悔やむ矢三郎

後日。

弁天の屋敷にやってきた矢三郎は、二代目との戦いで髪を失くしてしまい寝込んで起きることのない弁天のもとへやってきます。

わたしってかわいそうでしょうと自分を慰めるようなことを呟く弁天に、可哀想だと思っていることを伝える矢三郎ですが、それが真に届いた様子もなくうわ言のようにもっとかわいそうだと言って欲しいと要求する弁天。

かつての彼女の面影はなく、矢三郎は、自分が弁天を慰められる立場にいないことを心底恨むのでした。

矢一郎と玉蘭は結婚へ!

場面はどんどん移ろいます。

金閣銀閣が反省させられていると思いきや、なんと一方で矢一郎と玉蘭が正式に婚姻の儀を催していたことが判明します。

めでたい場には赤玉先生も出席。ここで正式に矢三郎の破門が解かれ、仲良し師弟の絆は元通りになりました!

玉蘭の白無垢を見た矢一郎が興奮から尻尾を出してしまうシーンもあり微笑ましい気持ちになりましたが、中でも反響が大きかったシーンが赤玉先生が矢一郎玉蘭夫妻に贈ったさっさと幸せになるがいいという言葉です。

泣ける「狸」の嫁入りとなりました。

「天狗」にはならないと誓う二代目

どうやらホテル暮らしを始めた様子の二代目。

何もかも見えているようで、何も見えていないような矢三郎を立派な古狸になれると褒めた二代目は、立派な天狗になれるという矢三郎の言葉にもう「天狗」にはならないと呟くのでした。

雨降って地固まるですね!

ありがとう、「有頂天家族2」!

さて、1クールに渡る阿呆の活劇。

ラストを飾るのは、矢三郎と海星の会話となりました。

海星の姿を見ると化けの皮が剥がれてしまう矢三郎は、お互いが背中合わせ語り合います。

ツチノコ探検をするために山の中で焚き火をしていた矢三郎の元にやってきた海星は、昔矢三郎が自分のせいで尻に茸が生えてしまったことを謝ります。

それを聞き、海星が自分の前に姿を見せなかった理由だと知った矢三郎は、健気さの途方もない無駄遣いだと言い、ちょっといつもとは違う雰囲気の2人のところへやってきたのは、狸谷不動のお婆ちゃん狸。

お婆ちゃんは2人に夫婦なのかと問いますが、海星はそれを夫婦ではないと残念そうに否定します。

おばあちゃんの2人には赤い糸はぐるぐる巻きだという言葉でニヤニヤ……と、思っていると、矢三郎が爆弾発言!

なんと、そのうち夫婦になるよとお婆ちゃんに言ったのです! これに筆者も思わずニヤリ。みなさんも、ここまで見てきて良かったと万感の想いがこみ上げたのではないでしょうか?

そしてシーンは本当にラストへ。

自分といると自慢の化けの皮が剥がれてしまうのに、本当にいいのかと問う海星。

それにいいんだと答える矢三郎。

それに微笑みで返した海星は、先往く矢三郎の裾をちんまり掴みます。

お互いを視界を入れない、ちょっとへんてこなまだ名のつけることができない関係の二匹が進む姿。でもその光景は、確かな絆で結ばれたこれからの2人の未来を予見しているのでした。

「有頂天家族2」12話の動画情報

「有頂天家族2」第12話の感想まとめはどうでしたか?ここでは動画情報をまとめております!

素晴らしいラストを飾った「有頂天家族2」12話!これからの展開にも期待!

ここまで「有頂天家族2」12話感想まとめと動画情報を紹介してきましたが、いかがでしたか?

1話から「有頂天家族2」を紹介してきた身としても、このラストには涙ぐまずにはいられないものがありました。

小説は現在2巻まで発売しており、最終章となる3巻は発売日未定ですが、1期、2期と素晴らしい物語を提供してくれた「有頂天家族」シリーズです。次巻が傑作になるのは間違いないでしょう!

動画情報で紹介したサイトでもう一度「有頂天家族2」を見直すのも良し。小説で違いを楽しむのも良し。さらには「有頂天家族2」のイベント参加するのも良しだと思います。

今後も「有頂天家族」の作品展開に期待し、記事を終わりたいと思います!

お読みいただきありがとうございました! ありがとう「有頂天家族2」!

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【文:natori】

ゲーム・アニメ・漫画・ラノベが大好きです。ラノベを始めとした小説は大好きですので、必然的に記事執筆するジャンルもそちらが多いかと思われます! 皆さんに面白いと思ってもらえるような記事を書くように努めますので、よろしくお願いします!

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