【ネタバレ注意】「有頂天家族2」第10話感想まとめと動画情報を紹介!弁天が激おこ?

今回は「有頂天家族2」の第10話感想まとめと動画情報!前回赤玉先生が自分の代理として偽右衛門の立会人に弁天を選んだのにも関わらず、黙って二代目に立会人を頼んでしまったことから弁天の逆鱗に触れてしまった矢三郎。一体どうなってしまうのでしょうか?「有頂天家族2」第10話感想まとめと動画情報の記事、読んでください!

「有頂天家族2」第10話感想まとめ&動画情報!

みなさんこんばんは!

今回ご紹介するのは「有頂天家族2」の第10話感想まとめと動画情報となっています!

前回の「有頂天家族2」第9話では、赤玉先生が自分の代理として偽右衛門の立会人に弁天を選んだのにも関わらず、黙って二代目に立会人を頼んでしまったことから弁天の逆鱗に触れてしまった矢三郎。

遂に矢一郎が偽右衛門に……! という手前で起きてしまった問題ですが、一体どうなってしまうのでしょうか?

そして、旋風を起こして怒りを隠しもしない弁天の前に現れた二代目は、惨憺たる状況を目の前にしてどんな反応を見せるのか? 気になることが沢山ある「有頂天家族2」です!

それでは早速「有頂天家族2」第10話の記事を書いていきます!

「有頂天家族2」の感想まとめ!

「有頂天家族2」第10話の真相に迫る……その前に、ちょっとした情報です!

動画情報に関しては、感想まとめ後の「有頂天家族2の動画情報!」という見出し以下に記載されていますので、是非参考してみてくださいね!

矢三郎の裏切りとも言える行為に激怒した弁天と、そこに出くわした二代目!

いきなり不穏さを感じさせる二代目のテーマが鳴り響いて始まった「有頂天家族」第10話。

弁天が荒らし回った場にやってきた二代目は、この荒れ果てた状況を見て「何も問題はないようだな」と言います。

この言葉にこれまた苛つきを隠さない弁天ですが、矢三郎に何も分かっていない、私がいつでも優しかったわと一言かけるとこのことは無かったことにして、すぐにどこか行ってしまいます。

弁天の言葉にこれが決裂を意味していると察した矢三郎は、かつて弁天がいた虚空を眺めることしかできないのでした。

赤玉先生に破門されてしまう矢三郎

後日、淀川や仙人たちと将棋を打つ矢三郎。

後々やってきた玉蘭から弁天の逆鱗に触れておいてよくそんな飄々できるものだと言われますが、矢三郎はそれにも気にしてない様子を見せます。

そしてここで衝撃の事実が判明します。

なんと矢三郎が赤玉先生に破門されたというのです!

一見すると何もダメージを受けていない様子を見せる矢三郎ですが、その声色や様子からはありありと動揺し、師である赤玉先生を心配する模様も見せます。

玉蘭から赤玉先生のことが本当に好きなんだと問われた矢三郎。

その言葉に矢三郎は沽券に関わるから他には言わないでくれと言いながらも、少し寂しそうな様子を見せるのでした。

遂に矢一郎が偽右衛門就任!

時は遂に総一郎の命日であり、そして矢一郎が偽右衛門の就任する日へと移ります!

矢一郎は祝いの場に行く前に総一郎と話したことを思い出します。

かつての総一郎はいずれ矢一郎が偽右衛門を継ぐことになるとは思っていましたが、矢一郎には頭が固い部分があることを心配していました。

しかし矢一郎には三匹の弟という切り札がいることを心に留めておくように言います。

そのことを思い出した矢一郎は改めて偽右衛門としての心構えを作り、いざ就任祝いの場に!

祝いの場には、長老たちの他にも呉一郎や玉蘭の姿があり、みな思い思いに矢一郎の偽右衛門就任を祝うのでした。

しかし一方で、ここまでトントン拍子で矢一郎の偽右衛門就任が叶ってしまうのはおかしいという視聴者側の声が大きくなってきます。

……果たして?

金長狸へ挨拶をしにきた矢二郎は、四国・南小松島へ。

矢一郎の偽右衛門就任を伝えるため、徳島・南小松島にやってきた矢二郎は、金長狸たちの住処があるという神社へとやってきます。

中々入り口が見つからず焦る矢二郎が出会ったのは、金長狸の娘であるという星瀾(せいらん)でした。

驚く星瀾を安心させようと少しずつ歩み寄ろうとした矢二郎ですが、ここでどうやら星瀾が掘っていたらしい落とし穴にハマって蛙に逆戻りしてしまいます。

しかしこれが功を奏し、星瀾が矢二郎のことを下鴨の狸であることに気づきます。

金長狸の娘だという星瀾に案内されたのは白峰相模坊の奥座敷を借りているという、広大なタヌキたちの地下世界のような住処でした!

しかしここで驚愕の真実が!

金長一門の長である金長狸に矢一郎が偽右衛門になったことを伝えた矢二郎。

金長は何かあれば毛皮を脱ごとと豪胆なことを言い、早雲(旧名:総二郎)が亡くなったことについて触れ、1人では辛くないかと言います。

矢二郎は京都には夷川家の長男・呉一郎がいるので、言うほどではないと返答しようとして金長たちが困惑していることに気づきます。

すると襖が開き、奥から大柄な男が登場。

なんと、顔こそ笠で隠れているものの、その声は呉一郎に酷似していたのです! まさか……京都にいる呉一郎は偽物なのでしょうか?

不穏な空気は漂う中で、矢三郎は海星と話すことになるが……

京都にいる呉一郎が偽物? という疑問が視聴者の心の中で渦巻く中で、シーンは矢三郎が海星と会話する場面へと移ります。

もう矢三郎が自分の姿を見ると变化が解けてしまうということを知られた海星は、今までのように他のものに变化せずに人間の姿で登場します!

突然の登場でしたが、すぐに变化が解けた矢三郎。

こんな身なりで海星と話しているのは気が気でないと言った矢三郎は、海星と共に森の奥で話を聞くことになるのでした。

呉一郎の不自然さを不審に思う海星。しかし会話の途中で響いたのは銃声!

改めて森の奥で矢三郎が海星に話を聞くと、用件は呉一郎の様子がおかしいということを伝えたいためだったことが分かります。

海星は兄・呉一郎はもっと要領が悪く、不真面目な人間だったはずなのに、今の呉一郎はまるで「別人」のようだと言い、下鴨家と夷川家の和解を願っているはずなのに、何故か自分と矢三郎の許嫁復活を認めようとしないところも不審だと言います。

なんだか気に入らなかった海星は、矢三郎と駆け落ちすると言ってここまで来たと楽しげに言います。かわいいですね!

――しかし!

ここで銃声が響き、海星が倒れてしまいます……。

海星がいることで变化して逃亡することができない矢三郎は、どうにかその場を意識の無い海星を連れて逃げようとしますが、攻撃されて矢三郎まで倒れてしました。

そして滲み寄る影。

その正体は……なんと天満屋なのでした!

「有頂天家族2」の動画情報!

「有頂天家族2」第10話の感想まとめはどうでしたか?ここでは動画情報をまとめております!

矢三郎と海星が大ピンチ!次回が気になる「有頂天家族2」!

ここまで「有頂天家族2」第10話の感想まとめと動画情報を紹介してきましたが、いかがでしたか?

今回の10話ラストは矢三郎と海星が天満屋に撃たれてしまい、檻の中に入られてしまう……というところで終わったため、次回が気になるという声も多数ありました。

京都の呉一郎は一体誰なのか、そして天満屋に捕まった矢三郎と海星はどうなってしまうのか……気になるところがたくさんの「有頂天家族2」、次回の11話も期待しましょう!

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【文:natori】

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