コスプレイヤー必見!刀剣乱舞(とうらぶ)の刀は100均で手作りできる!

刀剣乱舞(とうらぶ)コスの必須アイテムである刀は100均の道具で作れる!?刀剣乱舞(とうらぶ)は、ゲームやアニメはもちろんコスプレも大人気ですよね。そんなとうらぶコスの必須アイテムである刀、実は100均のアイテムで作れちゃうんです。

刀剣乱舞(とうらぶ)コスの必須アイテムである刀

【画像:ThinkStock

刀剣乱舞(とうらぶ)は、ゲームやアニメはもちろんコスプレも大人気ですよね。衣装の華やかさに加え、ほのぼのからシリアスまで、色々な構図で撮影できるとあって人気となっています。

全国各地でコスプレイベントは開催されていますが、和テイストな会場では必ずといっていいほど見かける刀剣乱舞。そんなとうらぶコスの必須アイテムと言えば、もちろん刀剣男士たちの本体である刀です。

しかしとうらぶの刀はキャラによってデザインも、大きさも異なります。実在する刀であるため模造刀や、撮影用のフェイクの刀も多く販売されていますが、色々なキャラクターを揃えるとなるとお金がかかってしまいますよね。しかし世のコスプレイヤーや造形好きな人々は、自ら刀を作ってしまうんです。

今回は刀剣乱舞コスにおすすめの武具の作り方を、画像と共に紹介していきます。これから造形をしようと考えている方は、是非参考にしてみてください。

材料の調達、一番手軽なのは100円ショップ

刀の作り方、と一口に言っても色々な方法があります。元々持っていた刀に布やテープなどを切り貼りしてそれっぽくしたり、はたまた一から作ったり…その中でも一番手軽で、なおかつそれっぽいものが作れると言われているのが、100円ショップで販売されているおもちゃをリメイクして作る刀です。

もちろんこれだけでは見るからに玩具なので、工夫は必要です。が、ベースの形ができているというのはそれだけで助かるものですよ。初心者の方なんかは、まずはここから造形を始めてみてはどうでしょうか。

100円ショップの玩具で作る刀剣乱舞の刀~短刀編~

ここからは実際に、Twitterなどに投稿されていた100円ショップのリメイク刀を紹介します。まずは博多藤四郎をはじめとする短刀から。

短刀は販売されてある刀をそのまま塗装、柄などの部分をいじるだけでそのまま使えるものが多いです。切ったり曲げたりする手間がなくて済むうえ、塗装をするにしても範囲が狭いので初心者向けですね。

ダイソーには短めのものと長めのものが二種類売っていますので、短刀~打刀くらいまではカバーできそうな感じです。長さなどにこだわりたいという人は、もちろん切ってもいいかと思います。

こちらが弄られている途中の刀。鞘に納まっている状態で、持ち手部分を改造しただけの状態のようですが、それっぽいですよね。100円ショップの玩具の刀とは思えません。刀部分の作り方は後程詳しく解説します。

100円ショップの玩具で作る刀剣乱舞の刀~脇差、打刀編~

脇差、打刀も基本は100円ショップで売ってある刀で行けるかと思います。ただ脇差が少し微妙な長さなので、長いものを切ったほうがいいかもしれません。

ダイソーのものは、鞘などに貼られているテープをバリバリとはがしてしまうとあっという間に真っ白になりますよ。鞘が白い刀剣を作る際には大助かりです。

100円ショップの玩具で作る刀剣乱舞の刀~太刀編~

続いてははちょっと大変な、太刀の作り方を紹介します。太刀はどうしても刀身が大きくなるため、色々と工夫が必要です。

有名な造形氏さんが作った太刀・膝丸です。ちょっと本格的な作り方になりますが、わかりやすく解説をしてくれています。

太刀は100円ショップの刀を二本購入し、それを切って繋げて長くしていきます。つなぎ目をわからなくするため、刀身にはアルミテープを使った方がいいでしょうね。形が歪であれば、少し火であぶって形を整えてみてください(火の取り扱いやあぶり過ぎにはくれぐれもご注意を)

100円ショップの玩具で作る刀剣乱舞の刀~刀身部分~

剣の部分は銀スプレーでもいいですが、スプレーをする場所がない人や汚れるのが嫌な人は、アルミテープがおすすめです。どちらも100円ショップに売っています。

もう少し本格派でいきたい人は、銀色のメッキフィルム「ラピー」もいいかと思います。こちらは100円ショップにはさすがに売っておらず、アルミテープと比べると伸縮性がなく扱いづらいかもしれませんが、かなりそれっぽく仕上がります。

特に反射の仕方は、ラピーがかなり綺麗です。他にも模造刀用光沢シールなんてアイテムも売っているので、色々試してみても面白いかもしれません。

発想の勝利!?防具も100円ショップのもので!

とうらぶは刀の他にも、防具の造形が大変なことでも知られています。しかしこの防具も、様々な知恵と工夫で皆さん頑張って作っているようです。もちろん100円ショップのアイテムで武具まで作れますよ。

とうらぶ特有の、この防具。ライオンボードで作る人が多いですが、100円ショップにあるEVAボードでも作れるようです。ただし熱を加えてしなりを加える必要があるので、扱いには気を付けてください。

袈裟をレジャーシートで作ったり、防具をバインダーで作ったり…コスプレイヤーには発想力も試されます。

100均のリメイクで造形はできる!

刀剣乱舞のコスプレに役立つ、武具のリメイク方法や刀の作り方などをまとめて紹介してきました。少し手間はかかりますが、一度作ってしまうと他の刀剣男士の刀も同じような作り方で作成できるので、いろいろと便利だと思います。

是非一度、100均の材料で手作り刀の造形にチャレンジしてみてください。

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