「将国のアルタイル」第3話放送開始!感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介

カトウコトノさん作、「月刊少年シリウス」で連載中の漫画「将国のアルタイル」が2017年夏アニメとして登場、第3話が放送されました。 架空の国トルキエ将国を平和にしたいと願うマフクートは最少年で将軍となる、しかし帝国は豊かなトルキエに侵略を開始する。 国家間に渦巻く陰謀と策略を描く「将国のアルタイル」第3話の内容と考察、感想を紹介、「将国のアルタイル」の放送を見逃した方に放送情報の紹介などもありますよ!

「将国のアルタイル」3話の感想まとめと考察、視聴方法を紹介!

みなさんこんにちは、ボイスタライターの如月です。

カトウコトノさん作、「月刊少年シリウス」で連載中の漫画「将国のアルタイル」のテレビアニメ第3話が放送されました。

軍学校時代の友人イブラヒムが治めるヒサールが反乱を起こしたという報告が入る、善良な性格のイブラヒムの反乱に驚くトラキアの将軍たち。

そんな中いち早くザガノス将軍が兵を動かす、マフムートはそれを止めようとするがザガノス将軍を説得できない。

単身でヒサールへ向かおうとするマフムートの前に現れたのは踊り子のシャラ、2人でヒサールへ潜入することになります。

ヒサールで見たものは、人質を取られたイブラヒム、そして反乱の黒幕は帝国だと判明します。

マフムートはこの事態を収めることができるのか、「将国のアルタイル」第3話の内容とツイッターの感想まとめを紹介します。放送を見逃してしまった人のために、今からでも間に合う第3話の動画視聴方法もありますよ。

「将国のアルタイル」第3話の内容と考察

イスカンダル

一騎打ちで不利になるマフムート、人質が大事なら動くなと言われる。

マフムートがこの窮地を脱するには呼んでいたイスカンダルの力が必要です。

アラバ族

アラバ族は帝国軍に対して口々に文句を言います、マフムートの扇動が成功したと言えるでしょう。

これに対して帝国軍は面倒そうにアラバ族に言い放ちます、このままうるさいと人質のトルキエ人を殺すと、そうすればトルキエはアラバ族が滅ぶまで置い続けるだろうと脅す。

追い詰められたイブラヒム

この時追い詰められているイブラヒムは今後のことを考えます。

とは言ってもやることは決まっています、帝国軍が来たらそれに協力をする、そうすれば帝国軍は人質を開放してくれると信じて。

ザガノス

兵の数で劣るザガノス軍、使いたくなかった策ですがこの策しか活路がない。

それは毒を使用すること、ザガノス将軍の決断はいかに。

シャラ

シャラはマフムートの指示に従い天幕のロープを切っていきます、そこに帝国軍やってきてバレてしまいます。

シャラはこのあとどうなってしまうのでしょうか。

マフムートは

イブラヒムのせいで若くしてついた将軍職が無駄になることはどんな気持ちだと帝国軍は問う。

それに対してマフムートはイブラヒムを助けに来たことを後悔するわけがないと言う、マフムートはイスカンダルが到着するまで時間を稼ぐつもりのようですね。

イスカンダル

とうとう到着したイスカンダル、まずは人質が捉えられている広場の天幕を大量の鷹で持ち上げます。

それにより人質が脱出、さらに油が染み込んだ天幕に火がつき帝国軍が炎に巻かれる。

これを見たイブラヒム、正門を開けザガノス将軍を招き入れ制圧の協力を願う、そして兵士たちは急いで広場へ向かうようにと指示を出します。

その時マフムートは反撃に移る、イスカンダルとの連携で帝国軍の幹部を打ち倒しました。

反乱の阻止よりも人々の命を大切にするそれこそが総督の適任者だとマフムートは先程の帝国軍の問に心のなかで答える、イブラフムこそが総督の適任者であると。

将軍たちの会議

今回の反乱について最高レベルの会議が行われる、まずはイブラヒムに対して質問が行われる。

イブラヒムは供述したとおりだと答えます、与えられた選択肢が人質を焼き払われるか、反乱を起こすかしかなかったと正直に。

続いてマフムートへ質問がされます、それはアラバ族の処置に対してマフムートが行ったこと。

誰一人として処刑せずに帝国領に返すようザガノス将軍に進言しました、それは帝国がアラバ族に対して裏切り行為を働いたことの証人たちを帝国軍に入れることの有用性を見越しての策。

全員を返す必要はなかったのではという問いに対してはこれしかなかったと答える、万が一誰かを処刑したらアラバ族がどう動くかわからないと。

もしそれで戦闘が起きトルキエがアラバ族の民間人を殺したとなれば、それこそが帝国に対して付け入るすきを与えてしまうと考えたからです。

裁定は?

イブラヒムに対する裁決は、予想に反してヒサールの総督の留任。それを喜ぶマフムートですが、国家に対する反逆には本来極刑が言い渡されるはずなのに一体なぜとマフムートは思考する。

ザガノス将軍への採決は現職に留任、そしてマフムートへの採決は……、将軍からの降格。

イブラヒムは3階席からこの裁定に意を唱え外に連れ出されます。

カリル将軍

ショックを受けるマフムートはカリル将軍の元へ行き、どうして将軍から降格させられたのかと問います。

それに対してカリル将軍は君はなんで将軍になりたかったのか?と問いかける。

自分の知らないところで戦争が起きるのは嫌だというマフムート、カリル将軍は将軍の役割についてマフムートに話します。

将軍はどうしたら戦争が起こらないかを考えるのが仕事、今回将軍としての地位を忘れて友人を助けに行った行為、これは将軍としては君が思っているよりも大きなミスであると。

将軍から降格させられるのはマフムートがまだ将軍として未熟だから、だから今はいろいろな人と会いいろいろな経験をすることが大事、その後将軍に戻ってくるといいとカリル将軍はマフムートに言います。

これを聞き、実際にそうであると理解するマフムート、今回は明らかに将軍としてではなく個人として行動をしたと反省をする。

最後にカリル将軍にマフムートは聞きます「これから戦争を起こすつもりですか?」と。

マフムートにたいする答えは……、将軍ではない者に教えることはできないとの回答。

ザガノス将軍、そして旅立ち

やはり今回の計画はザガノス将軍が立てたもの、それも大きな意味で考えればトルキエのための行動。

ザガノス将軍は最後の計画が外れ危ない状況をマフムートの行動で助けられたことは認めます、しかしこれはただのまぐれであると付け加えて。

大きな世界で戦う将軍たち、自分は正義に溺れて世界全体が見えていなかった、そんなマフムートにザガノス将軍はこれを持って行けと何かを手渡します。

それは世界に放っている諜報員と接触するためのアイテム、これを持って世界を回れとザガノスは行動で伝えたのでしょう。

色々言いたいことがあるマフムートですが言葉を飲み込み、このアイテムをもらいます。

今度こそ将軍を名乗ることにふさわしい人間になって戻ってくると誓い、マフムートは世界へと旅立つ、新たなマフう~との物語のスタートです。

「将国のアルタイル」第3話の感想

2話までは導入部といった感じですね、3話からいよいよ物語が進み出しそうな予感がします。

イスカンダルとその仲間たちが本当に優秀でしたね。

「将国のアルタイル」放送情報

【画像:photo AC

「将国のアルタイル」の放送局やネット配信の情報を紹介します。

テレビ放送

  • MBS 毎週金曜日 26:25~
  • TBS 毎週金曜日 26:25~
  • BS-TBS 毎週土曜日 24:30~
  • 新潟放送 毎週水曜日(第1話放送開始が7月19日)  26:20~

ネット配信

  • Amazonプライム  MBS/TBS放送終了後

「将国のアルタイル」第3話を確認して第4話の放送を待とう!

「将国のアルタイル」第3話の内容まとめ、感想を紹介しました。

イブラヒムを救うことができたマフムートですが将軍から降格という裁定を受けてしまいました。

将軍として広い見地で物事を見ていなかったことに気づいたマフムート、世界を回ることで成長をしてトルキエに帰ってくることができるのでしょうか。

第4話の放送を楽しみに待ちましょう!

「将国のアルタイル」の関連記事はこちら


【文:如月】
ボイ☆スタライター、ゲームはTRPG、PBWといったアナログゲームからWOTなどのPCゲーム、艦これ、黒ウィズ、シャドウバースなどのブラウザゲーム、スマホゲームまで大好きなゲーマー。
アニメももちろん大好き、ガルパン劇場版も数回足を運んだガルパンおじさんの1人。
その他、歴史、スポーツ、ミリタリーなどなど幅広い趣味があり、興味を持ったものはなんでも調べるのが趣味。
2017年夏アニメは「将国のアルタイル」の他、「地獄少女 宵伽」なども書くのでそちらもチェックしてください

みんなのコメント
  1. 匿名 より:

    カトウコトノ原作、ソガシイナ作画って書いてますけど、原作も作画もカトウコトノですよ。
    ソガシイナは将国のアルタイルのギャグスピンオフである小国のアルタイルの作画担当の人です

    • hunzacrowd より:

      ライターの如月です、ご指摘ありがとうございます。
      スピンオフコミック「小国のアルタイルさん」と混同して記載してしまいました。
      ご指摘の通り記事を修正させていただきました、今後ともボイスタをよろしくお願いいたします。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。