「将国のアルタイル」第13話感想!感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介

「将国のアルタイル」第1クールのラストとなる第13話が放送されました。 マフムートの策に乗るバラバン、慢心が仇となりますがさすがはバラバン簡単には屈しません。 しかしバラバンの計算外だったのはバヤジットが用意した新兵器の銃、これによりバラバンを打ち倒しました。 今回は「将国のアルタイル」第13話の内容と考察、感想を紹介、「将国のアルタイル」の放送を見逃した方に放送情報の紹介などもありますよ!

「将国のアルタイル」13話の感想まとめと考察、視聴方法を紹介!

みなさんこんにちは、ボイスタライターの如月です。

カトウコトノさん作、「月刊少年シリウス」で連載中の漫画「将国のアルタイル」のテレビアニメ第13話が放送されました。

バラバンを自らの手で打ち倒した弟のバヤジット、これで三将国との戦いの趨勢は決しました。

四将国編のラスト、そして「将国のアルタイル」第1クール最終回となる第13話、マフムートはどのようにこの内乱を収めるのでしょうか、そしてマフムートはパシャへと戻れるのか?

今回は「将国のアルタイル」第13話の内容とツイッターの感想まとめを紹介します。放送を見逃してしまった人のために、今からでも間に合う第13話の動画視聴方法もありますよ。

「将国のアルタイル」第13話の内容と考察

独断の攻撃

ブチャク将国のスルタン・ウズンは勝手な行動をするバラバンにしびれを切らして総攻撃を仕掛ける。

クルチュ軍は数で劣るため大ピンチ、バラバンを討ち取ったと言う連絡が遅れれば押しつぶされかねません。

その時金色の目立つ兵装で出撃するアイシェ、「せめて私が時間くらいは稼いで見せよう」

そこへマフムートの犬鷲イスカンダルが登場、続いてマフムートも現れバラバンの首を捕ったことを告げる。

ウズンは兵を引き今後のことを帝国と相談するためブチャクを目指す、それを聞いたバルタのスルタン・ファトマも撤退をはじめます。

内乱終結

体制を立て直すマフムートたち、バヤジットとイスマイルは銃をもって待ち構える。

敗走するブチャク軍に銃を撃つとその音だけで大混乱、兵たちは峡谷の出口へと逃げていく。

「俺は自分の兄弟なんてろくに知りません」

イスマイルは自分の境遇を話します、ウズンの息子たちは生まれてすぐにそれぞれ有力商会へと預けられます。

そして最も早くスルタンの玉座についたものが次期スルタンとなる、生まれたときから出し抜くことしか考えてない兄弟たち、それがブチャクのありようです。

「父上、どこです、いたら返事を」

ウズンの前にしれっと現れるウズン、父にお願いがあると告げます。

ここを無事に脱出出来たら何でも聞いてやると笑顔で言うウズン、「父上、今すぐここですぐ死んでください、あなたの跡目は私が継ぎます」

スルタン・ファトマ

スルタン・ファトマも捕らえられる。

「私にお気遣い無用です、兄上が死と共に私の人生も終わりました」

死の覚悟ができているファトマ、娘のアイシェもトルキエに反乱を起こしたら母には死んでもらうしかないと言う。

バルタを誰が継ぐかと言う話をするマフムートたち、あの子供、つまりアイシェの弟がいればアイシェはバルタを継げません、バルタの王位は基本的に男子が継ぎます。

どうして戦場に連れてきたのかと疑問に対してアイシェはバルタの事情を語ります。

先代である父が死んだあと遺言で弟の成人まで母がスルタンを継ぐことになります、しかしムズラク人の母がスルタンになることを父の親族が反対。

そのため母やアイシェ、弟も狙われる、それを助けたのはバラバン、しかし敵の一派を一掃するわけではなくあえて首謀者カシムだけを殺しました。

それはスルタン・ファトマを縛るため、バラバンなしでは立ち行かなくして操り人形にするためでした。

これを聞きオルハンはバラバンに操られただけなら殺す必要はないと叫ぶ、それに対してアイシェはやはり死んでもらうしかないと言う。

もし生きていればまた反トルキエの旗頭にされる可能性があるとして。

マフムートの決断

マフムートはスルタン・ファトマに毒を飲んでもらうことにしました。

アイシェの息子であるケマルは助けてバルタを継いでもらうと。

ケマルの敵は全てトルキエが責任をもって排除する、そしてケマルが成人するまではアイシェが後見人となると。

それに対してアイシェは「もちろんじゃ、私がケマルを自分の決断で生きていける立派なスルタンに育てて見せます」

「待ってください姉上、いやです、母上を殺すのはやめてください!」

と泣きつくケマル、それはできないというアイシェ、オルハンも父をてにかけ、バヤジットも兄を手にかけた、なのに自分だけが母を助けてくれとは言えない。

スルタン・ファトマはケマルにいいのよと言う、私は兄上と一緒に死ぬべきなのですと。

「もし母上を殺したら、姉上を一生ころしません!」と泣き崩れるケマル。

マフムートが毒の入ったコップを持ってくる、「ケマルをよろしくお願いします」

処刑を完了

毒を煽るスルタン・ファトマ、しかし何も起きません。

「これにて処刑の完了といたします」

ケマルは自分の意思で肉親を撃ったわけではない、自分の預かりしらぬところで肉親を殺されたとあれば絶対に我々を許しはしない、せっかく築いた四将国の結束に亀裂が生じる。

1件の家を用意するマフムート、スルタンの地位ははく奪するがアイシェとケマルと会うことは許します。

スレイマンがディワーンがこんなことを許すわけがないと言いますがマフムートは反論します、政権を転覆させよと命じたのは彼ら、それを果たしたのは私の功。

「スルタンたちの処遇について、ディワーンと言えど一切介入はさせません」

別れ

アイシェとの別れで泣きじゃくるオルハン。

「めそめそするな、私は必ずこのクルチュへ嫁いでくるのだ。それまでその泣き虫を治しておけ」

四将国のスルタンは全て親トルキエ派が握ったことが発表されました。

これでマフムートの任務は成功が確定ということですね。

ディワーン

「最後に聞いておきたいことがある、マフムート・ベイは今でもなおトルキエのパシャへと戻りたいと望むか?」

と問われるマフムート、トルキエへの忠誠心をただされます。

ディワーンへの怒りがある、それでも……

「パシャへの復帰を望みます!」

パシャになれば政治に関われる、そしてパシャの復帰が許可されます。

会議でさっそく提案をするマフムート、「こちらから先制攻撃をかけるのです」

無謀だと言われるマフムート、「力とは何も軍事力だけではありません、私たちには経済力と言う武器があります」

それに対してカリルパシャが同意する、人手不足だが1人だけ手が空いている者がいる。

軍事によらない局を作りそれをマフムートに任せようと言うカリムパシャ、それにより外事局初代局長に就任します。

ザガノスパシャにピラミスに返そうとするマフムート、「うぬぼれるな使える力を手放すパシャなどいるものか、大言を吐いたのならそれなりの成果を出してみろ」ザガノスパシャなりの叱咤激励ですね。

城外ではアビリガとキュロスが待っていました、「ずいぶん時間がかかりましたね、それじゃ次の仕事に行きましょうかね、マフムートパシャ」

「将国のアルタイル」第13話の感想

「将国のアルタイル」放送情報

【画像:photo AC

「将国のアルタイル」の放送局やネット配信の情報を紹介します。

テレビ放送

  • MBS 毎週金曜日 26:25~
  • TBS 毎週金曜日 26:25~
  • BS-TBS 毎週土曜日 24:30~
  • 新潟放送 毎週水曜日(第1話放送開始が7月19日)  26:20~

ネット配信

  • Amazonプライム  MBS/TBS放送終了後

「将国のアルタイル」第13話を確認して第14話の放送を待とう!

「将国のアルタイル」第13話の内容まとめ、感想を紹介しました。

見事に実績を積みパシャへと戻ったマフムート、見識も広がりこれからが本番ですね!

第2クールはさらに広い世界で活躍するマフムートたちを楽しみにしましょう!

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【文:如月】
ボイ☆スタライター、ゲームはTRPG、PBWといったアナログゲームからWOTなどのPCゲーム、艦これ、黒ウィズ、シャドウバースなどのブラウザゲーム、スマホゲームまで大好きなゲーマー。
アニメももちろん大好き、ガルパン劇場版も数回足を運んだガルパンおじさんの1人。
その他、歴史、スポーツ、ミリタリーなどなど幅広い趣味があり、興味を持ったものはなんでも調べるのが趣味。
2017年秋アニメは「将国のアルタイル」継続の他、「魔法使いの嫁」なども書くのでそちらもチェックしてください。

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