「将国のアルタイル」第10話放送開始!感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介

「将国のアルタイル」第11話が放送されました。 大トルキエ体制への移行に反対をする四将国、そのうち1つのムズラク将国にマフムートは入ります。 マフムートがムズラク将国へ入ると国内に異変が、スルタンの弟バヤジットは兄の行動を非難し謀反者として扱われています。 スルタンに絶対の権力があるムズラク将国、マフムートは一体どのような行動をとるのか。 「将国のアルタイル」第10話の内容と考察、感想を紹介、「将国のアルタイル」の放送を見逃した方に放送情報の紹介などもありますよ!

「将国のアルタイル」10話の感想まとめと考察、視聴方法を紹介!

みなさんこんにちは、ボイスタライターの如月です。

カトウコトノさん作、「月刊少年シリウス」で連載中の漫画「将国のアルタイル」のテレビアニメ第10話が放送されました。

四将国編がスタートした第9話、最初の国はムスラグ将国です。

大トルキエ体制に反対をする四将国、その裏にはやはり帝国の影がちらついています。

スルタンに反旗を翻す弟のバヤジット、潜伏先からはなんとか脱出できたようです。

一方のマフムートは王宮から策を弄して脱出、しかしそこに待ち構えていたのはエレノア、果たしてマフムートは脱出することができるのでしょうか。

「将国のアルタイル」第10話の内容とツイッターの感想まとめを紹介します。放送を見逃してしまった人のために、今からでも間に合う第8話の動画視聴方法もありますよ。

「将国のアルタイル」第10話の内容と考察

ロットウルム

ロットウルムの一員であるエレノアが立ちはだかったことで、四将国の裏切りの黒幕には帝国のルイ大臣がいることに気づくマフムート。

双方の戦いがスタート、アビリガの加入でかなり戦力が上がっていますね。

セレジアを倒してマフムートは言う「これで2度目です、ルイ大臣がトルキエに野心を向けてくるなら私はその都度手足をもぎ取ります」

ルイ大臣の後手に回って今更どうすることもできないとセレジアは宣言する、その時ムズラクの騎兵隊が登場しその隙にセレジアは逃げ出します。

スレイマン

助けに来たのはスレイマン、バヤジットとアイシェも無事でした。

ディワーンからの命が与えられるマフムート、その命令とは四将国内の反乱勢力をまとめて反乱を起こすこと。

失敗した場合はマフムートに全責任が行くということですかとキュロスはスレイマンに問う、そんなキュロスを止めてマフムートはバヤジットに「あなたに異論はないのですか?」問い掛けます。

兄は生きている限り野心を諦められない方、そしてアイシェも言います、道は一つしかないと。

マフムートはディワーンの命を引き受けることを宣言します。

反乱計画

反乱の成功は全てのスルタンを親トルキエの首に挿げ替えるとこ、バヤジットとアイシェはその後継者です。

続いて向かった先はブチャク将国の首都ムジュヘル、しかしすでに反乱者ということで人相書きが回っていました、そして無駄に出来が良すぎるため潜入することが難しくなります。

スレイマンの人相書きはないため、マフムートと2人で潜入することに、マフムートはスレイマンの嫁として女装させられました。

異常に出来のいい女装であっさり潜入に成功する2人、目的地へ移動します。

新街道

帝国から直接ムジュヘルへの新街道が作られています、それが完成すればブチャクは大きな富を得ることができるようになる。

ブチャクは金で帝国に買収されたということですね、海道開通前に政権転覆を行わなくてはいけない。

ここで部隊を2つに分けます、スレイマンとバヤジットはこのままブチャクで親トルキエの王族を探す、マフムートたちはクチュク将国へと向かいます。

オルハン

アイシェの婚約者オルハンの元へとやってきたマフムート一行、かなりお調子者のようなキャラクターですね。

アイシェはオルハンの父であるスルタンに会わせてほしいと願う、それに対してオルハンは捕えられてしまうだけと答えます。

スルタンセリムはそんな愚行はしないと自信満々に言うアイシェ、機会があれば殺してもと問うアビリガに仮面の下の素顔を確かめてからとマフムートは答える。

スルタンセリム

セリムの前に通されるマフムートたち、アイシェはバラバンの言いなりになるしかないセリムを気の毒がります。

クルチュ将国は弱小国、ほかの四将国に逆らえばどうなるか分かったものではないと。

それに対してセリムは本心からバラバンを盟友だと思っていると答える。

マフムートは「国家に盟友など存在しない、あるのは刻々と変化する情勢による利害のみです」と叫ぶ。

兵士たちがマフムートたちを取り囲む、クルチュは帝国との連携を取る理由は安全、こうしてトルキエと組むことを知れば情勢は変わるとマフムートは考えます。

おとなしくとらえられるマフムートたち、セリムはムズラク将国へ引き渡すと告げました。

塔の中で

捕えられた部屋で悲嘆にくれるオルハン、泣きながらアイシェに謝り続けます。

しかしアビリガはこの塔には空洞が多いことからセリムは味方かもしれないとマフムートに告げます。

するとそこに現れるセリム、帝国の監視から逃れて会いに来ました。

仮面の理由

仮面をかぶっている理由は、これをかぶれば帝国人にもムズラク人にも臆せず演技ができると。

今回トルキエに反旗を翻したのは苦渋の選択だと告げるセリム、オルハンは本当にバラバンの手下に成り下がったのではと思っていました。

アイシェの案

いい案があるというアイシェ、それはオルハンとアイシェの結婚を進めるというもの。

オルハンが結婚式を挙げるといえば各国のスルタンがやってくる、それを一網打尽にすればいい。

もしスルタンがやってこなければ結婚を進めるだけのこと、そして禅譲して盟約を破棄すればほかのスルタンは文句など言えない。

この案に乗るセリム、オルハンは無邪気に喜んでいますね。

それでいいのですか?

順調に進んでいるように思える作戦、しかし結婚式の時点で四将国側に分があればそちらにクルチュはつきます。

それは国として当然というマフムートはもう一つの疑念をアイシェに問います、アイシェはこれでいいのかと。

結婚は好きな人同士でと言うマフムート、しかし無用の心配だと答えるアイシェ。

四将国のような君主国では政略結婚は常識であると、「それに私が誰かを好いたとして、その者がこちらを好くとは限らんじゃろ」

イスマイル

ブチャク将国のスルタンの45番目の息子のイスマイルはバヤジットとスレイマンを捕える。

それを父であるスルタンに期待されているイスマイル、捕えたスレイマンたちと話をしたいと言います。

父より先にとらえた理由、それは父の街道に対する考え方が誤っていること。

もし街道ができて栄えれば、ここを狙うものが出てくる、そして帝国から守る力などない、それならば大トルキエ体制の庇護のもとで商売できた方がいいと。

反乱をするならばどれだけの協力ができるかと問うイスマイル、スレイマンが出せるすべての協力を上げますが明らかに数が足りない。

こんなのでは2人をバラバンへ引き渡して恩を売った方がましだと答えるイスマイル、バヤジットは2人で話がしたいと提案します、そうすれば兄バラバンを倒す力を見せると。

バヤジットが落ちだしたのは銃、これが全部で77丁。

「協定成立だ」、2人は握手を交わします。

「将国のアルタイル」第10話の感想

「将国のアルタイル」放送情報

【画像:photo AC

「将国のアルタイル」の放送局やネット配信の情報を紹介します。

テレビ放送

  • MBS 毎週金曜日 26:25~
  • TBS 毎週金曜日 26:25~
  • BS-TBS 毎週土曜日 24:30~
  • 新潟放送 毎週水曜日(第1話放送開始が7月19日)  26:20~

ネット配信

  • Amazonプライム  MBS/TBS放送終了後

「将国のアルタイル」第10話を確認して第11話の放送を待とう!

「将国のアルタイル」第10話の内容まとめ、感想を紹介しました。

スレイマンたちに救出されたマフムート、4将国のトップを親トルキエにするための反乱を指揮する立場となります。

それぞれの国がそれぞれの理由でトルキエに反抗している、果たして作戦はうまくいくのでしょうか。

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【文:如月】
ボイ☆スタライター、ゲームはTRPG、PBWといったアナログゲームからWOTなどのPCゲーム、艦これ、黒ウィズ、シャドウバースなどのブラウザゲーム、スマホゲームまで大好きなゲーマー。
アニメももちろん大好き、ガルパン劇場版も数回足を運んだガルパンおじさんの1人。
その他、歴史、スポーツ、ミリタリーなどなど幅広い趣味があり、興味を持ったものはなんでも調べるのが趣味。
2017年夏アニメは「将国のアルタイル」の他、「プリンセス・プリンシパル」なども書くのでそちらもチェックしてください。

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