「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」第13話(最終回)放送開始!感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介

「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」第13話が放送されました。 神の力を得てしまった響を救い出したのは、やはり響のひだまり未来の叫びでした。 そして反応兵器から人々を救ったのはサンジェルマンたち錬金術師。 アダムがまた神の力を得ようとするが響がぶん殴ってそれも阻止、最終話は一体何が語られるのか。 「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」第13話の内容まとめ、感想、考察を紹介、放送情報などもあるのでチェックしてください。 

「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」13話の感想まとめと考察、視聴方法を紹介!

みなさんこんにちは、ボイスタライターの如月です。

豪華声優陣が共演、歌曲と物語が融合し少女たちが戦う「戦姫絶唱シンフォギア」シリーズの最新作「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」の第13話が放送されました。

神の力が響に集まり、その力に飲み込まれた響は繭のようなものに取り込まれてしまいます。

その力を恐れる世界各国、国連の決議で武力介入、反応兵器の使用が画策される。

それを阻止するためS.O.N.G.を中心に事態を打開しようとする、うまく事態を収集できたがアメリカが暴発、反応兵器を発射します。

それを阻止したのはサンジェルマンとプレラーティ、カリオストロ、命を燃やして日本を救いました。

しかしその神の力をまたもや取り込もうとするアダム、その腕に神の力が宿るが響が叫ぶ、「私は歌でぶん殴る!」

最終話を前にアダムの目論見を阻止した響、果たして最終回は何が語られるのでしょうか。

「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」第13話の内容とツイッターの感想まとめを紹介、放送を見逃してしまった人のために、今からでも間に合う第13話の動画視聴方法もありますよ。

「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」の全話記事リンクはこちら

「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」第13話の内容と考察

私はまたぶん殴ることしかできなかった

サンジェルマンたちが命を賭して日本を救う、プレラーティとカリオストロに付き合わせて悪かったわねとサンジェルマンが言う。

「いいものが見られたから気にしてないわけだ」

サンジェルマンが笑っています、「死にたくないと思ったのはいつ以来だろう……、ねえお母さん」

そして神の力を取り込むアダムをぶん殴って止める響、サンジェルマン達を吸うことができずに叫びます「私はまたぶん殴ることしかできなかった」

この国を守ったのは理想に準じた錬金術師。

だとしても!

分かり合えるはずだった、もっと話をしたかったと言う響を否定するアダム、バラルの呪詛がある限りそんなことは無意味だと。

しかし分かり合うことを成し遂げられる方法がある、それは統率者を得ることで1つになれば話は別だ、無秩序な群体は完全体へと叫ぶアダム。

「だとしても!」

響はそう叫び続ける、分かり合うために手を伸ばしたことは無意味ではなかった、そして装者たちが響と並び立つ。

「人でなしにはわからないっ!」

アダムが呼び出したアルカノイズを蹴散らすシンフォギア装者たち。

装者6人のユニゾン

装者6人のユニゾンでフォニックゲインが上昇します、しかしエクスドライブの軌道には程遠い。

バラルの呪詛がある限り難しい、「だとしても、だとしてもです!」

挑発するアダムに一気呵成に攻撃をかける装者たち、しかしアダムに新たな左手が止める。

変身

この姿を見せたくなかったと言うアダム、しかし負けないためにその醜い姿へ変身します。

「わからせてやる、より完全な僕こそ支配者だと、そのために必要だったのさ彼らと並び立てる神の力は」

そう言い攻撃を開始するアダムの圧倒的な力、そしてなぜか切歌たちの前で電話が鳴りだす。

「まだだ、立花響!」

サンジェルマンのセルキャスターから声が聞こえる、しかしそれもアダムが打ち砕く。

ラストイグニッション

6人ユニゾンでのS2CA・ヘキサコンバージョンの応用、無茶な技でギアが耐えられなく爆発する可能性がある。

それを阻止するためエルフナインたちもシステムを構築します。

「抜剣!ラストイグニッション!!」

「ほどがある、悪あがきに!受け入れろ、完全を!」

「だとしてもー!」

引き上げたギアの力でアダムを圧倒する装者たち、しかし響のみこのタイミングで反動汚染が発生し地面へと墜落する。

響のギアだけまだエルフナインの処理が行われていないのが原因でした、ここでアダムの反撃。

「ここまでだよ、いい気になるのも」

響にとどめを刺そうとするアダム、それを救うために装者たちが手を伸ばす。

「終わりだ、これで!」

みんなの力

響にみんなの力が宿り、マリアの防壁の力で響は無事でした。

「いいってもんじゃないぞ、ハチャメチャするのは!!」

「私のジュリエットデース!」「借ります!」

みんなの技を使用してアダムに攻撃する響、「みんなのアームドギアを!」

「私たちの技を……、ううんあれもまたつなぐ力、響さんのアームドギア!」

アダムはそれでも自らの思いのために必死に抵抗し響を捕える、脱出するためにパージする。

ゴールデン響

「無理させてごめんガングニール、一撃でいい、みんなの思いを」

そこに錬金術師3人の思いも乗り再度変身した響は金色のギアを纏う。

そしてアダムを殴りまくる、この技は聖闘士星矢で見た記憶がある何かのような……きっと気のせいですね。

そしてとうとうアダムを打倒す響、爆風に巻き込まれるところを翼とマリアが救い出す。

これで本当にパヴァリア光明結社に勝利となりました。

頑張るエルフナイン

事件収束から3日、エルフナインは響のギアの反動汚染の除去などで頑張っています。

そして調べたいことがあるというエルフナイン、神の力は原罪を持っている人間には扱えないもの、だとしたら響は一体、そもそも現在とは何なのか。

そのころ緒川はロンドンで結社の残党の摘発を行っています、結社の残党が地下に潜れば何を行うのか分からない、まだまだ予断は許されません。

そのころ鎌倉ではアメリカに対する非難が国連でも出ているが神の力が強大すぎる故、それを目の当たりにしたためその非難も思ったよりは少ないと話される。

風鳴訃堂はあの神の力を使えばこの国は夷狄や特異災害から守られるのではと八紘に言う、何か良からぬことをたくらんでいそうですね。

ハッピーバースデー!

ようやく開催できた響の誕生会、用意された料理は調の料理。

その料理は素材もよくとてもおいしい、調曰く「驚きに我を失うおいしさです」

宣言通り片づけをする翼、心配そうに見守るクリス、というか皿の置き方がとんでもないことに。

「たとえばさ、どこかの悪い奴が誰かを困らせているのならばきっとこの拳でなんとかできる」

未来と2人きりになった響は話始める、「だけどお互いの正義を信じて拳を握りしめる戦いは簡単に解決できない、昨日までできたけど明日は私は正義を信じて拳を握りしめられるのかな?」

「そんなの分からないよ、だけど私は響と握りしめたこの手を離さない、何があっても!」

「……、未来がそう言ってくれるなら!」「おかえり、響」

仮説

どうして原罪を背負うはずの人間である響が神の力の依り代になりえたのか、その理由の仮説をエルフナインは立てます。

原罪とは魂に施されたバラルの呪詛、未来のシェンショウジンの輝きに飲み込まれることで呪いが解かれた。

「ちょっと待て、シェンショウジンの輝きに飲まれたのは、響君1人だけじゃない……ぞ」

弦十郎は未来もシェンショウジンの光に飲まれたことに気づく、これが5期のキーとなりそうですね。

「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」第13話の感想

素晴らしい最終回でしたね、シンフォギアらしい無茶苦茶だけどまとまった、そんな感じです。

最終回の予告でも怪しげなことを言い出すシンフォギア、第5期が楽しみかつ不安!?

未来は中ボスからラスボスになるのか、それともずっと響と一緒にいるのか!

トレンドにまで登場する未来さん、すでに皆さん来期に心が動いているようですね。

「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」放送情報

【画像:ThinkStock

「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」の放送局やネット配信の情報を紹介します。

テレビ放送

  • TOKYO MX 毎週 土曜 25:00~
  • 毎日放送  毎週 土曜 27:38~
  • テレビ愛知 毎週 土曜 25:50~
  • BS11  毎週 土曜 25:00~
  • AT-X 毎週 月曜 22:30~(リピート放送 毎週 水曜 14:30~ / 毎週 土曜 6:30~)

ネット配信

  • AbemaTV 毎週 日曜 23:30~
  • dアニメストア 2017年7月8日より 毎週 土曜 12:00~
  • アニメ放題 2017年7月8日より 毎週 土曜 12:00~
  • U-NEXT 2017年7月8日より 毎週 土曜 12:00~
  • Amazonプライム・ビデオ 2017年7月8日より 毎週 土曜 12:00~
  • ニコニコ生放送 2017年7月8日より 毎週 土曜 22:30~
  • ニコニコチャンネル 2017年7月8日より 毎週 土曜 12:00~

(7月8日よりスタート分は1週遅れ)

「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」最終話を迎えて

「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」第13話の内容まとめ、感想を紹介しました。

とうとう最終回を迎えた「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」、今回もアダムやサンジェルマン、プレラーティやカリオストロなど敵キャラも面白い、魅力的なキャラクターがたくさん出てきました。

響たちメインキャラクターたちも相変わらず、いい意味でシンフォギアワールドが展開されましたね。

AXZは終了しても、「シンフォギアライブ2018」やすでに決定している第5期が待っています。

これからもシンフォギアを楽しみましょう!

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【文:如月】
ボイ☆スタライター、ゲームはTRPG、PBWといったアナログゲームからWOTなどのPCゲーム、艦これ、黒ウィズ、シャドウバースなどのブラウザゲーム、スマホゲームまで大好きなゲーマー。場版も数回足を運んだガルパンおじさんの1人。
その他、歴史、スポーツ、ミリタリーなどなど幅広い趣味があり、興味を持ったものはなんでも調べるのが趣味。
2017年夏アニメは「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」の他「ナイツ&マジック」などの速報記事も書くのでチェックしてくださいね!

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