【ネタバレ注意!】TVアニメ「スタミュ(2期)」第5話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介!<こんな海斗見たことない!?>

2017年春アニメ「スタミュ(第2期)」も第5話に! 『ミュージカル学科』でのレッスンも、役がかかっているだけに それぞれが必死な中、悠太と海斗が、『アンシエント』の朝喜から告げられた一言で、海斗にある変化が! そして、愁の意外な!?シーンも見れますよ! それでは、TV アニメ「スタミュ」の第5話の感想まとめ、動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TV アニメ「スタミュ」(2期)第5話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介します!

ボイ⭐︎スタ読者の皆様、こんにちは!ライターのR@imuです。
2017年春アニメ「スタミュ(第2期)」も第5話に!

『ミュージカル学科』でのレッスンも、役がかかっているだけに それぞれが必死な中、悠太海斗が、『アンシエント』の朝喜から告げられた一言で、海斗にある変化が!

そして、の意外な!?シーンも見れますよ!

それでは、TV アニメ「スタミュ」の第5話の感想まとめ、動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TVアニメ「スタミュ(第2期)」第5話の考察・感想まとめを紹介!ネタバレも!?

第5幕(第5話)

【青春】×【ミュージカル】ストーリーが再び 幕を上げます!

愁の決意

早朝、走る星谷 悠太(ほしたに ゆうた/CV: 花江夏樹)と空閑 愁(くが しゅう/CV:前野智昭)。悠太の手には、昨日 天花寺 翔(てんげんじ かける/CV:細谷佳正)から貰った<手ぬぐい>が。

そして、走りながら話す二人。今まで、朝もアルバイトに励んでいたですが、朝のアルバイトは辞め、夜のバイトも辞めるつもりのようです。

「『ミュージカル学科』に入ったら そうするつもりだったし、役を取ったら<稽古>でバイトする暇もなくなる。」そう話すを、悠太は じっと見つめるのでした。

空閑って、かっこいいな!」そう話す悠太は、相変わらずですね!

天花寺空閑も、どんどん先に進んでる。俺はまだ、みんなを追っかけるので精一杯だけど、ひたすら前進するのみだ!〜

兄と弟

月皇 海斗(つきがみ かいと/CV:ランズベリー・アーサー)の携帯に電話が。相手は、兄の月皇 遥斗(つきがみ はると/CV:子安武人)からでした。

要件を伝え終わると、遥斗

「学校の方は どうだ?『ミュージカル学科』慣れてきた?」と話します。ハッとした表情を浮かべる海斗ですが、

魚住さん(魚住朝喜・うおずみ あさき/CV:森川智之)に随分 嫌われてるみたいだな。」と言うと、

「あいつが俺に突っかかるのは、俺のことが好きだからだよ。」と笑って答える遥斗。皮肉で返す海斗にも、全く動じることなく

「いろいろと教わるといい。魚住の指導を受けることは、お前にとって きっといい勉強になる。」そして電話を終えた海斗は、暗い表情のまま、そばにあった台本をめくるのでした。中には、昔の<卒業公演>のチケットが…。

コンバート

そして『ミュージカル学科』のレッスンが今日も始まり、それぞれが役ごとに分かれ、ダンスや演技、歌などに必死で取り組みます。

レッスンを終え、ほっと一息つく間もなく、魚住に呼び出される悠太海斗

「手短に言う。お前ら、受ける役を<コンバート>しろ!」魚住の言葉に、二人だけでなく周囲も驚きます。<コンバート>とは、変更するという意味です。詰め寄る海斗に、魚住

海斗。お前は器用で上手い。でも、素質・声質が<アレクシスの影>に向いていない。

逆に星谷は、表情変化の繊細な<ランバートの影>よりも、天真爛漫な雰囲気の<アレクシスの影>の方が向いてる。これはレベルの問題じゃなく、適性の問題だ。」と理由を話します。それでも海斗は、

「納得できません!やらせてください!この役は<チームメイト>から託された役です。」と言うと、

「それが理由か?本当に自覚症状がないなら、それこそ問題だ。お前はただ、遥斗…」と話す、魚住の言葉を遮るように、海斗は 感情を露わにし叫ぶように

「違う!…..すみません…。」と、取り乱すのでした。

「お前、そのままじゃ潰れるぞ。決めるのは、お前自身だけどな。ここで一歩を踏み出すか、踏み出さないか。これは、お前にとって<大きな一歩>だ。」魚住の言葉に、

「分かりました。」と受け入れる海斗。それを心配そうに見つめる、悠太

<ランバートの影>という役は、海斗にとって特別な事がわかりますね。違うと否定はしましたが、兄の演じた役柄、特に<ランバートの影>には何かありそうですね。

そして、悠太。一番難しいとされる役を、演じることはできるのかも心配です。前回のレッスンの様子を見ているだけに、不安がよぎります。

一方通行

寮に戻った悠太は、那雪 透(なゆき とおる/CV:小野賢章)に思いを話します。

海斗を心配する悠太ですが、当の海斗も 廊下でその会話を聞いていたようですね。

『アンシエント』の3人のいる部屋でも、海斗たち『ミュージカル学科』の生徒の話をしています。

すでに魚住は、酔っ払って寝てしまっていますが…。早乙女律(さおとめ りつ/CV:置鮎龍太郎)は、

魚住の愛は、いつも一方通行。の時もそう。彼は、そういう運命なのにさ。」

「でもまあ 今日のアレで、2年生組に 妙な空気が伝染してなきゃいいけど…。」と、心配する双葉大我(ふたば たいが/CV:保志総一朗)なのでした。

悠太と海斗

翌日、教室で昼食をとる<team鳳>の様子が変です。なぜか一列になり、黙々と食べています。

空気を変えようとするですら、失敗してしまう有様です。みんな海斗に気を使っているようですね。心配で声をかける悠太ですが、逆に海斗

「人の心配をしている場合か?お前は、お前のやるべき事をやれ。」そう言うと、一人レッスンに向かうのでした。

海斗悠太が交代して初めての『アンシエント』のレッスンが始まりました。

海斗の様子に、他のチームのメンバーは軽口を叩きます。

レッスンを終えた『アンシエント』の大我は、海斗の様子を見て

星谷はともかく、月皇は よろしくないね。気分がノッていないのが丸わかりさ。」と話します。

そんな海斗に駆け寄った悠太は、

「俺、ダメだと思う!このままオーディションに受かっても、意味ないよ!」と言うと、海斗

「オーディションを通過するために、役をコンバートしたんだ。くだらないことを言うな。」と冷たく返します。

月皇は、これでいいの?チームを活かす為の戦略とか、そういうので月皇が一人で我慢して、無理して頑張ろうとしてくれてるのなら俺は…」悠太の言葉に、

「勝手な事を言うな!どいつもこいつも、決め付けてかき乱すな!やっと向き合おうと思えてきたんだ!それなのに…。」怒りをぶつける海斗。そして、その場を収める『アンシエント』ですが…。

結局、海斗は稽古場から飛び出して行きます。追いかける悠太。その様子を、離れて見ていたのは、魚住でした。魚住の考えは!?

愁の本気

海斗たちがいなくなったレッスン場では、たちがまだ残っていました。

<team漣>の北原 廉(きたはら れん/CV:梅原裕一郎)と南條 聖(なんじょう こうき/CV:武内駿輔)の姿も。

の、海斗をバカにする発言を聞いたは、二人に怒りをぶつけます。

あわや喧嘩になる寸前で、止めに入った

「やめとけ、天花寺。こいつは、お前の相手じゃねえだろ?北原、前から聞こうと思ってたんだが、お前 今回のオーディション、受かる気あんのか?」とから に向けて、話を振ります。

「当たり前だろうが。ミュージカルやなんだろうが、結果が全て。やるからには完璧に。勝てなきゃ<有罪>だ。」そう話す に、

「だったら」そう言って、殴りかかる拳をギリギリ止め、指をさし

「半端な事  言ってねえで、本気で来い。こっちは、はなから役をくれてやるつもりはねえからな!」そう言うと、を連れ帰っていくのでした。唖然とした顔の。そしてまさかのの口から飛び出した言葉は…

空閑のヤツ、とんだ くわせ者じゃねえか。惚れた…。おもしれーから、俺への暴言は<無罪>にしてやる!」とニヤリと笑うのですが、隣にいたは、

「俺的には、すっかり のせられてると思うよ。まあ、いいけどさ。」と嫌ではない様子。

そこには、に対して 同じように闘志を燃やしている、虎石 和泉(とらいし いずみ/CV:KENN)の姿も。

ステージへの想い

その頃、海斗悠太は…。謝る悠太に、なぜ謝る?と海斗

月皇が<アレクシスの影>役を受けようとしてくれたのって、チームの…俺の為?それとも、遥斗さんがやった役だから?」その言葉に、海斗悠太を舞台へと連れていきます。客席に座る海斗

「あの日も、この席に座っていた。<アレクシスの影>は、まるで兄さんの為に書かれたように見えた。分かっていた…この役は、俺には向いていないって。でも、同じようになれると証明したかった。追いついて、超えられると信じたかった。

お前たちのおかげで<追いかける勇気>を持てたんだ。でも俺は…。」そう話す海斗の腕を、悠太はいきなり掴むとおもむろにステージへ。そして、

「俺、ステージに立ってる月皇、すげえ好き。だから月皇には、月皇のやりたい役をやって欲しい。自分にあった役でも、そうでなくても、月皇が選んだ道なら 俺 頑張るから!勝ち残れるように、今まで以上に努力する!魚住さんがダメって言ったら、俺たちが戦う!

役に対する気持ちとか、オーディションに対する 野心とか、俺にはまだピンっとこないけど <このステージに月皇たちと立ちたいから…だから!」悠太の気持ちを聞いて、久しぶりに笑顔が見えた海斗です。

その様子を、扉の向こうで聞いていたのは、朝喜ですよね!?もしかしたら、こうなることを予想して、敢えて役を交代したのかもしれませんね。

ここで『スタミュ』お待ちかねの<突然始まるミュージカル! キャラソンTIME>スタート!

【straightforward】Song by星谷悠太・月皇海斗・魚住朝喜

てっきり二人で歌うかと思いきや!?まさかの朝喜の登場に驚きました!

それでは、その後のストーリーへ!

ステージには朝喜の姿も。海斗朝喜に、

魚住さん、ここで踏み出したら、 いつか見上げていた<壁>を超えられますか?」

「お前なら出来る。そう言ってんだ、海斗。」その言葉に海斗は、あの日観た 兄の姿に自分を重ねて、その姿を想像するのでした。

そんな海斗の頭をポンポンっとする朝喜の姿に、朝喜ファンは大喜びだったのではないでしょうか!?

チケット

そして、寮へと帰る二人。海斗は立ち止まると、

星谷。俺は<ランバートの影>をやる。前に進む。」それを聞いて悠太は、

「うん!でも辰己 (辰己 琉唯・たつみ るい/CV:岡本信彦 )達と役を取り合うのはちょっと…不安かも。俺だけレベルが違いすぎるし。」と、かなり心配な様子。しかし海斗は、

「そんなことはない。そんなことはない。天花寺の真似事なんて御免なんだが…。」そう言って、大事に台本に挟んでいたチケットを悠太に渡すのでした。

「渡したぞ。」と海斗悠太の大切な宝物が、また一つ増えましたね。

遥斗王子と魚住王子

朝喜は、部屋のベランダで考えていました。

脳裏に浮かぶのは、遥斗の載った『ミュージカル雑誌』の表紙。そこには、やや小さいサイズながらも朝喜も載っていたのですが、2番手という扱いだったようですね。

また遥斗が主役のミュージカルチケットを破くシーンも。昔のことを思い出しながら、取り出したのは、そのチケットでした。テープで 破ったところを直して、大切にしていたようです。

そこへ大我が声をかけます。

「ファインプレーだったと思うよ。『ミュージカル界の若手トップ2』に愛されてさ。海斗くんってば、幸せ者だ!

どんな役者さんになっていくか、楽しみ。だけど、なんの因果かな。姫を手に入れたのは 遥斗王子だけど、海斗くんの心を動かしたのは 魚住王子。兄離れされて、遥斗ちょっと寂しいんじゃない?」と、茶化しながら話すのでした。

悠太も部屋で考え事。手には、海斗から託されたチケット。それを見て、悠太は何かを決意したようです。

合格

その頃、アメリカにいる遥斗に 休みができた様子。

「やることがあるんだ。」と仲間の誘いを断った遥斗のスマホに届いたメールには、

「彼は合格した。」の文字が。遥斗は、日本に帰国するのでしょうか!?そして、合格と言われた彼とは一体!?

〜次回に続く〜

TVアニメ「スタミュ」第5話の感想まとめ

第5話は、やはり海斗に注目ですね!

見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!(一部有料です)

【画像:ThinkStock

今後、動画配信サイトが増える可能性もあるようです。

次回のTVアニメ「スタミュ」をお楽しみに!

TVアニメ「スタミュ」第5話の考察や感想などを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

海斗の兄への想い、そして役への思いが爆発した回でしたね。そして、悠太に手渡された<大切なチケット>。前回、からも<大切な手ぬぐい>を渡されましたし、悠太は彼らにとって、とても大切な存在なんだなと、改めて気付かされました。

こういう友情関係っていいですよね。 も二人から、ライバル視されているようですし、こちらも気になるところですね。

そして、遥斗は?帰国しそうな気配はありますが…どうなんでしょうか?

次回のTVアニメ「スタミュ」第6幕も お楽しみに!

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【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。最近では、娘の影響で『youtube』や『ニコニコ動画』にもハマっています。「スタミュ」の挿入歌を歌うキャラクターの組み合わせは、2期になってから毎回 驚かされます。今回は、まさか魚住さんが一緒に歌うとは!さっきまで、扉の向こうにいましたよね!?さあ、来週は誰が歌うのか期待しましょう!

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