【アンシエント登場!】TVアニメ「スタミュ(2期)」第2話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介!

2017年春アニメ「スタミュ(第2期)」も2話目に! ついに「アンシエント」の指導も今回から始まります! 注目の<2年生育成枠>に入ることができるのは誰なのか!? 第2期から登場した『揚羽 陸』も気になる存在ですよね。 それでは、TV アニメ「スタミュ」の第2話の感想まとめ、動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TV アニメ「スタミュ」(2期)第2話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介します!

ボイ⭐︎スタ読者の皆様、こんにちは!ライターのR@imuです。

2017年春アニメ「スタミュ(第2期)」も2話目に!

ついに「アンシエント」の指導も今回から始まります!

注目の<2年生育成枠>に入ることができるのは誰なのか!?

第2期から登場した『揚羽 陸』も気になる存在ですよね。

それでは、TV アニメ「スタミュ」の第2話の感想まとめ、動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TVアニメ「スタミュ(第2期)」第2話の考察・感想まとめを紹介!ネタバレも!?

【青春】×【ミュージカル】ストーリーが再び 幕を上げる!

第2幕

きっかけ

ステージで、月皇 遥斗(つきがみ はると/CV:子安武人)たちの卒業公演の演目「Shadow&Lights」が上演されているシーンから、<第2幕>が始まります。

〜一瞬で…全ての色が変わってしまう 体験をした。

ステージの上の<あの人>と、同じ場所に立ちたい!同じように踊りたい!

そういう出会いをしたのって、俺だけじゃなかったりするのかな?〜

そう語るのは、「Shadow&Lights」のパンフレットを大事そうに抱えて、ステージに魅了されている、揚羽 陸(あげは りく/CV:島﨑信長)でした。

このステージがきっかけだったんですね。

華桜館にて

「<華桜館>の資料室になら、歴代の<卒業記念公演>の もっと詳しい資料があると思う。」そう 那雪 透(なゆき とおる/CV:小野賢章)に聞いた 星谷 悠太(ほしたに ゆうた/CV: 花江夏樹)は、<華桜館>へ。

初めて見る場所に感激する 悠太でしたが、その時 どこからか歌声が。

その声に導かれるように向かう悠太の目に映ったのは、陸の歌う姿でした。

「凄い…!今のって、<卒業記念公演>の曲だよな?稽古まだなのに、もう覚えてるんだ!」そう尋ねる悠太に、陸は

「この歌は、特別だから…、僕の。」そう言って、「Shadow&Lights」のパンフレットを抱えるのでした。

「特別?」悠太の言葉に、

「君にもある..でしょ?<綾薙祭(あやなぎさい)>で言ってた。」すると、過去のシーンが。

「2年前の<綾薙祭>。憧れの高校生と出会って、同じ場所に立ちたくて『ミュージカル学科

』に入ることが 夢になった。」そう語った悠太の言葉を、陸も聞いていたようです。

悠太も陸も、憧れる相手は違いますが、(同じ場所に立ちたい!)という気持ちは同じですね!

『アンシエント』来校

そして『ミュージカル学科」では、今日から『アンシエント』による指導が始まるようです。

やはり他の<team>が気になる様子です。

そして『アンシエント』3名がやってきました!前回の雰囲気とは一変して、厳しい表情です。

そして登場するなり、その内の一人の 魚住朝喜(うおずみ あさき/CV:森川智之)から

  1. 俺の前でダラダラするな。
  2. コーチが来たら、道を開けろ。
  3. 挨拶はどうした!

と、いきなり喝を入れられます。

焦る悠太たちですが、同じ『アンシエント』の双葉大我(ふたば たいが/CV:保志総一朗)は笑顔で

「ごめんね〜、はーい!こんにちは!今日から皆んなの<コーチ>やります!

双葉大我、よろしくね!」と軽い感じの自己紹介。

そして、続いて

「早乙女律(さおとめ りつ/CV:置鮎龍太郎)。よろしく。」

「 魚住朝喜だ。」とそれそれが自己紹介をするのでした。

朝喜を見た 悠太は、

「あの人、どこかで見たような…。」その言葉に、空閑 愁(くが しゅう/CV:前野智昭)が

「よくドラマとかにも出てるし、ミュージカル俳優としても 売れっ子だしな。」と教えます。

「あのポスターの!?だけど、なんかイメージ違う?」と困惑する悠太でした。

遥斗の弟

悠太たちの会話から、月皇 海斗(つきがみ かいと/CV:ランズベリー・アーサー)が <遥斗の弟>だと気付いた 朝喜たち。

「全然、似てねえな。あいつはもっとへラヘラして、いけ好かないヤツなんだよ!」と朝喜。

遥斗のイメージから、ちょっと想像つきませんが…。

配役

そして、『アンシエント』による指導が始まりました。

まずは<卒業記念公演>の演目である「Shadow&Lights」の説明から。

その演目の内容が、スクリーンに映し出されます。

その後、先輩たちの配役も発表され、いよいよ話は<2年生育成枠>の話へ。

「<育成枠>は、5役あり

  • ランバートの影
  • アレクシスの影
  • ハーディー(ダンサー)
  • パーシー(探偵助手)
  • オーランド(役者仲間)

その中でも特に<ランバートの影>と<アレクシスの影>は重要な役だ。」と話す 大我。

「その理由は、主役に くっついて、舞台に出ずっぱりだから。」と、話を続けます。

「特に<アレクシスの影>は、ソロパートの歌唱もある。<育成枠>で一番の花形!

我らがプリンス『遥斗』も演じた役だから、知ってる人も多いよね!」と話します。さらに他の役の説明も続きます。

<売れっ子ダンサー『ハーディー』。ソロでの歌唱、難易度の高いダンスと、印象的な見せ場がある役。>

<探偵の助手『パーシー』。コメディーリリーフとして、活躍する。セリフは多い。>

<『オーランド』。終盤で『ランバート』の成功を妬んで、苦悩しながらも陥れてしまう、繊細な演技力が必要な役。>と、それぞれのキャラクターの説明が一通り終わると

「誰が、どの役を受けるか、よく考えるように!オーデションは<チーム戦>だから。それが通例。」その言葉を聞いて、北原 廉(きたはら れん/CV:梅原裕一郎)は、

「チーム戦というのは、より多く<役を獲得>したチームが <育成枠>を総取り…という事ですか?」と質問します。南條 聖(なんじょう こうき/CV:武内駿輔)も、

「個人戦でない理由はなんですか?」と尋ねます。すると、朝喜が立ち上がり、

「お前たちのほとんどは、舞台経験のない素人だ。

チームメイトが共演者の方が、やりやすいだろうという配慮。ひいては、それが本公演の主役である<卒業生組>への配慮になる。以上!」と言い切るのでした。続けて、

「まずは、お前たちのレベルを確認する。期待を裏切ってくれるなよ?」

そして『アンシエント』の前で、自分の実力を見せる時が!

それぞれの評価は?

『アンシエント』が厳しい目で、『ミュージカル学科』の生徒たちをチェックします。

辰己 琉唯(たつみ るい/CV:岡本信彦 )・ 海斗・陸が<A評価>を受ける中、悠太は 怒られる始末。どうしても動きが、周りに比べると ぎこちないです。

そんな中、海斗は 陸が気になるようで…。目が合った瞬間、ハッとした表情を浮かべる海斗なのでした。それにしても、陸の周りに漂う 不穏な空気は、一体何なんでしょう。

そして、気になる 悠太の評価は<D>と厳しい結果でした。その評価をつける 朝喜は、悠太が<team鳳>だと気付くのですが…。何やら様子がおかしいですよね?

ミュージカルだけは天才

「あれ?一人足りなくない?」大我が声をあげます。

すると、琉唯が手を挙げ

「うちのメンバーです。」と答えます。確かに、前回から一人居ませんでした!

そう<team柊>の戌峰 誠士郎(いぬみね せいしろう/CV:興津和幸)です。

呆れる『アンシエント』を前に、琉唯が

「実は彼、天才なんです。<ミュージカル>だけは!ですけど。」と話し終えると、そこへ現れたのは、当の本人 誠士郎でした!

「お待たせしましたー!歌って踊る『綾薙学園・ミュージカル学科』のニューフェイス!スターOFスター!戌峰 誠士郎デス!」

ここで『スタミュ』お待ちかねの<突然始まるミュージカル! キャラソンTIME>スタート!
〜【カメレオン・スター!】Song by<team柊>〜

そして遅刻した罰に、バケツを持ったまま 廊下に立たされる、誠士郎。まあ、そうなりますよね!

「ありぃ〜?」と首をかしげるところと、先程までの歌のシーンとのギャップが!

<ミュージカル>だけは天才!と言っていた理由も理解できますね!

team鳳

練習を終え、それぞれのチームが作戦会議をしているようです。

まずは<team鳳>。和やかな雰囲気にホッとしますね!

海斗の言葉は、結構キツイことを言っていますが、悠太は全く気にしていない様子です。

海斗と翔の言い合いも、慣れっこな<team鳳>です。

心を一つに

<team楪(ゆずりは)>は、陸を中心に作戦を立てています。話しを進めるのは、蜂矢 聡(はちや そう/CV:高梨謙吾)の役目のようですね。(聡の言葉が、クセがあって 文字にすると分かりづらいので、少し直しています。)

「僕たちは、今まで通り、揚羽 に付いていきます。<team楪>のトップスターは、君ですから!」そう陸に話す聡。その言葉を聞きながら、陸は思い出すのでした。

〜それは、楪=クリスチアン=リオン(ゆずりは=クリスチアン=リオン/CV:鳥海浩輔)から伝えられた言葉〜

「みなさんは、とても優秀です。でも、それぞれがバラバラの方向を見ていては、テストステージを勝ち上がることができたとしても、心が悲しいです。

ですから、君たちには <このチームの指針>を決めてもらいたいのです。

<心を一つに>。」

そして<team楪>の指針は、

<揚羽 をトップとしたチームとして、勝ち上がっていく>ことに決待ったのでした。

<アレクシスの影>の候補者たち

後日、誰がどの役を選んだかが書かれたものが、壁に掲示されていました。

みんなの注目は、一番の花形と言われている<アレクシスの影>に名を連ねる候補者たち。

そこには

  • <team柊>の辰己 琉唯
  • <team鳳>の月皇 海斗
  • <team楪>の揚羽 陸

といった、評価Aの面々が!

そして、おもむろに海斗に近づいた陸は

「嬉しい。ツッキーと競える。『月皇 遥斗』と同じ役で。」と告げます。

そして相変わらず、悠太には そっけない態度で、

「君、この舞台に立てるレベルじゃない。」と言う陸なのでした。

その様子を、琉唯は見つめていたのですが…。どこかに向かいます。その事に海斗も気付きます。

僕の世界

悠太に声をかけてきた 聡は、

「誤解しないであげて欲しいんです。

揚羽は、本当は とても真面目な いい子なんです。だから、揚羽は…」とフォローします。陸のいい理解者なんですね。

その話しを聞いた悠太は、

「凄い!それ、俺も同じだ!何か すっごい嬉しい!」と素直に喜ぶのですが…。

そして陸の所には、琉唯、そしてその後ろには海斗の姿も。そして琉唯は、

「君には、見えないのかな?星谷は、確かに未熟だよ。

だけど、それだけじゃない。」と陸に話すのですが、

「僕には、必要ないから。僕の世界は、完璧。

見せてあげようか?」と、二人に対して挑戦的な口調で返す陸なのでした。

『遥斗』への憧れ

そして、歌って踊りだす陸。その姿は、まるで『 遥斗』そのものでした。

〜揚羽は、月皇君のお兄さんに ずっと憧れていて…。同じ役を演じるために、今は必死になってるんですよ。ずっと、この時の為に 努力をしてきたんです。〜

聡の言葉の通り、その歌っている姿は、弟である海斗ですら<兄>の姿が見えたほどでした。

『アンシエント』のメンバーですら、

「この<アレクシスの影>は、ハル( 遥斗)。」と驚きます。

踊り終えた陸は、

「見えた?<僕の中の神様>。

言ったでしょ?僕は、完璧。

舞台に立つのは、僕。」そう、まっすぐな眼差しで話す陸なのでした。

ハルの頼み

『アンシエント』の3人は、部屋で飲んでいました。

話題は、もちろん『ミュージカル学科生』のこと。

そんな中、朝喜が

「ハルのやつ、余計な仕事まで 押し付けやがって…。」そう言って、3人が見つめる先には『悠太』の資料が。

「どうなっているんだか。妙なやつも、紛れ込んでるみたいだしな。」

ハルの頼みとは?そして、悠太は?

〜次回に続く〜

 

TVアニメ「スタミュ」第2話の感想まとめ

「スタミュ」第2話を観た、感想を紹介します。

見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!(一部有料です)

【画像:ThinkStock

今後、動画配信サイトが増える可能性もあるようです。

次回のTVアニメ「スタミュ」をお楽しみに!

TVアニメ「スタミュ」第2話の考察や感想などを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

陸の凄さが、さらに伝わった回でしたね!

次回は<部活発表会>もあるようで、誰のミュージカルが見れるのかワクワクしますね!

もちろん、悠太のことも気になります。<遥斗の頼み>に関係あるのでしょうか?

次回のTVアニメ「スタミュ」第3幕も お楽しみに!

「スタミュ」の関連記事はこちら


【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。最近では、娘の影響で『youtube』や『ニコニコ動画』にもハマっています。前回姿が見えなかった『誠士郎』が登場して、ホッとした途端、ミュージカルが始まる唐突さ!やっぱり、好きです!

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。