フィルヴィスとヴェンデッタとレフィーヤ 「ソードオラトリア」8話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「ソードオラトリア」8話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回はまさに色々な謎がわかった回であったと思います。アリアについての深い部分はまだわかりませんでしたが、フィルヴィスとレフィーヤ、そして27階層で起こった6年前の事件についてはかなり深くわかったと言えるでしょう。そして又しても謎が出てきましたね。ヴェンデッタたちが崇めるあの人とは一体誰なのでしょうか? そこにアリア、アイズがどう関わってくるのか・・・? その辺りもかなり気になるところです。そんな色々なことがわかった8話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので是非最後までご覧になって頂ければと思います!

27階層の悪夢・・・死を呼ぶ妖精バンシィ・フィルヴィスとレフィーヤ 「ソードオラトリア」8話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「ソードオラトリア」8話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回はまさに色々な謎がわかった回であったと思います。アリアについての深い部分はまだわかりませんでしたが、フィルヴィスとレフィーヤ、そして27階層で起こった6年前の事件についてはかなり深くわかったと言えるでしょう。そして又しても謎が出てきましたね。ヴェンデッタたちが崇めるあの人とは一体誰なのでしょうか? そこにアリア、アイズがどう関わってくるのか・・・? その辺りもかなり気になるところです。そんな色々なことがわかった8話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので是非最後までご覧になって頂ければと思います!

ソードオラトリア8話の感想まとめと内容考察!

では早速、ソードオラトリア8話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入りたいと思います。今回の内容はレフィーヤとフィルヴィスが打ち解けるところ、そしてアイズの華麗な戦闘、さらにはイビルスなる闇組織のとある幹部などなど、様々な内容があったと思います。そんな中でひときわ目立っていたのがやはりレフィーヤとフィルヴィスのエルフ同士の打ち解けですね! レフィーヤの積極性スキルが今まで以上に向上しているようにも思えましたが、その辺りはどうなどでしょうか? それも含めて今回の8話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので、是非最後までご覧になってくださいね!

レフィーヤとフィルヴィス いきていたヴェンデッタ

27階層の悪夢・・・6年前に起こった出来事の生き残りであるフィルヴィスですが、生き残って帰ってきた後にパーティーを組みダンジョンに潜るもそのパーティーは全滅し、彼女一人だけ帰ってくるということが続いたためにバンシィという通り名がついたということでした。そりゃもちろん偶然かもしれないですが、それだけのことが起これば確かにそのような通り名で呼ばれてもおかしくはないでしょう。ましてや4度もそれが起こればなおのことと言ってもいいかもしれませんね。しかし今回はレフィーヤたちとパーティーを組んでいるためにフィルヴィスはそのことを気にしている様子でした。レフィーヤの問いかけに対しても一切答えなかったのはやはりそのことが一番気にかかっていたからでしょうね。誰かを巻き添いにしたくないという思いが強かったというべきでしょうか。元々は心の優しいエルフであると言えるかもしれませんね。しかしそれでも諦めないのがレフィーヤでした。どれだけ口で拒絶されようとも食らいつくその姿は中々のものでしたね。というかレフィーヤってこんな感じのキャラでしたっけ? というちょっとした疑問です。過去確かにアイズに対しては必要以上に好意を寄せてひっついている様子が度々描かれていましたが、今回のように他人というのは少し違うかもしれませんが、それに近い存在に対してこれだけ熱心に執着するのは同じエルフだからなのか・・・それとも何か他に理由があるのか・・・ただの設定なのか。作者の突拍子も無い気まぐれのような感じもありますが、少しだけキャラに違和感があるように感じました。元々のキャラクター性がそうであるなら疑問もないのですが、ここにきてこれだけの積極的なキャラを演じられるとどうも違和感を覚えます。まああまり細かいところをつついていると気が遠くなってしまうのでここは置いておいて・・・暖かい友情シーンということで場を収めましょう。

一方アイズですが、レベル6になってからというものかなりの腕が上がった様子でした。前は魔法を使っても苦戦し破れた赤髪を相手にかなりいい戦いをしておりました。そんな赤髪はアイズがレベルアップしたことに気づきます。これは完全にアイズが優っているのは間違い無いですね。

そして一方、アスフィ達ですが、ここにきてかなりのピンチになります。アスフィはかなり強いと思っていたのですが、レベル幾つなのでしょうか? かつてイビルスの幹部で27階層で死んだはずのヴェンデッタがいきていたこと、そしてそのヴェンデッタに殺されかけたシーンがありましたが、確かにヴェンデッタは強かったですね。レベル的にはレベル5クラスと言ってもいいでしょう。ヴェートたちが援軍にきて総攻撃をかけてもまだ生きていたのでおそらくはその辺りですね。しかしながらあの謎の食人植物の大元をアイズに抹殺された後、赤髪の女にトドメを刺されてここで離脱。まさかのぽっと出でポット死でしたね。

ここでわかったことはあの赤髪の女は誰かに救われ、そしてアリアを連れて行くということが使命のようです。そして彼女は冒険者ではなく、魔石を核に生きているようですね。ヴェンデッタの魔石を食べていたところを見るとやはりその線が濃いようです。この時はアイズの力が自分より優っていると思ったのか、逃げましたが、59階層に来ると全てがわかると言われた後に結局行くことになりそうですね。ギルドもあの大遠征を決行するようですので、その関係で同時に何かが起こるようですね。これはこの続きを見ていればおそらくは全てがわかるのかもしれません。59階層にたどり着いた先に何があるのかはまだわかりませんが、この先の物語ではおそらくアイズが本場になって来るでしょうね。今まではレフィーヤなどがかなり表に出てきている様子がありましたが、それよりも今は「アリア」というアイズの母親、そして赤髪の女の大元である黒幕、さらにはウラノスたちがどう関わって来るのか、その辺りが一番の焦点になりそうですね。今後の物語はその辺りを重点的に見ていこうと思います!

ソードオラトリアの動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:ソードオラトリア

次回の9話はラストに向けての序章になるのか!?

そろそろラストが近づいてきたソードオラトリアですが、いよいよ9話はラストに向けての序章という形になるのでしょうか? 色々と謎がまだ解明されていないだけあって、今後の物語の展開がかなり気になりますね! 次回のソードオラトリアもお見逃しなく!


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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