「食戟のソーマ餐ノ皿」第5話の考察・感想、動画配信サイトを紹介!【ネタバレあり!】

『月饗祭』も大盛り上がり!「食戟(しょくげき)のソーマ 餐ノ皿(さんのさら)」第5話の考察・感想や動画配信サイト情報をお届けします!学園祭『月饗祭(げっきょうさい)』での創真の模擬店がついに1位に躍り出て、勝負の行方が気になるところ。さらに今回は新キャラクターが登場し、物語が大きく動き出します!それではTV アニメ「食戟のソーマ餐ノ皿」の第5話の考察・感想、そして動画配信サイトなどをチェックしてくださいね!

2017年秋アニメ「食戟のソーマ餐ノ皿(さんのさら)」第5話の考察・感想や動画配信サイトを紹介します!

ボイ⭐︎スタ読者の皆様、こんにちは!ライターのR@imuです。

『月饗祭』も大盛り上がり!「食戟(しょくげき)のソーマ 餐ノ皿(さんのさら)」第5話の考察・感想や動画配信サイト情報をお届けします!

学園祭『月饗祭(げっきょうさい)』での創真の模擬店がついに1位に躍り出て、勝負の行方が気になるところ。さらに今回は新キャラクターが登場し、物語が大きく動き出します!

それではTV アニメ「食戟のソーマ餐ノ皿」の第5話の考察・感想、そして動画配信サイトなどをチェックしてくださいね!

「食戟のソーマ餐ノ皿」第5話の考察・感想を紹介!ネタバレも!第5話『翳りゆく食卓』

勝負はこれから

この日、ついに幸平創真(ゆきひらそうま/CV:松岡禎丞)の<中華屋台>が、久我(久我 照紀・くが てるのり/CV:梶裕貴)率いる<中華料理研究会>を抜いて一位に!それを聞いた<十傑>メンバーの小林 竜胆(こばやし りんどう/CV:伊藤静)は、

「久我の野郎、負けてるじゃねえか。こうしちゃいられないぜ。」と言って、微笑むのでした。

久我自身も2位になり、かなり悔しそうな表情を浮かべます。

(くそ…、あと少しだったのに…。)

そこへ、竜胆が久我をからかうようにやってきます。田所 恵(たどころめぐみ/CV:高橋未奈美)が言うように、姉弟のようですね。

そんな久我は創真に、

「近いうちに食戟を…。」といいかけると、創真は

「『月饗祭』はあと1日あるでしょ。5日間で上回らなけりゃ、勝ったことにならないですから。勝負はまだこれからっすよ。」と告げるのでした。

『月饗祭』最終日

ついに『月饗祭』最終日を迎えました。この日も、創真の屋台は大忙し。竜胆が訪れ、創真に声をかけますが、創真の当初の売り上げ予定には、楽観的過ぎて笑ってしまいます。勝負の負けを確信し、悔しいと話す創真。結果、創真の<中華屋台>は、中央エリアにおいて通算で2位という結果に。一位はもちろん<中華研>です。それでも2日間で2位まで売り上げを伸ばしたのですから、凄いですよね。

<中華研>で麻婆豆腐を食べる竜胆。久我に、

「それにしてもこの間の『紅葉狩り会』、笑いそうになっちまったぜ。まさか、あの時の久我と同じようなことを言う奴がいるなんてな。」と竜胆。

この前の『紅葉狩り会』での創真の発言と同じようなことを、実は久我も1年前に言っていたのです。

「俺と食戟してくれる先輩いない?」と久我の言葉に反応したのは、司 瑛士(つかさ えいし/CV:石田彰)でした。

「いいよ。今日これからでいいかな?俺でよければ…だけど。」そして食戟が行われ、久我は完敗するのでした。

そんなこともあり、久我はこの前の『紅葉狩り会』で、司に

「去年の学祭で、司さんは中央エリアで5日連続売り上げ1位だったっしょ。だから、約束してよ。今年の『月饗祭』で俺も同じことを達成できたら、俺ともう一度食戟を!」とお願いしていたのでした。しかし、昨日2位になってしまったことで、その約束も叶わなくなったようですね。

十傑

最終日を終えた創真たちのところに、竜胆がやってきて

「今夜テーブルおさえてあるから、田所ちゃんも行こうぜ。司 瑛士の模擬店。現第一席の作る料理、興味あるだろ?一緒に<山手エリア>に繰り出そうぜ!」と二人を誘います。そして訪れた<山手エリア>。学園内とは思えない、光景が広がっています。夜からはコース料理も振舞われるようで、お金を気にする恵ですが、なんと竜胆の奢り!

<十傑>のほとんどがこのエリアに出店している様子が映し出されるのですが、一色 慧(いっしき さとし/CV:櫻井孝宏)の格好(ふんどし姿)が気になりました…。

そして叡山 枝津也(えいざん えつや/CV:杉田智和)は、模擬店を20店もプロデュースしてプロデュース料で大儲けしたようですね。ちょっと怪しげですが。

そして竜胆はというと、120店舗全部を<食べ歩き>!お金もそうですが、胃袋も凄いです。

そして通算で4位となった、司の店へ。『秋の食材の交響曲』と名前の付いたコース料理です。

「まるで舞台!」そう恵が話すように、司にスポットライトが当たっています。

テーブル数は3つのみ。なぜなら、司は調理を全て自分一人だけでやっているからだと話す竜胆。驚く創真たちですが、竜胆は司の意外な素顔をバラします。心配性というか繊細というか、今まで抱いていた司の印象が変わりました。

そして出された料理を食べた創真たちは、あまりの美味しさに恒例のシーンが登場!創真は、その段違いな料理に<第一席>という貫禄を見せつけられるのでした。

司 瑛士の料理

料理を食べている創真の元へやってきた司。何を言うのかと思ったら、

「部屋寒くない?椅子の座り心地は?照明の暗さは?」など、気を使う司。まるでお母さんみたいですね。ギャップが凄い!

「俺の料理には自分はいらないんだ。俺ぼ作業は、皿の上から自分を消すこと。素材の良さだけをひたすらに突き詰めて、ひたすらに研ぎすます。しかし、その作業が逆説的に自分を表現することにつながる。それが<司 瑛士の料理>なんだ。」と語る司。そして再びキッチンへと戻るのでした。

「世間の食通たちから、いつの間にか司はこんな風に呼ばれるようになった。『食卓の白騎士』と。」と竜胆。すると創真は、

「田所、気がついたか?あんな気弱そうな人なのに、味はどうですか?とは、ただの一度も聞かなかったぜ。素材を扱う事への絶対的な自負、今まで出会ったどんな料理人とも違う。これが今の第一席。」と思い知らされるのでした。

招かれざる客

一方、薙切 えりな(なきり えりな/CV:金元寿子)の店では、えりなの待ち人(創真の父)が来る気配がないまま空席に。幼き頃のことを思い浮かべるえりな。すると、何やら人の気配が。予約客はもういないはず。期待を膨らませるえりな。しかし現れたのは、えりなの父・薙切 薊(なきり あざみ/CV:速水奨)だったのです!

「久しぶりだ、えりな。」父の言葉に、えりなの顔色が…。

そんなことを知らない創真と恵は、えりなの店に向かっていて…。

薊は、客席に座る客を見て、

「えりな、君の料理はこのような人種に振舞うのものではない。もっと仕事する相手を選びたまえ。君の品位が霞むよ。」と侮辱します。客も 薊のことを知っていたようで、 薊が遠月から追放されていたことがわかります。

新戸 緋沙子(あらと ひさこ/CV:大西沙織)も薊の名前を聞き、昔父から

「えりな様のお父上のことは、誰にも質問してはいけない。いいね。」と言われていたことを思い出すのでした。それにしても、こんなえりなを見たのは初めてです。

「僕は遠月をあるべき姿に正しに来たんだ。食の有識者を名乗る者たち、その中の果たして何人が、本物の美味という者を理解しているだろう?正しく教育された者しか理解できない。真の美食も然り。限られた人間だけで、価値を共有すべき者なのだ。それこそが<料理>と呼ばれるべきもの。それ以外は、料理ではない、餌だ。」と 薊。すると、客から不満の声が上がります。

そんなことは気にもとめず、えりなの前に立つ薊。

「さあ、えりな。君に初めて料理を教えた日から10年を経た。君がどれだけ腕を磨いたか、見せて欲しい。テーブルが一つ空いてるじゃないか。」と、えりなの制止も聞かず、例の席へと座るのでした。

新しい王

ピンチのえりなの所に、現れたのが創真たちでした!幸平の名前を聞いた薊の顔色が変わります。そして薊に、

「相席とかだめっすかね?」と創真。すると、

「友人は選んだほうがいい。」そう言って、薊は席を立ち上がり去って行きました。

店を出た薊は、多くの車のライトに照らされます。

「ちょうど伺うところだったんですよ。お迎えいただくなんて光栄ですね。ご無沙汰しております、お父さん。」薊は、そこにいた薙切 仙左衛門(なきり せんざえもん/CV:銀河万丈)に声をかけます。すると仙左衛門は、

「去れ!貴様にこの場所に立ち入る権利はない!言ったはずだ、二度と<薙切>を名乗ることは許さんと。」と一喝します。

「えりなが持って生まれた<神の舌>をここまで磨き上げたのは僕なのです。僕を追放しようとも、血と教育は消えたりはしない。」と薊。

「ワシの最大の失敗だ。あの頃、貴様にえりなを任せたことは。」と仙左衛門。

「失敗はお互い様ですな。僕がいれば、遠月を今のようにはさせなかった。こんな無様な凡人だらけの場所には…。」と薊。

「この学園では、料理がすべて。腕さえあれば、誰だろうとのし上がれる。それが遠月の伝統だ。遠月の未来を決定するのは、才と力を持つ若き料理人。一人が喚いたところで、何にも変わらん。」そう話す仙左衛門に薊はあるものを差し出します。

「『遠月十傑評議会』彼らには、学園の総帥を同等。もしくは、それ以上の力が与えられている。例えば<十傑>メンバーの過半数が望むことが、そのまま学園の総意となる。」そう言って手渡された紙には、<十傑>メンバーの過半数の名前、そして変革を良しとしていることが記されていたのです。

『本評議会は、薙切薊を新総帥に任命する決議を行うものである。なお、本議案は遠月十傑以下六名により提言された。

  • 叡山 枝津也
  • 紀ノ国 寧々
  • 斎藤 綜明
  • 茜ヶ久保 もも
  • 小林 竜胆
  • 司 瑛士          』

がっくり肩を落とす仙左衛門に、薊は

「明日の今頃には、すべてが決着しているでしょう。日本が誇る、美食の王国。この僕が<新しい王>です。」と…。『遠月 』の未来は!?

〜次回に続く〜

「食戟のソーマ餐ノ皿」第5話の考察・感想を紹介!

〜『食戟のソーマ餐ノ皿』第5話の感想・考察を紹介します!〜

「食戟のソーマ餐ノ皿」第5話を見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!(一部有料です)

【画像:photo AC

※Oversesas(海外でも!ただし、日本国内からの視聴はできません):配信日時等は未定です。

次回の「食戟のソーマ餐ノ皿」も、おあがりよ!

TVアニメ「食戟のソーマ餐ノ皿」第5話の考察や感想などを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

創真と久我との勝負も終わったと思ったら、今度はえりなの父の登場で、一波乱起きそうな予感。これまで、司がコソコソとやりとりしていた事が分かりましたね。

第6話も楽しみな「食戟のソーマ餐ノ皿」から目が離せません!

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【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。最近では、娘の影響で『youtube』や『ニコニコ動画』にもハマっています。司の気を遣いすぎるところと、一色先輩の姿に爆笑しました!

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