「食戟のソーマ餐ノ皿」第1話の考察・感想、動画配信サイトを紹介!

ついに第1話が放送開始!「食戟(しょくげき)のソーマ 餐ノ皿(さんのさら)」第1話の考察・感想や動画配信サイト情報をお届けします!「食戟のソーマ弐ノ皿」(2期)の放送から約1年。今回描かれるのは、「遠月茶寮料理學園」の恒例行事の学園祭『月饗祭(げっきょうさい)』。ソーマが次に食戟を挑もうと狙うのは、『遠月十傑評議会』のメンバーです。物語の行方は!?それではTV アニメ「「食戟のソーマ餐ノ皿」」の第1話の考察・感想、そして動画配信サイトなどをチェックしてくださいね!

2017年秋アニメ「食戟のソーマ餐ノ皿(さんのさら)」第1話の考察・感想や動画配信サイトを紹介します!

ボイ⭐︎スタ読者の皆様、こんにちは!ライターのR@imuです。

ついに第1話が放送開始!「食戟(しょくげき)のソーマ 餐ノ皿(さんのさら)」第1話の考察・感想や動画配信サイト情報をお届けします!

「食戟のソーマ弐ノ皿」(2期)の放送から約1年。今回描かれるのは、「遠月茶寮料理學園」の恒例行事の学園祭『月饗祭(げっきょうさい)』。

創真が次に食戟を挑もうと狙うのは、『遠月十傑評議会』のメンバーです。物語の行方は!?

それではTV アニメ「「食戟のソーマ餐ノ皿」」の第1話の考察・感想、そして動画配信サイトなどをチェックしてくださいね!

「食戟のソーマ餐ノ皿」第1話の考察・感想を紹介!ネタバレも!第1話『十傑に挑む』

遠月十傑評議会

〜「遠月茶寮料理學園」。名だたる料理人を排出してきたこの学園には、あらん限りの権限と財を与えられた者たちがいる。他に追随を許さぬ10名の実力者。『遠月十傑評議会』である。〜

買ったばかりの原付バイクを走らせるのは、このアニメの主人公:幸平創真(ゆきひらそうま/CV:松岡禎丞)。その隣で自転車を走らせるのは、創真の良き理解者である田所 恵(たどころめぐみ/CV:高橋未奈美)。

二人が話すのは、<十傑>と呼ばれる『遠月十傑評議会』のこと。創真たち<秋の選抜本選出場者>が、昨日ついにその『遠月十傑評議会』と会ったのでした。

勝てるもの

「紅葉狩り会」で、創真たちの前に姿を現した<十傑>のメンバー達。いずれもかなり個性的なキャラクターです。ひときわ目につくのは、「遠月十傑」第一席の司 瑛士(つかさ えいし/CV:石田彰)ですね。

そんな<十傑>を目の前にしても、創真はいつものように

「俺、いますぐ<十傑>に入りたいんですけど、誰か俺と食戟してくれる先輩いないっすかね?」と告げますが、もちろん断られてしまったようで…。

そんな昨日の話をする二人。出てきた料理に、<十傑>の凄さを思い知らされたようです。

「わかってもらえたかな?<十傑>とそれ以外の料理人には、絶対的な力の差が有る。」と 瑛士の言葉。しかし、おしゃべりな久我 照紀(くが てるのり/CV:梶裕貴)は創真に、

「本気で眼中にないから、君たちのこと。でもまあ、例えばお前らに何か一つでも俺に料理で勝てるようなものがあるなら、食戟受けてやってもいいかな?」と調子よく告げたのでした。

「久我先輩は、食戟受けてもいいって言ってたけど、何か勝てるものがあればって条件が厳しい。」と語る創真。

すると二人の前に、大きなトラックが学園に入っていくところを目撃します。創真は不思議がりますが、恵が

「そろそろ準備が始まる頃だから。毎年この時期に開催される、秋の最後を飾る行事!遠月學園の<学園祭>だよ!『月饗祭』っていうの。エントリーすれば、団体でも個人でも、自由に模擬店を出すことができて…。」と説明すると、創真は

「それだ!田所!」とニヤリと笑うのでした。『月饗祭』に目をつけた創真ですが…。

模擬店

学園内では『月饗祭』で持ちきりの様子。参加の手引きを読む創真。

「『月饗祭』の期間は5日間。毎日、模擬店の売り上げも発表されるのか…。」すると、薙切 えりな(なきり えりな/CV:金元寿子)に出会います。

相変わらずな二人のやりとりが面白いですね。えりなに模擬店のことを聞く創真。

「<十傑>メンバーの模擬店は、毎年主客の目玉になるの。」その言葉を聞き、久我の出店を確信する創真。その様子を見たえりなは、

「君まさか…。」とハッとします。

「ああ、俺も参戦するわ!久我先輩の店に売り上げで勝てりゃ、勝負を受けてもらえるだろうってな。自慢じゃねえけど地元の夏祭りじゃ、ブイブイ言わせてたからなぁ。」と創真は楽観的です。去っていく創真の後ろ姿を見て、えりなは

「久我先輩に挑む…ね。きちんと理解してるのかしら?『月饗祭』のこと。」その言葉の意味とは!?

中華料理

出店することを恵に報告する創真。そして久我の料理のジャンルを尋ねます。

「久我先輩は、中華料理を得意としている料理人だよ。」すると、恵は一人の女子生徒に目を留めます。その生徒は、北条 美代子(ほうじょう みよこ/CV: 瀬戸麻沙美)。恵が

「北条さんも中華の料理人なんだよ。」と創真に紹介します。久我は<四川料理>に特化していると話す美代子。創真から模擬店の話を聞くと、

「あんたスタッフは、どれくらい集めてるんだい?」と尋ねます。

「俺一人だけど。」その言葉に、美代子と恵は呆然。すると美代子は、創真を放課後にあるところへ連れていくと告げます。

「自分の目で見れば分かるだろう。連れて行ってやるよ<中華料理研究会>、久我 照紀の根城に。」

中華料理研究会

そこには、坊主頭の同じような顔の生徒たちがずらり。皆が、中華鍋に生米を入れて、鍋振りをしていました。まるでロボットのような、完璧な動きに驚く創真。それにしても、これだけの人数を抱える<中華料理研究会>って…。そこには、楽しげに指揮をとる久我の姿が。創真たちに気づき、声をかけます。創真のことを『幸平ちん』と呼ぶ久我。やっぱりちょっと変わってますね。

久我に、模擬店を出店することを伝える創真。

「もし売り上げで勝てたら、勝負受けてくれるっすよね?」と尋ねます。

「もちろん、言ったことは守るよ。」と久我。その言葉を聞き、

「良かったっす!じゃあ、とりあえず出す料理、教えてもらえます?」と調子にのる創真。すると久我は面白がって、

「何品出すかは、まだ検討中だけど、うちの売りはなんといっても『麻婆豆腐』かな。」そして、10名を集合させると、

「うち自慢の『麻婆』作ってあげて。幸平ちんに。」そう言うと、10名が同じ動きで素早く料理を作り始めます。

「幸平ちん、中国にこんなことわざがあるの知ってる?

『四川人は辛さを恐れず

湖南人は辛くとも恐れず

貴州人は辛くないことを恐れる』」

「要するに、辛いのがすっげい好きってことっすか?」と創真。

「そんなことを言われちゃうくらい、この地域では辛味が追求されたわけよ。そう何百年もかけてね。それをさらに高めたのが、うちの料理ってこと。」久我の言葉で、ついに料理が完成します。

「久我照紀謹製『四川麻婆豆腐』熱いうちに食べてちょ!」

創真の前に出された、10皿の麻婆豆腐。10食の『麻婆豆腐』が同時に出てきたことに驚く創真。そして、料理を口にすると、<辛い・旨い>が交互にやってくることに衝撃を受けます。自分が作ってきたものと、根本的に別物だと悟るのでした。しかも、10皿とも、寸分変わらず同じ味!

「これが本物の辛味だよ、幸平ちん。この強烈な辛みと旨さのコンビネーション。定食屋の味じゃ、絶対に叶わないっしょ。そしてうちの連中は、この味を完璧に再現できるよう仕込まれてる。この俺によってね!

なんせ『月饗祭』は、毎年50万人が訪れるオバケイベント。1日1000食くらいは出せなきゃ、上位には食い込めないからね。」その言葉に衝撃を受ける創真。創真が思っていた規模とかなり違っていたからです。追い討ちをかけるように、

「幸平ちんの方はどうだっけ?人員はたった一人。レシピもまだだったよね。ねえ、幸平ちん。俺に何で勝つつもりなのか、良かったら教えてくれる?」と久我。しかし創真は頭を上げると、まっすぐ久我を見て、

「何でか使って?そりゃ料理で勝つに決まってますよ!」と宣戦布告するのでした。

出店エリア

<中華料理研究会>を後にした創真。さっきの勢いはどこへやら。

「どうすっかな、マジで。」と言って、美代子を驚かせます。そしてお礼を言うと、立ち去ろうとする創真に、

「もう一つ覚えておくんだね。あんたが久我さんに出遅れている大きな要素が、あと一つある。学外における知名度。つまり、『ネームバリュー』だ。」と助言する美代子でした。その言葉が意味する通り、新聞には久我が一面に取り上げられていました。それでも、新聞部には、創真の味方が!パンフレットのいい位置に載せてくれるようです。

知名度のハンデをどうするか、そう考えながら寮に入ると、一色 慧(いっしき さとし/CV:櫻井孝宏)が、恒例の!?裸エプロン姿でお出迎え!

「学園祭に<極星寮>で参加しよう!」と誘われます。創真は自分で模擬店を出すので断ります。

そして一色に、申し込みの書類のことについて尋ねる創真。<出店エリア>が分からないようです。

「学園の敷地の一部が学園祭会場になるんだけど、その出店場所は、大きく3つに分かれるんだ。」そう言って説明を始める一色。

  • 目抜通りエリア:一番人気。仮設テントがずらりと並ぶ。1品500円〜1,000円くらい。
  • 中央エリア:専門性の高い料理や特殊な設備が必要なジャンルの模擬店が集まる。1品1,000円〜5,000円。
  • 山手エリア:例年<十傑>の多くが店を構える。高級志向の隠れ家的レストランの雰囲気。最低でも1品5,000円。上はキリがないとのこと。

「ちなみに久我くんは<中央エリア>に出店するそうだ。」と一色。

「久我先輩と張り合うことは不可能ってことだな…。」創真はどのエリアを選ぶのでしょうか?

閃き

授業で、えりなの隣に座る創真。しかし、創真は全く気付いていない様子。頭の中は、出店エリアのことでいっぱいのようで…。

やっとえりなの存在に気づいた創真。

「よく隣になるよな。」そう言って、過去のことを思い出す創真。

「あの課題の時も…。」そう言うと、創真は何か閃いたようで、

「そうか。そうだよな。やっぱ、これしかねえわ。」創真の考えとは!?

出店エリア決定!

出店エリアの受付前では、エリアをめぐる争いも勃発!

そこへ創真も用紙を持ってやってきます。

創真が選んだ場所、そこは久我の<中華料理研究会>の真ん前!受付の者たちも、そこにいたえりなも驚きます。

「料理のジャンルは<中華>でいきます。」その言葉で、周囲は一層驚くのでした。

「地獄の合宿で<朝食200食>作る課題あったろ?あん時、俺が滑り込みでクリアできたのは、お前の列に並んでいた客をいい感じに引っ張れたのがデカ買ったんだよな。思ってみたら俺が合宿で生き残れたのは、お前のおかげだわ、ある意味。サンキュー薙切!」とお礼を言う創真。

(あの時みたいに、久我先輩の中華目当てでやってきた客を丸ごと奪う!俺自身の中華なら、勝ちを勝ちさらうにはこれしかない!)と考えるのでした。

〜さあ、舞台は整った!爆発的辛みに、挑戦させてもらいますか!〜

勝負に燃える創真に、えりなが

「幸平くん、模擬店について、年のため確認だけれど。赤字を出したら、退学だって知ってるわよね!?」と尋ねると、

「えっ!?退学!?」そんなことを知らなかった創真。大丈夫なのでしょうか!?

見どころ

その頃、司と小林 竜胆(こばやし りんどう/CV:伊藤静)は、久我に勝負を挑んだ創真の話をしていました。

そこでは司が意外な姿も!いつもは冷静に見える司も、こんな一面があったんですね!

「けど、『月饗祭』のもう一つの見どころが増えたことは確かだろ?」と小林の言葉。意味深ですね。

〜次回に続く〜

「食戟のソーマ餐ノ皿」第1話の考察・感想を紹介!

〜『食戟のソーマ餐ノ皿』第1話の感想・考察を紹介します!〜

「食戟のソーマ餐ノ皿」第1話を見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!(一部有料です)

【画像:photo AC

※Oversesas(海外でも!ただし、日本国内からの視聴はできません):配信日時等は未定です。

次回の「食戟のソーマ餐ノ皿」も、おあがりよ!

TVアニメ「食戟のソーマ餐ノ皿」第1話の考察や感想などを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

約1年ぶりの放送でしたが、相変わらずの創真とえりなのやり取りが面白かったですね。今作から登場の<十傑>メンバーも気になります!

第2話も楽しみな「食戟のソーマ餐ノ皿」から目が離せません!

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【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。最近では、娘の影響で『youtube』や『ニコニコ動画』にもハマっています。エリア紹介で登場する、一色先輩に爆笑でした!

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