楳図かずおの名作が舞台化!ミュージカル「わたしは真悟」の会場、新国立劇場・中劇場の座席表をチェック!

ホラー・SF漫画の鬼才である楳図かずお氏が、1982年から1986年まで連載していた漫画「わたしは真悟」が今年12月にミュージカルとなって蘇ります。楳図かずお氏の摩訶不思議なSFの世界観がどのように舞台化されるのか必見です。今回は、そんな本ミュージカルが開催される新国立劇場の座席についてご紹介致します。

ホラー漫画・SF漫画の鬼才、楳図かずお。数々のヒット作を誕生させるとともに、作品内で社会風刺の一面を盛り込むことで、多くのファンを獲得しています。その中でも1982年から1986年まで連載された「わたしは真悟」は、産業用ロボットを受け入れる現代社会への疑問の投げかけ、神とは何か、意識とは何かというテーマで描かれた、楳図かずお作品の中でもホラー要素の少ない形而上学作品となっています。昭和のこの時代に描かれたとは思えない設定と、まるで今現在の社会を予言したようなこの作品がなんとミュージカルとして2016年12月に帰ってきます。高畑充希と門脇麦という人気の豪華キャストの主演が決定しているこの作品。楳図かずおが漫画として描いた世界観が、果たしてミュージカルとしてどのような演出がされるのか、楳図ファンは気になっていることでしょう。ここではこの話題作の開催される会場、新国立劇場・中劇場の座席表に注目し、場内のステージの見え方などをご紹介します。

わたしは真悟のミュージカル公演会場、新国立劇場の1階の座席表をチェック!

注目の作品、わたしは真悟のミュージカルが演じられるのは、新国立劇場・中劇場となります。中劇場は主に演劇や現代舞踏などの公演が開催されることの多い中劇場は、1階席と2階席の2層に分かれており、座席表上の席数は1,000席余りとなっています。プロセニアム形式による座席配置と、オープン形式による座席配置で見え方が多少変わってきますが観劇用の構造となっているので、どの席からでも遮るものなくステージを眺めることができます。1列あたり最大でも24席しか並んでおらず、ゆったりとした空間で公演を楽しめることでしょう!1階席の最前列はステージからかなり近く、キャストの汗や息づかいなども目に見えることでしょう。また、通路は階段状になっているため、後列になってステージが見えないなどという心配もありません!1階席においてはどの席に座ってもステージを楽しむことができることでしょう。

2階席でも驚きの近さ!わたしは真悟、ミュージカル全体を見渡せる2階席の座席表は?

次に2階席の座席表を確認していきましょう。2階席の最後列でもステージからおよそ25mしか離れておらず、十分すぎるほどステージを見渡せます。わたしは真悟ミュージカルのキャストが歌い踊り、熱の入った演技を披露するその場面を、程よい距離感で全体を見渡せるというのが2階席のメリットでしょう。もちろん1階席と同様、通路は階段状になっており、1階席よりも角度があるため、上から見下ろすような視点でステージを楽しむことが可能です。ですが近いとは言えども、キャストの表情までしっかり見たい!という方には、やはりオペラグラスや双眼鏡を持参して鑑賞することをおすすめします。そんなステージからの距離感を気にすることなく楽しめる2階席ですが、唯一気になるのは最前列。最前列の目の前には、安全確保のための手すりが設けられています。ですので座ったときにその手すりが視界に入り込んでしまい、重要なシーンがうまく見えない!などという問題が起こるかもしれません。2階席でもよりステージに近いところで鑑賞したいという方は、手すりが視界を遮る恐れがあることを、あらかじめ理解していたほうが良いかもしれません。

わたしは真悟ミュージカルを快適に楽しむために、事前の座席表のチェックはお忘れなく!

作者である楳図かずおも、ミュージカル化にかなりの期待を寄せている「わたしは真悟」。公式サイトでは、興奮したコメントを残してくれています!当日は多くの楳図かずおファンが来場することとなるでしょう。わたしは真悟のミュージカルを快適に楽しむために、あらかじめ座席表とご自身の席を確認し、当日はゆったりと楳図かずおの世界に浸ってください。

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