ロクでなし魔術講師と禁忌教典の放送内容をあらすじを共に紹介!放送日はいつ?

『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』は、ライトノベル原作のファンタジーアニメ! 内容とあらすじを簡潔に説明すると、やる気のない魔術師「グレン=レーダス」が魔術学校の講師を勤めることになり、なにやら波乱の学院生活を送っていくというもの! 2017年4月現在、未だ2話しか放送されていない本作ですが、人気の出そうな作品です!

『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』ってどんなアニメ?

『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』は「富士見ファンタジア文庫」のライトノベルで、2014年7月より刊行され人気急上昇中の作品です! ライターは「羊太郎」さんで、本作『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』は第26回ファンタジア大賞大賞受賞作です!

作品の特徴としては、超やる気のない主人公と、個性的な魅力ある美少女たちを中心に、学院内で様々なイベントが始まったり、ちょっとした事件が起こったりするという内容だと2話まで見ることができます!

ここまでの感想では、よくありがちな学園ものと誤解されてしまうかもしれませんが、タイトル通り主人公は超ロクでもない魔術講師であり、ちっとも生徒に教えようとしません。そればかりか、魔術勝負で生徒に負けてしまうという雑魚ぶりも披露します!

しかし、2話まで視聴したら、主人公が本領を出しました! 本当に大したことない奴なのかなと思っていたら、ちゃんと隠し玉を持っていたのですね!

ここでは、そんな放送開始されたばかりの気になる作品、『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』について紹介します!

ちなみに、「禁忌教典」は「アカシックレコード」と読みます!

『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』あらすじ

主人公の「グレン=レーダス」は、魔術の師匠であり、親のような存在でもある「セリカ=アルフォネア」のもとで引きこもり生活をしていましたが、「セリカ」の脅迫によって、仕方なく「アルザーノ帝国魔術学院2年2組」の担当講師を勤めることになります。

初日の勤務から遅刻しそうで大急ぎで登校した「グレン」でしたが、そこに同じく「アルザーノ帝国魔術学院2年2組」の生徒である「システィーナ=フィーベル」と「ルミア=ティンジェル」とバッタリ衝突しそうになり、怯えた「システィーナ」の魔法によって吹き飛ばされるという哀しい初登校を迎えます。

学校に着いた「システィーナ」と「ルミア」でしたが、そこに新しく専任講師として入ってきたのは男は、先ほど「システィーナ」が吹き飛ばした男「グレン」でした! おどろいた「システィーナ」と「ルミア」でしたが、さらに驚いたのは、「グレン」は講師なのに授業を全くやる気がなく、毎日自習でダラダラと時間を過ごすだけだったのです!

魔術に本気な「システィーナ」は、そんな「グレン」の態度が許せず、「グレン」に魔術の決闘を申し出ます。完全に舐めた態度の「グレン」にさらにイライラする「システィーナ」でしたが、腐っても「グレン」は魔術の講師。「システィーナ」は本当に講師である「グレン」に勝てるのかどうか不安を隠せないでいました。

 しかし結果は「システィーナ」の圧勝!

あれほど自信を見せつけ「システィーナ」を見下した魔術講師の「グレン」。一方、講師相手に決闘を申し込んだことに緊張する「システィーナ」でしたが、これまでの全てをぶつける決意で、「グレン」と「システィーナ」の戦いは始まります。

ルールは簡単。基本中の基本である魔術、「ショックボルト」で相手を倒した方が勝ち。そして、ショックボルトの詠唱は「雷精よ 紫電を衝撃以て 撃ち倒せ」の三節ですが、これを一節だけの「雷精よ」だけで、いかに早く相手に攻撃を仕掛けられるかという所が勝負の決め手です。

「システィーナ」は「ショックボルト」の一節詠唱を極めていますが、相手は講師。余裕を見せる「グレン」に対し、本当に通用するのか不安な「システィーナ」でした。

しかし、講師にも関わらず「グレン」は「システィーナ」に惨敗! なんと「グレン」は魔術の基本中の基本である「ショックボルト」の「一節詠唱」ができなかったのです!

この「グレン」の雑魚っぷりには、さすがの学院の生徒たちもあきれ返ってしまい、「グレンは」完全に信頼と威厳をなくてします(もともと威厳はなかったですが)!

1話までは、こんなロクでもない最低の魔術講師「グレン」のヘタレぷりを、余すところなく見せつけてくれます!

『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』2話で突然巻き返す主人公「グレン」!

完全に生徒たちの信頼を失った「グレン」ですが、本人はそんなことも気にせず、相変わらずやる気もなく生徒たちは自習の日々が続いていました。

そんな最低の授業を続けていたある日、「グレン」と「システィーナ」はちょっとしたことがきっかけで、「魔術」に対する考え方の相違による口論をしてしまいます。「魔術」はあくまでも真理を探究するものだと主張する「システィーナ」に対し、「グレン」は戦争の手段でしかないという正論で説き伏せ、「システィーナ」のことを傷つけてしまいます。

もうこんな学院やめようと思った「グレン」ですが、「システィーナ」には言い過ぎたと少し反省し、放課後一人で魔術の実験をしている「ルミア」を発見します。

「ルミア」は魔法陣を描いたのに「魔術」が発動しないことを疑問に思っていましたが、「グレン」が一言、「水銀が足りていない」とアドバイスし、魔法陣に水銀を足してあげました。すると、見事に「魔術」は起動し、それに感動する「ルミナ」の横顔に「グレン」はかつての自分を重ねるのでした。

その日を境に、「グレン」は別人のように変わっていきます。

本当は凄かった! 魔術師としての「グレン」!

「システィーナ」に言い過ぎたことを皆の前で謝った「グレン」。しかし、次の瞬間「お前ら馬鹿だろ!」と吐き捨て再び生徒たちの反感を買ってしまいます!

しかし、「グレン」は「魔術」の基本中の基本である「ショックボルト」の真の構造について皆の前で実演し、「魔術」の本質は「世界への介入だ」という真理を告げます。さらに、「まぁ、とにかく しびれろ」という適当な詠唱で「ショックボルト」を発動させる離れ業まで見せてしまうのです!

これには唖然とする生徒たち。そして、その日から「グレン」のやる気は少しだけではじめ、学院の中でも人気な講師になるのでした!

さらなる事実! 「グレン」は超強かった!

凄いのは「魔術」の知識だけでなく、なんと「グレン」は「固有魔術」と「軍隊式格闘術」をマスターしていることもわかります!

「ルミア」はどこかの王族のようですが、彼女を狙ってきた軍人を「グレン」は一蹴。「魔術」を封じた上に、圧倒的な強さで一網打尽にしてしまいます! 1話のヘタレぶりはどこにいったことやら!

この「グレン」の1話と2話の対比が凄まじく、今後の「グレン」の活躍にも大いに期待してしまう話でした!

『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』まとめ


以上、内容とあらすじに関しては、ちょうど1話と2話を参考にすればいいでしょう! プロローグ終わり、って感じの話だったのが2話まででした!

数ある2017年春アニメの中でも、特に続きが気になる話に間違いありません! 「ルミナ」も「システィーナ」もかわいいし、「グレン」も面白かっこよすぎる。絶対におすすめの作品です!

放送は2017年4月4日から毎週火曜日放送中なので、ぜひお見逃しなく! 近々『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』のグッズも紹介したいと思いますので、よろしく!

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