【ネタバレ注意!】サクラダリセット6話の感想まとめ&動画情報!「魔女」が波乱を呼ぶ?

みなさんこんにちは!ボイスタライターのnatoriです!今回の記事は「サクラダリセット」第6話の感想まとめと動画情報!サクラダリセット第6話は今後ストーリーに密接に関わってきそうなキーワードが登場!ということで感想まとめと動画情報も濃いものとなっています!考察も取り入れていますので、是非とも読んでみてください!

サクラダリセット6話をたっぷりご紹介!

みなさんこんにちは! ボイスタライターのnatoriです!

今回お届けするのは、「サクラダリセット」第6話の感想まとめと動画情報の記事となります!

前回5話では、小学生時代に担任の先生から言われた一言を、ずっと胸に抱えて生きていた世良佐和子がビー玉に閉じ込められ、「綺麗さ」と「狡猾さ」が同居することが悪いことではないと気づけた……そんなお話でした。

今までのお話に比べると短編ということもあり、少し難解さもあった1話から4話に比べるとすんなり理解できたかもしれないという声も大きかったようです。

そんな「サクラダリセット」ですが、6話では新しいキーワードが頻出しました! キーワードの解説と考察も付け加えながら、「サクラダリセット」第6話感想まとめと動画情報記事を書いていきたいと思います!

サクラダリセット6話の感想まとめ&動画情報!

「サクラダリセット」第6話の真相に迫る……その前に、ちょっとした情報です!

動画情報に関しては、感想まとめ後の「サクラダリセットの動画情報!」という見出し以下に記載されていますので、是非参考してみてくださいね!

6話のスタートは……4年前から!?

さて、早速放送が開始された「サクラダリセット」6話。初っ端から4年前の過去回想となります。

これはまだケイが咲良田に住む前のシーンで、祖父の家に行くために1人で電車に乗っていた幼少期のケイは、管理局の人間に相席を頼まれます。

そして何故か電話を渡されることに。

戸惑いながら電話に応対すると、そこから謎の女性の声が!

既に幼少期から備えていた冷静さを発揮し名前を教えてくれと返答しますが、生憎女性には名前というものがないと言われ、代わりに「魔女」と呼ばれるように返されます。

魔女は、ケイに咲良田に行くことをやめるよう電話口で諭しますが、「それ」が何故いけないことなのか分からないケイなのでした……。

サクラダリセットの頂点とも呼べる存在

打って変わって現在。

ケイは津島から、咲良田の頂点ともいえる存在が自分に会いがっているという話を聞かされ、会うことに拒否は許されないということも伝えられます。

津島は管理局員が春埼も共に迎えに来るので逆らわずにいろと言いますが、そこで気になることを言います。彼女(咲良田の頂点)はある意味危険だというのです。

一体どういうことなのでしょうか?

そして「咲良田の頂点」という、なんとも予見しがたい存在に、普段は超絶クールのケイも少し動揺を見せます。

そんなケイの前に、現れたのが佐々野でした。

写真の中に限定的に入り、思い出に浸れる能力

ケイは、能力によって撮影された写真を、撮影した場所で破ることによって10分という限定的な時間ではあるが、完璧に状況を再現して没入することができる能力を持つ佐々野と会います。

佐々野は数日見ず知らずの女の子によって、前述した能力を略奪されてしまいほとほと困っていたとのことでした。また佐々野はマクガフィンを欲している様子。

そんな折に、ケイは佐々野が撮影した写真の中に菫と思わしき少女が写ったものを見つけます。そこでケイは、自分が奉仕クラブに所属しており、佐々野の悩みを解決できるかもしれないと持ちかけることに。

問題が解決することは望ましいが、報酬を渡さないのは気が引けると言う佐々野。ケイはこれをチャンスとし、もしこの問題が解決した暁には対価として一度自分のために写真に没入できる能力を使うという確約を得るのでした!

その後ケイは非通知くんの協力によって、佐々野が管理局の創立メンバーであることを知りますが……一体どういうことなのでしょうか?

ケイと春埼は「管理局の中枢」と出会うことに……

ケイと春埼は前日に言われていたとおり、管理局の人間に連れられて「ある人」に会うことになります。

先に春埼が部屋に通され、その後ケイが違う部屋に入室することになるのですが、ここで既にケイの警戒心が高まっていくことに。

ケイが4年前にも出会った管理局の人間に連れられて入った部屋は、瀟洒な一室でした。

そして奥から「おかえりなさい」という聞き覚えのある声が! そう、魔女がいたのです!

ケイをその一室に連れてきた男はすぐに部屋から出ていってしまい、扉をチェックし、先程の男が右手で扉をロック、左手で解錠できる能力を持っていることに気づくケイでしたが、とき既に遅し。

そこでとりあえず室内にいた魔女と話すケイでしたが、魔女が滅多に外部の人間と話すことはないと知り、かつて自分と話せたのは何故だったのかを問います。

自身を管理局のシステムと呼ぶ魔女の能力は、人の未来を知ることができるというもので、強力すぎるが故に実に30年以上この一室に監禁されており、もはや咲良田の未来を監視するシステムであると吐露するのでした。

当然ケイの未来も予測できていたという魔女は、自分が電話してしまったことでケイが咲良田に来るよう予定調和を図ってしまったことを謝罪し、自分の死期についても分かっていると言います。

まだまだ話し足りませんが、ここで管理局の男がケイを連れ戻しにきてしまいタイムアップ。

帰り際「ごめんなさい」とだけ言ってくる魔女に、自分が咲良田に来ることになったことに対して謝罪しているのかと思ったケイは、気にしていないと言いますが、そのことではないとつぶやく魔女。

一体、どういうことなのでしょうか?

執拗に「悪者」に拘る少女・岡絵里

ケイと入れ替わりで、好きな人を石にたとえながら「恋のお話」をする春埼。

その頃ケイは後輩である岡絵里と再会することになり、彼女が昔に比べてド派手なファッションや性格になっていることや、彼女が佐々野の能力を奪っていたことを知ります。

岡絵里は昔よりも落ち着いてしまったケイに自身の美学である「悪者」について説くと、ケイに対する嫌がらせとして「ケイからマクガフィンを奪い取る」「春埼のリセットを奪い取る」という2つの犯罪予告を宣言!

危機を感じたケイは、ちょうど建物から出てきた春埼に速攻でリセットを指示するのでした……!

「サクラダリセット」第6話の動画情報

感想まとめはいかがでしたか? サクラダリセット第6話の動画情報はこちらになりますので是非チェックしてみてくださいね!

dアニメストア(土曜日 12時から)

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Netflix(土曜日 0時から)

「サクラダリセット」6話の感想まとめと動画情報はいかがでしたか?

ここまで「サクラダリセット」第6話の感想まとめと動画情報を考察を交えて紹介してきましたが、いかがでしたか?

序盤こそ魔女に不穏を感じましたが、蓋を開けてみると魔女こそが不憫が立ち位置だったことには驚きましたね。もしかして佐々野と魔女には何かつながりがあるのでしょうか?

そして菫に関する手がかりが出来ましたが、一体どんなふうに物語と絡んでくるのでしょうか。

「サクラダリセット」の7話も期待しましょう!

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【文:natori】

普段はシナリオなどを細々とやっているライター! ゲーム・アニメ・漫画・ラノベが大好きです。ラノベを始めとした小説は大好きですので、必然的に記事執筆するジャンルもそちらが多いかと思われます! 皆さんに面白いと思ってもらえるような記事を書くように努めますので、よろしくお願いします!

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