「サクラダリセット」23話感想まとめと動画情報!みんなが幸せになるための方法。

今回ご紹介するのは「サクラダリセット」23話の感想まとめと動画情報となっています。前回はケイが浦地を嵌め、その逆に浦地もケイを嵌め、さらにケイがその上を行ったということで、まるでジェットコースターのような展開が続きました。そんな「サクラダリセット」ですが、遂に最終話も近くなっています。一体どんな展開になっていくのでしょうか?早速「サクラダリセット」23話の感想まとめと動画情報を見ていきましょう!

「サクラダリセット」23話感想まとめと動画情報!

みなさんこんにちは!

今回ご紹介するのは「サクラダリセット」23話の感想まとめと動画情報となっています。

前回のお話では、遂に『みんなを幸せするための作戦』を実行したケイが、数々の策略を弄して浦地を説得することになりました。

しかし浦地もただで見過ごしているような人間ではありません。

カラオケボックスへと誘い込まれた……という演技でケイを追い詰め、管理局員を使ってケイを追い詰めます。

しかしケイはその上を行きます。

なんと宇川の能力によって、自分と浦地のみを瞬間的に津島が運転する車の中に”誘拐”したのです。一体どうなるのか! 早速「サクラダリセット」23話の感想まとめと動画情報を見ていきましょう!

「サクラダリセット」23話の感想まとめ!

「サクラダリセット」第23話の真相に迫る……その前に、ちょっとした情報です!

動画情報に関しては、感想まとめ後の「サクラダリセットの動画情報!」という見出し以下に記載されていますので、是非参考してみてくださいね!

それでは早速「サクラダリセット」23話の感想まとめと動画情報をみていきましょう!

ケイが津島を誘拐の共犯として手伝わせた方法。それは、自分を人質すること。

智樹に言われたとおり車を運転していたのに、いつの間にか上司である浦地を誘拐するための共犯者になっていた津島は勿論憤慨。

津島の怒りの声を聞いたケイは、浦地を説得するのと同時に浦地の味方である津島を説得する必要もあった。だから巻き込んだと泰然としながら語ります。

浦地に指示されればすぐにでも車を停めて然るべき対応を取ると態度を示す津島ですが、それは困るといって自分にナイフを当て始めたケイを見て、途端に共犯として動かなければならないことを浦地に苦しげに伝えます。

何故かと問う浦地に、津島はケイという人間は他人の暴力を振るうことはできないが、誰かを救うためであれば自分を傷つけることなど厭わない。そして自分は大人である。子供と大人の主張が衝突した場合疲れるべきなのは自分だと言い、ケイは津島をあくまで精神的に説得することに成功するのでした。

宇川と村瀬はカラオケボックスで張り込んでいた管理局員を足止めしケイをサポート

ケイが車中で浦地を説得していた頃、宇川と村瀬は管理局員の車のガソリンタンクに穴を開ける等、ケイたちの元に管理局員が応援に行かないようにサポートしていました。

宇川が管理局員と交戦する中で能力発動までに時間がかかってしまいピンチになりますが、そこはオカエリと坂上のフォローによって管理局員を撃退。

さらに宇川の能力によって道路を一気に急斜面に変化させると、自転車で次なる作戦現場へと急ぎます!

索引さんと対峙する春埼。しかし背後からやってきたのは加賀谷?

ケイや宇川たちが陽動や説得に励んでいる頃、春埼は索引さんと対峙していました。

よもや自分をここで止めようとしているのか、逃げなくていいのかと問う索引さんに、自分はとある人物に会うためだと語ります。

しかし背後からはなんと加賀谷の姿が。一体どうなってしまうのでしょうか。

自分の

カルネアデスの板。船が難破し、先に板切れにしがみついた男が、あとからやってきて板切れにしがみつこうとした者をこのままでは2人とも死んでしまうと突き飛ばしたが、先に板切れにしがみついた男は刑に処されなかったという寓話を持ち出したケイは、この寓話に似た境遇を持つ少年を知っていると語ります。

それは加賀谷のこと。

加賀谷もまた、カルネアデスの板で緊急避難のために他人を犠牲にした男と同じように、1つのルールのために1人の人間をロックという能力を使いました。

そしてこの話は浦地にとっての最大のウィークポイントです。

浦地の父をロックしたのは管理局の指示であり、加賀谷は寓話のような苦悩をする必要は無いと口では否定する浦地でしたが、それは浦地が強いからであり、加賀谷は違います。

そんな浦地に、仮に浦地の父の能力を猫を坂上の能力を移すことによって、根本的に今回の問題を解決できるのではないかと提案するケイ。

浦地は、坂上の能力は人間にのみ対象であり、それは能力を使用するという意志があるからこそであり、猫には能力を使用するという意思が発し得ないと反発します。

しかしケイはこの反論を、野々尾の能力によって猫に、能力を発動しようと意思を産み出すことによって坂上の能力を猫に適応できるようにすると言いますが、浦地は仮にその方法が上手くいったとしても、自分が能力を許すなどありえない、能力なんていう不確かなものに頼るべきではないと激発し、能力を絶対に肯定しようとしません。

現実から目をそらさずに生きるべきだと、空想だと叫ぶ浦地でしたが、ケイはそんな浦地こそが現実から目を逸らしていると返します。

どこまで平行線な議論。浦地はどうやってもケイが自分を説得することなどできないのだとつぶやきます……が、そこでケイはここまで隠していたある重大な事実を虚空に向かってつぶやきます。

説得していたのは浦地ではなく、加賀谷だった

ここまで浦地と言葉を交わしていたように思えたケイでしたが、実はケイが説得しようとしていたのは加賀谷でした。

加賀谷は浦地の父をロックしてしまったことの罪悪感にずっと苛まれており、遂にケイの提案に乗ると決めます。

実はケイは、能力を自分以外が忘れてしまった世界でただの公務員になってしまった浦地と2時間ほど話しており、その中で浦地は心の底から加賀谷を信用していることに気づき、浦地は加賀谷が自分のことを裏切らないと信じ切っているはずだと考え、今回加賀谷が寝返るよう誘導したのです。

事実、加賀谷だけには裏切られないと考えており、こうして加賀谷という一番の仲間から平和的に裏切られてしまった浦地は、もう何も為す術もありません。

そしてここまで非効率的なやり方で、自分ですら気づかなかった加賀谷の苦悩をも救う覚悟を見せ、誰にとっても幸せである世界を目指そうとしているケイを遂に認めた浦地は、本当はポケットに物を入れることも嫌いだったんだと、自身にとって最も大事な手帳を渡すことで、ケイに心から協力することを約束します。

誰をも幸せにすると誓ったケイが最後に幸せにすべき少女。それは――

ケイは本当に救われるべき人間を見抜き、浦地や加賀谷といった敵対していた人間をも説得することに成功しました。

しかし、菫だけはまだ本当の意味で救われていません。

町の外にいて能力のことを関して忘れていた菫ですが、咲良田に戻ってきたことにより、これまでの未来視によって苦悩や悲しみを一気に思い出し、茫然自失となってしまいます。

ケイは、菫という最も救われるべきで、最も救われない女の子にどう向かい合うのでしょうか。

「サクラダリセット」23話の動画情報

感想まとめはいかがでしたか? サクラダリセット第23話の動画情報はこちらになりますので是非チェックしてみてくださいね!

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「サクラダリセット」23話感想まとめと動画情報をお送りしました!

(出典:ぱくたそ

以上、「サクラダリセット」23話の感想まとめと動画情報となります!

ここまで実に23記事を費やしてお届けしてきた「サクラダリセット」の感想まとめと動画情報の記事も、次回24話で終わりそうです。

次回、ケイはどうやって菫を本当の意味で救うのでしょうか。

絶対に見逃さないようにしましょう!

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【文:natori】

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