ケイの前に立ち塞がったのは定常の幸福?「サクラダリセット」20話感想まとめと動画情報!

今回ご紹介するのは「サクラダリセット」20話の感想まとめと動画情報となっています!今回の20話では咲良田の住人が能力に関しての記憶をすべて無くしてしまった状態になってしまったところから始まります。ケイだけが自身の絶対記憶によって、能力についての記憶を保持できるまさに別世界で一体どういう物語が繰り広げられるのか。早速「サクラダリセット」20話の感想まとめと動画情報を見ていきたいと思います。

「サクラダリセット」20話感想まとめと動画情報!

みなさんこんにちは!

今回ご紹介するのは「サクラダリセット」20話の感想まとめと動画情報となっています!

前回「サクラダリセット」19話では、遂に未来視の力を持つ菫がここまで浦地をも欺き、計画を遂行していた理由がすべては恋したケイのためだったということが分かりました。

ケイのために自分のアイデンティティを犠牲にし、死んだといってもおかしくない状況にまで状況を持っていた菫の純粋な想いには、多くの視聴者が感動し、菫のことを好きになったという感想も多かったです。

そんな「サクラダリセット」ですが、今回の20話では咲良田の住人が能力に関しての記憶をすべて無くしてしまった状態になってしまったところから始まります。

ケイだけが自身の絶対記憶によって、能力についての記憶を保持できるまさに別世界で一体どういう物語が繰り広げられるのか。

早速「サクラダリセット」20話の感想まとめと動画情報を見ていきたいと思います。

「サクラダリセット」20話の感想まとめ!

「サクラダリセット」第20話の真相に迫る……その前に、ちょっとした情報です!

動画情報に関しては、感想まとめ後の「サクラダリセットの動画情報!」という見出し以下に記載されていますので、是非参考してみてくださいね!

ついに咲良田の住民から能力に関するが奪われ、実質的に能力の存在が無い咲良田が生まれる

前回浦地が初めて見せた凄絶の笑みの理由。それは、咲良田に住む人々から能力に関する記憶をすべて消去するからでした。

浦地の計画によってもたらされた世界では、絶対記憶を持つケイだけが能力に関する記憶を保持することができましたが、その代わりに酷い頭痛に見舞われることに。

それから一夜。

ケイが学校へ行くと、そこには能力なんて何も関係無くなった世界で生活する菫の姿がありました。

この世界で生活する菫は、未来視という問題を引き寄せるような能力とは無縁で、ただただケイや同級生と学校生活を楽しんでおり、とても幸せそうでした。

ここでケイはこの世界が1つの正解であるということに気づいてしまいます。

その頃春埼は浦地によって時間が無かったことにされ小さくなっていましたが、春埼の母はこのことに不審感を抱いていません。能力によって時間が戻って小さくなったので、能力に関する記憶が無い世界では今の現象が春埼の母にとっては都合よく改変されていたからです。

菫にとって最も幸福であるかもしれない世界を否定することに苦悩するケイ

以前、屋上の入り口がある踊り場で、ケイと菫による意味深な会話が描写がされましたが、今回その会話の意味が判明します。

あの時の会話は、能力に関する記憶が失われた世界で幸福に生きる菫を、ケイが自分が定義する相馬菫と今の相馬菫は決定的に違うという考えから、現在の彼女を振るという場面ものだったのです。

ケイにとっては能力が知れ渡っていた世界での菫こそが、本物の菫であり、この世界の菫はどこか別物になっているという考えから、間接的に彼女を振ることになりますが、能力のことを覚えていない菫にとっては何故か振られてしまうことに。

この展開は非常に胸が打たれるという声が多く、前回から引き続き、ただただケイを愛す菫が報われない姿に、彼女と同じように傷心する視聴者もいました。

咲良田から能力が無くなり、ケイは外へと出られることに。

能力に関しての記憶が無くなった世界では、ケイは咲良田の外へ出ることが出来、ケイは生まれ育った街へやってきます。

この世界でのケイは咲良田で生まれ、四年前に両親を亡くし、そのまま中野家に引き取られたという人生が作り上げられていました。

前の世界で住んでいたマンションへやってきたケイは、そこでずっと会えなかった母と再会できます。

しかしこの世界では、恵(めぐみ)という女の子が母の娘になっており、ケイは彼女にとっては他人ということに改変されていました。

自分と同じ恵という名前の字を持つ女の子、つまり妹ともいえる存在を前に驚くケイでしたが、そこで母が恵という名前は男の子でも女の子でもつけようと思っていたという話を聞き、恵の由来がこれから愛情を込められて名前を呼ばれてほしいというものだったことから、もう会うことの出来ない母が自分の名前に込めた想いを間接的に知ることでき、別の世界ではありますが、母に練習という体でこれまで無礼を謝罪することができるのでした。

能力に関する物事を忘れてしまう世界だが、能力によって作り出されたものまで消えるわけではない

もとの世界では経験出来なかったであろうことを経験し、すべてを知ったケイは、それでも改めて春埼のもとへやってきます。

浦地によって時間を戻された春埼はケイのことを覚えていませんでしたが、ケイの携帯から春埼のメールアドレスへ送られてきたことにより、自分とケイが知り合いだったというケイからの話を信じて一緒にある場所へ行くことになります。

その場所は佐々野の写真に移る桜の木がある場所でした。

春埼は佐々野の写真を手帳に挟んでおり、ケイはその写真を破り過去の世界のレプリカへ行き、そこを基点に春埼の記憶を戻すことに成功します。

しかし春埼の脳内には、冒頭のケイのように記憶が濁流のように流れ込み、混乱してしまい、ケイはこの状況を逆転させるためのリセットという春埼の口から引き出すことができません。

そこでケイは誠心誠意この世界で菫の幸せや母の幸せを知ったことを語り、春埼にリセットを使ってもらおうとし、涙を流します。

その涙こそが、深層意識で能力を使うための基準だったことを思い出した春埼はリセットを口にします。

咲良田すべての能力に関する記憶が消去される前のセーブ地点に戻ったケイ。心配そうに自分を見つめる春埼を見て、ぎゅっと彼女を抱きしめます。

そして本当に色々なことを経験したケイは、咲良田の能力を支配すると宣言するのでした……。

「サクラダリセット」20話の動画情報

感想まとめはいかがでしたか? サクラダリセット第18話の動画情報はこちらになりますので是非チェックしてみてくださいね!

dアニメストア(土曜日 12時から)

J:COMオンデマンド(土曜日 0時から)

Netflix(土曜日 0時から)

「サクラダリセット」20話の感想まとめと動画情報の記事はいかがでしたか?

(出典:ぱくたそ

ここまで「サクラダリセット」20話の感想まとめと動画情報を紹介してきましたがいかがでしたか?

絶対記憶の能力の設定上、記憶消去の余波を相殺または併合するような形で記憶を保持することに成功したケイでしたが、その世界でケイはシリーズでも最大の困難と立ち向かったと言えるかもしれません。

今回描写された世界での菫は、ケイにとってこれまで望んでいた菫でしたが、一番の問題として彼女がケイにとって定義した菫ではありませんでした。

しかし能力のことを忘れた菫は本当に幸せそうで、終盤ケイがこの世界をリセットしようとする時、視聴者側でも菫のことを想って泣いてしまったと言っている人を見かけ、筆者自身同意しました。

それでもなお世界を改変前に戻したケイですが、次回どのようにこの物語を収束させていくのでしょうか?

21話も期待しましょう!

「サクラダリセット」の関連記事


【文:natori】

ゲーム・アニメ・漫画・ラノベが大好きです。ラノベを始めとした小説は大好きですので、必然的に記事執筆するジャンルもそちらが多いかと思われます! 皆さんに面白いと思ってもらえるような記事を書くように努めますので、よろしくお願いします!

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。