【衝撃のラスト!】サクラダリセット第2話の感想まとめと動画情報!

みなさんこんにちは!ボイスタライターのnatoriです!今回はミステリー要素も入ってきた「サクラダリセット」の第2話についての感想まとめと動画情報の記事なっています!動画情報は勿論ですが、第2話ではライターもびっくりな衝撃的なラストだったということもあって、感想まとめがすごいことになってますので、ご一読くださいね!

往年の名作、サクラダリセットの第2話が放送される!

皆さんこんにちは! ボイスタライターのnatoriです!

今回皆さんにお届けする情報は「サクラダリセット」第2話の感想まとめと動画情報についてになります!

第1話では、それぞれが特有の超能力を持つ浅井ケイ、春埼美空、相麻菫が出会い、既に死亡したことになっている少女、クラカワマリの謎に迫ることになりましたが、第2話では一体どんな展開になったのでしょうか。

当記事では、感想まとめの他にもライター独自の考察などを取り入れていますので、是非読んでみてくださいね!

それでは早速「サクラダリセット」第2話について見ていきましょう!

サクラダリセット第2話の感想まとめと考察!

「サクラダリセット」第2話の真相に迫る……その前に、ちょっとした情報です!

動画情報に関しては、感想まとめ後の「サクラダリセットの動画情報!」という見出し以下に記載されていますので、是非参考してみてくださいね!

既に亡くなったことになっている少女、クラカワマリ

第1話で亡くなっているということが判明したクラカワマリでしたが、そのからくりは以下のようでした。

クラカワ母はマリを一度流産しており、本当のマリは既に死産。しかし、マリの母が流産したことをきっかけに「死んだ娘と同じ子供を造り出せる」という能力を手に入れ、クラカワマリという少女を造り出します。

しかし、能力で第二のマリを造り出したところで、自分の愛おしい娘が亡くなってしまったという喪失は埋められません。

マリの父は既に第二のマリを認知することを半ば放棄している状態で、母も三年ほどはマリを愛そうと努力しましたが、どうしても能力で造り出した娘という事実が脳内を駆け巡り、半ばネグレクトになっていた状態になっていたことが分かります。

そこに前回マリとの不思議な関係を匂わせていた津島が現れ、マリの現状についてが判明します。

なんとマリの母は、朝方にマリの親権を管理局へと譲渡し、遠い場所へと行ってしまったのです。そして津島は、そんなマリを保護するために動いている機関、管理局の人間だったのでした。

管理局という咲良田の能力者を取り締まる機関は、「命を造り出せる」という能力を秘匿するため、また、育児放棄寸前のマリを保護するためにマリの身柄を保護(拘束)しようとします。

為す術もなく管理局に保護されていくマリ。そんなマリの後ろ姿を見た春埼とケイは決意します。

時をリセットし、マリとマリの母がやり直せる幸福な世界へとたどり着くことを。

マリを救うため、浅井ケイが奔走する!

リセットし、8月12日に戻ってきたケイと春埼。

ケイは、一巡目では過去の春埼の記憶を共有しましたが、今回はマリが保護されてしまう未来の記憶を春埼に見せることによってこれから起きうる出来事を春埼に伝えます。

ケイはマリを救おうとするために作戦を立案しましたが、これには相麻菫や生徒会長の協力がなくしては成功しません。

そこで、マリを救おうと計画するケイが最初に実行したのは、右手で触れている人間の記憶を、左手で触れている人間に共有させることができる能力持つ生徒会長を抱き込むための作戦でした。

生徒会長は管理局の存在に怯えており、マリを取り戻そうとする、反逆の意思があるともとれる作戦の参加に頷いてくれません。なので、ケイは春埼にセーブを命じると、ある作戦を実行します。

なんと、管理局の一員である津島をケイが自傷することによって、マリの母に対して能力を使用することの許可を得たのです。マリの母に能力を使うためには、管理局の許可がいるのでした。

何度も何度も自傷行為を重ねるケイを止めるには、口先だけでも許可を出す以外無い状況におかれた津島は、苦渋の表情でマリの母に能力を使用することを許可します。

許可をとったケイは、春埼にリセットするように言います。

リセットしてしまうと、自傷してまで許可をとった意味が亡くなったように思えますが、トモキというケイの友人の能力によって、リセットする前の管理局の許可のメッセージが生徒会長に届くからくりになっていたのでした。

かくして、自傷したという出来事は無かったことにし、許可を取れたという事実のみが残ったのでした。

最もわがままで、最も美しい能力の影響下。「それ」を思い出すマリの母

半ば強引な方法で、管理局の許可をとった春埼たちは、マリとマリの母を幸福にするための作戦を始動させます。

その作戦とは、まず8月14日に電車で他の街へと行ってしまうマリの母を待ち伏せし、ケイや生徒会長が引き止め、その頃マリを春埼とトモキが保護します。

そしてケイたちが、マリの母を説得するために、生徒会長の能力によってケイがマリの母の過去を覗き、その真相心理を読み解きます。同じ頃、春埼がマリの本音を聞き出して、トモキがマリの母にテレパスさせることによって、マリの母の母性に訴えかけるというものでした。

マリの母は、愛情という最もわがままで、最も美しい能力の虜にされたのでした。

その後、マリの本心からの言葉を初めて聞いたマリの母は、自分がなんてことをしてしまっただろうと思い直し、一組の親子があるべき幸せを手に入れるのでした。

相麻菫の最期の言葉

一組の親子を救えたケイたち。菫がケイの自宅へとやってきます。

ケイと菫はバス停で、自分たちの生い立ちや今回の事件について振り返ります。

菫が春埼のためにどこまでも善人でいろと言い、ケイと菫がそろうと、どうしても春埼美空の話題になってしまうことを不思議に思ったケイに、菫は言います。

「それは、あなたが春埼美空を愛しているからよ」と。

菫の返答に、「なるほど」と返すケイ。

そんなケイの様子に、否定してくれると思ったのに、と残念がる菫。

菫はケイに恋をしていたのかもしれないと思わせる表情で、「さようなら」とだけ言い去っていきます。

そんな菫に、空返事を返すケイ。

それが最期の言葉になるとも知らずに。

「サクラダリセット」第2話……衝撃のラスト!

その翌日、衝撃は突然に走ります。なんと、菫が河で水死体として見つかったという報道が流れていたのです。

そして、時は流れ、二年後。

物語は本当の幕を開けるのでした。

第3話に続きます!

「サクラダリセット」第2話の動画情報

感想まとめはいかがでしたか?サクラダリセット第2話の動画情報はこちらになりますので是非チェックしてみてくださいね!

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Netflix(土曜日 0時から)

「サクラダリセット」第2話の感想まとめ&動画情報がいかがでしたか?

「サクラダリセット」第2話の感想まとめと動画情報がいかがでしたでしょうか。

マリとマリの母の親子愛を感じさせるシーンは、思わずうるっとくるものがありましたか? また、春埼美空の髪型が変わったシーンは思わずどきっとした方も多いかもしれません。

今後、春埼はケイたちとの行動によって「感情」を知り、さらに人間らしい少女になっていくように思えます。

また2話ラストには相麻菫が亡くなってしまい、二年後に物語が進むなど、この後の話を期待させる要素がたくさんあります。

果たして「サクラダリセット」はどんな展開になっていくのでしょうか。3話も期待しましょう!

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【文:natori】

普段はシナリオなどを細々とやっているライター! ゲーム・アニメ・漫画・ラノベが大好きです。ラノベを始めとした小説は大好きですので、必然的に記事執筆するジャンルもそちらが多いかと思われます! 皆さんに面白いと思ってもらえるような記事を書くように努めますので、よろしくお願いします!

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