【ネタバレあり!】TVアニメ「サクラクエスト」第24話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介!

次回最終回を迎える、TVアニメ「サクラクエスト」。今回は、第24話の感想まとめと動画配信サイト情報をお届けします!『瑞池(みずち)祭』への準備も着々と進んでいますが、合併の話が飛び出して...。「サクラクエスト」の舞台となるのは、田舎の『観光協会』。そこで主人公を待っていた普通じゃない『観光地』の普通じゃない『お仕事』とは一体!?それでは、TV アニメ「サクラクエスト」の第24話の考察・感想まとめ、動画配信サイトなどを紹介します!

TV アニメ「サクラクエスト」第24話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介します!

ボイスタ読者の皆様、こんにちは!ライターのR@imuです。

次回最終回を迎える、TVアニメ「サクラクエスト」。今回は、第24話の感想まとめと動画配信サイト情報をお届けします!

『瑞池(みずち)祭』への準備も着々と進んでいますが、合併の話が飛び出して…。

「サクラクエスト」の舞台となるのは、田舎の『観光協会』。
そこで主人公を待っていた普通じゃない『観光地』の普通じゃない『お仕事』とは一体!?
それでは、TV アニメ「サクラクエスト」の第24話の考察・感想まとめ、動画配信サイトなどを紹介します!

TVアニメ「サクラクエスト」第24話の考察・感想まとめを紹介!第24話『悠久のオベリスク』

合併話

『瑞池(みずち)祭』の準備をしていた由乃(木春 由乃・こはる よしの/CV:七瀬彩夏)たちのところに、戻ってきた会長(門田 丑松・かどた うしまつ/CV: 斧アツシ)の口から『合併』の話が!困惑する由乃たち。隣の市との合併話が、本格的に進んでいると話す会長。

寮に戻り、『合併』について話し合う5人。『合併』のメリットとデメリットがあることも理解しますが、しおり(四ノ宮 しおり・しのみや しおり/CV:上田麗奈)は

「でも間野山市が無くなっちゃうのは嫌だな。なんか寂しいよ。」と。間野山が大好きなしおりには、『合併』することは辛いようです。しんみりするみんなを見て、

「だからこそ、今頑張らないと!間野山の文化をこれからもずっと残すんだよ!間野山の人たちが、ずっと大切にしてきたもの・これからも大切にしていきたいものを『瑞池祭』に込めて!」と由乃は立ち上がって話すのでした。

「今はお祭りを成功させることを第一に頑張ろう!」

私たちにできること

『瑞池祭』のポスターも届き、法被も出来上がりました!法被を着ながら、

「でもこれ、実行委員とお神輿を担ぐ人の分だけなんだよね。」と話す由乃。予算の関係で、手伝いの人全員分は無理だったようです。

会長は、『合併話』が出てから、ショックで不機嫌なようです。その姿を見て、

「昔は<若者で馬鹿者>だった会長が、若者じゃ無くなって次は馬鹿者じゃなくなっちゃうのかな?」と由乃。

夜、『龍の唄』の芝居の稽古。会長や千登勢( 織部 千登勢・おりべ ちとせ/CV: 伊沢磨紀)も参加し、順調のようです。『合併』の話をする会長と千登勢。千登勢は台本を見つつ、

「何、弱気になってんだ!間野山は元々、外から新しい知恵を得て、変化しながら生き残ってきた。私たちが忘れていたそんな大事なことをよそ者の国王が思い出させてくれたんじゃないか。悩むことなんかないだろう。『合併』の前に、私たちができることは一つ。また忘れてしまわないよう、未来にその思いを伝えていくことじゃないのかい?」と会長に話すのでした。それを聞いて会長は?

テレビ

カフェでも『合併』の話で持ちきりです。『合併』によって、祭りを復活させても継続するのは難しいかも…と。すると野毛(CV:上田燿司)が

「大事なのは、町の人がどのくらい『瑞池祭』を続けたいと思ってくれるかってことじゃない?」と意見を述べます。由乃は、

「絶対みんなが好きになってくれるお祭りにしよう!」と気合をいれるのでした。そこへ以前お世話になった、テレビ局の雨宮(CV: 加藤将之)がやってきます。由乃に話があると言う雨宮ですが…。

「は!?キャストの変更!?」驚く真希(緑川 真希・みどりかわ まき/CV:安済知佳)。<きときとテレビ>初のローカルアイドルを『龍の唄』の芝居に出演させる代わりに、番組で『瑞池祭』を独占生中継するという話を持ってくる前に、雨宮が先に知らせに来てくれたのでした。

「近々、企画を持ってきます。ここは間野山の為に、じっくり考えて返事をしてください。」と話す雨宮。以前、由乃たちを取材した番組を視聴率優先の編集をしたことを申し訳なく思っていたからのようです。

「建国祭の二の舞になるから、絶対に断るべきだと思う。でも…。」

「『瑞池祭』を知ってもらうことを考えれば、無条件に断るのはもったいないかも。」

由乃たちの下した決断は?

一喝!

観光協会では、テレビ局の人が来る前に由乃が会長に書類を見せていました。

<みずち祭り きときとテレビ対策>と書かれた書類には、譲歩案としてローカルアイドルを別の形で出演させるというものでした。

「一つ聞きたい。この譲歩案は、本当に国王が望んでいるのか?後で後悔はしないのか?」と由乃に問う会長。由乃が答えを考える前に、テレビ局の人が到着します。

すると会長は、

「交渉の余地はない!すまんが帰ってくれ。この企画書を受け入れることは出来ん!これはわしの地元との祭の復活じゃ!地元の人間が望む形でやってこそ意味がある!『瑞池祭』は、間野山のもんじゃ!あんたらの好きにはさせんわい!」と追い出すのでした。その会長を見て、

「やっぱり会長は<馬鹿者>だなって。私もいつまでも<若者で馬鹿者>であり続けたいって!」と笑顔を見せる由乃でした。

間野山チャンネル

祭の準備の過程を『間野山チャンネル』で公開する由乃たち。カウントダウン表示もあり、それを真似して町の人たちも独自にカウントダウン動画を公開していきます。ほのぼのした動画ですが、ずいぶん町の人もネット環境に慣れてきたことがわかりますね。

「きときとテレビに頼らなくても、私たちには『間野山チャンネル』がある!」そう  早苗(香月 早苗・こうづき さなえ/CV:小松未可子)が話すように、すっかり町の人にも浸透しているようです。

そんな中、由乃に電話が。それは、由乃を間野山に派遣した、派遣会社でした。その電話は一体!?

由乃が電話で席を外していると、過去の動画も再生され懐かしむ4人。すると、国王となった由乃のプロフィール画面を発見!そこで何かに気がついた4人。

「いいこと思いついた!」しおりの思いついたこととは!?

それぞれの思い

会長は、追い返したテレビ番組を見つつも消すと、

「わしはわしで、町のために何か出来ることはないか考えてただけ。わしにしか出来んことを。」由乃たちに任せっきりではなく、会長もいろいろ考えているようですね。

観光協会では、個人からの協賛金の申し出が増えているようです。

「みんなの気持ちが、お祭りに向けて一つになったんですよ。」と喜ぶしおり。

そして協賛金を受け取りに行った由乃は、商店街で熊野(熊野克己/CV:羽多野渉)とさゆり(四ノ宮さゆり/CV:能登麻美子)の姿を見つけます。声をかけると、

「俺も(開店するケーキ屋に)触発されてね、商店街に2軒目を出そうかなって。」

「フレンチトーストの専門店!」それを聞いて、驚く由乃。

早速、準備をしている早苗たちに報告します。その後、商店街に借りれる店も見つかったようです。

すると商店街のお肉屋さんから、コロッケの差し入れが!商店街が元気になっていくのを見て、早苗も

「祭りが終わったら、私も商店街に仕事場を構えようかな?」と考えるのでした。

由乃の思い

話の流れで真希に

「由乃はどうするの?この前。電話あったでしょ、事務所から。」と尋ねられ由乃は、

「契約終了の話とかね。どうするか考え中。」と。そして

「普通じゃない仕事もそれが毎日続けば『普通になる』し、普通の仕事だってそこに刺激を見つけられれば『普通じゃなくなる』からね。確かに東京は、いろんな刺激に溢れてる。でも外から与えられる刺激じゃなくて、どこにいても自分で探せる刺激もある!間野山に来て、みんなと一緒にいろんな経験をして、それが分かったの。

どんな仕事だって、その中に自分で刺激を見つけて、どんどん面白くしていけばいい。今はそう思う。」そう語る由乃に、みんなは由乃の成長ぶりに目を見張ります。

「みんながいたから、それに気付けた。みんなのおかげだよ!ありがとう!」

サンダルさんのルーツ

いよいよ祭りまであと少し。祠の掃除や雑草の手入れなどをしていると、 凛々子(織部 凛々子・おりべ りりこ/CV: 田中ちえ美)が何かを発見します。それは石碑に名前が書かれたものでした。それを聞いたドク(CV:山路和弘)が、

「桜池の工事に関わった功労者の名前じゃないか?」と、石碑の苔を一気に取るドク。

「外国から土木技術者を呼んで、工事が行われたって話だが。」ドクの言葉に、

「やっと見つけました。二人の生きた証。私のルーツ。」そう言って、石碑に近づきたサンダルさん(CV:ヴィナイ・マーシー)。そこには、サンダルさんのひいお爺さんとひいおばあさんの名前が刻まれていました。

「二人は間野山で出会い、桜池でfall in love。」と話すサンダルさん。

「二人でお祭りにも行ったのかな?」由乃が話すと、

「はい、きっと。二人が見た『瑞池祭』を私も見ることができると思うと、とても楽しみです。」とサンダルさんは、空を見ながら答えるのでした。

サプライズ

桜の花が咲き、『瑞池祭』まであと二日に。ステージに立ち巻が、由乃を呼びます。真希に言われるがまま、洞穴のようなオブジェに入る由乃。出ることが出来なくなり焦る由乃。そしてようやく出られたその時!由乃の目の前には、大勢の町の人たちの姿が!みんなに誕生日をお祝いされる由乃。前に4人がプロフィールで見つけたのは、由乃の誕生日だったのです。そして、みんなが着ている法被に気がつく由乃。

「由乃ちゃん、行ってたでしょ?お祭りを手伝ってくれる人全員の分、(法被が)あればいいのにって。」

「皆が賛同してくれて、揃えることになったんじゃ。」その言葉に、感動する由乃。個人の協賛金が増えたのも、このことがキッカケのようですね。

そしてバースディーケーキも、なんだか普通ではないことに気づきます。

「凄い!和菓子のケーキ!?」すると千登勢や凛々子が、

「和菓子屋が丹精込めて作った洋菓子さ。」

「普通じゃない、特別なケーキ。」と。まさに由乃にぴったりのケーキですね!

「ありがとうございます!お祭り、絶対に成功しましょう!」由乃はみんなに宣言するのでした。

瑞池祭

そして迎えた『瑞池祭』当日。桜の花が満開です!お神輿を担ぐのは、年配の人々。ドクの発明品を身につけて、担いでいます。神輿を見る、町の人たちの笑顔があふれています。まさにみんなで作り上げた『瑞池祭』。その光景に会長は、

「この祭を…この間野山をいつまでも守り続けねば!」と強く思うのでした。

祭の人々の中には、懐かしい顔も見られました。エンディングの曲とともに映し出される、祭の風景。

会長のアイディア

そして、神輿が到着する祠の準備をしているしおりたちの元へ、会長も到着。そして『功労碑』と書かれた石碑を目にし、尋ねる会長。

「桜池を作った人の名前が彫られているんです。サンダルさんのひいお爺さんとひいお婆さんの名前もあるんですよ。」と説明するしおり。すると会長は、

「これは使えるかもしれん!間野山とサンダルさんの故郷の町を『姉妹都市』にするんじゃ!」と思いつきます。

「確かに遠い昔に出会った二人の故郷同士…。『姉妹都市』としては、ふさわしいとは思いますけど…。」と困惑気味のしおり。

「『姉妹都市』が締結されれば、合併を有利に進める材料になるかもしれん!何もやらず手をこまねくよりマシじゃ!サンダルさん、そっちの市長さんを紹介してくれ!」と早速サンダルさんにお願いします。

「市長は友達ではありません。でもSNSの相互フェロワーです。」そう言って、SNSを確認すると…。

「偶然!市長は今ちょうど、プライベートの旅行で桜を見に日本に来ています。金沢です。<兼六園の桜は、もう散ってました>と。」それを聞いた会長は、

「チャンスじゃ!桜池の桜と、『瑞池祭』を見てもらうんじゃ!で、ついでに『姉妹都市』の交渉をする!金沢まで行ってくるぞ!」そう言って、急いで金沢に向かう会長。そのことを聞いた由乃はびっくり!『龍の唄』の芝居には、必ず間に合わせると言っていた会長。千登勢は心配しますが、

「大丈夫です!会長を信じましょう!」由乃の力強い言葉。

会長の計画は?そしてお芝居に間に合うのか?そして由乃の今後は?

〜次回・最終話に続く〜

TVアニメ「サクラクエスト」第24話の考察・感想まとめ

〜『サクラクエスト』第24話の感想・考察を紹介します!〜

TVアニメ「サクラクエスト」第24話を見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!(一部有料です)

【画像:ThinkStock

次回・最終回!TVアニメ「サクラクエスト」をお楽しみに!

TVアニメ「サクラクエスト」第24話の考察や感想などを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

合併の話から始まり、ついに『瑞池祭』が開催されましたね。間野山の町はどうなっていくのか、そして由乃はどうするのか、最終話が待ちきれません。

次回のTVアニメ「サクラクエスト」をお楽しみに!

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【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。最近では、娘の影響で『youtube』や『ニコニコ動画』にもハマっています。由乃の誕生日を祝うシーンに感動しました。初めは『よそ者』扱いされていた由乃が、今ではすっかり町の人として迎え入れられている…。とくに千登勢さんのケーキ!そして祭りのシーンでは、これまで登場してきた人たちの姿も!思わず、何度も見返してしまいました。個人的には、由乃には間野山に残っていてもらいたいと切に願っています。残り1話、楽しみでもあり、寂しさもあり…。

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