【ネタバレあり!】TVアニメ「サクラクエスト」第16話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介!

TVアニメ「サクラクエスト」の第16話の感想まとめと動画配信サイト情報をお届けします!前回、桜池の『池干し』が行われると、様子が何やらおかしくなった会長。桜池に何か秘密があるようですね。ひょんな事から新国王になってしまった!?由乃の次のお仕事は? 「サクラクエスト」の舞台となるのは、田舎の『観光協会』。そこで主人公を待っていた普通じゃない『観光地』の普通じゃない『お仕事』とは一体!?それでは、TV アニメ「サクラクエスト」の第16話の考察・感想まとめ、動画配信サイトなどを紹介します!

TV アニメ「サクラクエスト」第16話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介します!

ボイ⭐︎スタ読者の皆様、こんにちは!ライターのR@imuです。

TVアニメ「サクラクエスト」の第16話の感想まとめと動画配信サイト情報をお届けします!

前回、桜池の『池干し』が行われると、様子が何やらおかしくなった会長。桜池に何か秘密があるようですね。

ひょんな事から新国王になってしまった!?由乃の次のお仕事は?
「サクラクエスト」の舞台となるのは、田舎の『観光協会』。
そこで主人公を待っていた普通じゃない『観光地』の普通じゃない『お仕事』とは一体!?
それでは、TV アニメ「サクラクエスト」の第16話の考察・感想まとめ、動画配信サイトなどを紹介します!

TVアニメ「サクラクエスト」第16話の考察・感想まとめを紹介!第16話『湖上のアルルカン』

〜いよいよ出勤開始です!〜

逃げるんじゃない

昔の回想シーンが流れます。間野山の駅で楽器を抱えて誰かを待つ、二人の男女の姿が。誰か一人来ないようで…。この男性の顔、どこか見覚えが…。

そして現在。寮にいた由乃(木春 由乃・こはる よしの/CV:七瀬彩夏)・真希(緑川 真希・みどりかわ まき/CV:安済知佳)・早苗(香月 早苗・こうづき さなえ/CV:小松未可子)は、大きな音に気づきます。急いで現場に向かう3人。そこには、車に乗った会長(門田 丑松・かどた うしまつ/CV: 斧アツシ)の姿が!高熱で、意識がないようです。病院へと向かう車内では、会長がうわ言のように

「ワシは、逃げるんじゃない。ワシは…。」その言葉を聞いた由乃は?

過去

会長が肺炎で入院することになり、観光協会の人たちも心配そうです。

会長の車から桜池へとつないでいたロープを引っ張ってみる警察官。どうやら会長は、車を使って池から何かを引っ張り出そうとしていたらしいことが分かります。

そこへ 凛々子(織部 凛々子・おりべ りりこ/CV: 田中ちえ美)がやってきて、

「すごい写真、見た。」と。

「昨日の夜帰ったら、おばあちゃんが見てた写真。」そういうと5人の前に差し出します。そこには、バンド演奏をしている3人の白黒写真が写っています。

「これって、会長?ドク?」

「これが、おばあちゃん」

「昔、3人でバンドやってたって事!?」

「千登勢( 織部 千登勢・おりべ ちとせ/CV: 伊沢磨紀)さんはなんて?」

「聞いてない、聞けない。」

「確かにこれは聞きにくいわよね。」すると由乃が、

「ドクの所に行ってみよう!何か知ってるかもしれない。」と提案するのでした。

黒歴史

ドクのいる『毒島製作所』へ。早速写真を見せると、懐かしがるドク。

「確かにワシらは50年前、バンドを組んでいた。丑松がギター・ワシがドラム・ 千登勢がベース。バンド名は『ザ・ガレージバンド』。」そう言うと、昔の曲を流すドク。会長と千登勢とのツインボーカルのバンドだったようです。

「若かったワシらは、東京に出ればなんとかなると考えた。最初に言いだしたのは、千登勢。ワシが東京の大学に行くのをキッカケに、みんなで東京に出ようってな。だが千登勢は<和菓子屋の一人娘>で、丑松も農家の長男坊。親が許してくれるわけがない。だから家出同然、2度と間野山に戻らぬ覚悟の旅立ち。

決行は、祭りの夜。祭りのどさくさに紛れて汽車に乗る計画。だが結局、その日丑松は来なかった。」と話すドク。その時なぜか会長は、桜池に浮かぶ神輿の上でギターを弾きながら歌いだすという奇行を行い、そのままギターとともに池へ落下。

今と変わってないと、しおり(四ノ宮 しおり・しのみや しおり/CV:上田麗奈)が言うのも納得です。

「それがきっかけで、翌年から祭りは中止になった。バンドも解散。それから、千登勢と丑松は、あの調子だ。」とドクは話します。

沈んだ神輿やギターは、そのまま引き上げることなくそのまま放置ということを知り、

「会長、それに気づいて引き上げようとしてたんだ。」としおりは気付きます。

「黒歴史を晒されるのを阻止したかったってわけか。」真希も納得。

「でも、なんで会長は一人でお神輿の上で、演奏なんてしたんだろう?」由乃は考えます。

「東京へ行くのが怖くなったんでしょ?それでヤケになって。」と早苗。

千登勢の意外な一面を知って、凛々子は

「おばあちゃん、カッコイイ。」と話すのでした。確かにキレイで歌もうまかったですよね!

女同士

丑松の病室の前で、入りづらそうにしている千登勢。すると、丑松の奥さんに声をかけられます。そして、二人で話すことに。

「ずっと丑松は、50年前の事、ずっと罪の意識を感じてるんだと思います。」奥さんが話すと、千登勢は

「あんた、あんな男のどこが良くて結婚なんかしたんだい?」と尋ねます。しかし、

「じゃあ、どうして千登勢さんは一緒にバンドを組もうと?」と奥さんも質問返し。

「本当は、もっとロックな男だと思ってたんだよ。」千登勢の言葉に、

「今もロックですよ、丑松は。」奥さんの言葉。会長のことを良く分かってますね、さすが夫婦です。

回想

桜池の周りでは、人が賑わっています。『池干し』を見に来ているようです。サンダルさんと『クリプティッド12』のメンバーは、広場で何やらUMAの真似で盛り上がって楽しそうです。

「50年前のお祭りって、どんなお祭りだったんだろう。」由乃は考えを巡らせるのでした。

そして過去の回想シーンへ。<間野山納涼祭>のステージでは、丑松達の『ザ・ガレージバンド』の演奏が行われています。観客はまだら。丑松はビーフ(ビフ?)と呼ばれているようで。(ウシだけに)そして、東京に行く計画も映し出されます。丑松の家は『カブラ農家』だったこともわかります。

瑞池祭

『池干し』の反響が大きく、観光協会は大忙し。しおり達も、王宮で何か計画をしているようです。

由乃は、凛々子とともに、過去の祭りのことを調べています。そして『瑞池(みずち)祭』にたどり着きます。のちに水上で行われるようになったようですね。

カフェで祭りの話をしていると、アンジェリカ(CV:森なな子)が古いアルバムを見せてくれることに。そこには、祭りの風景が。しかし、人は少ない様子が伺えます。

そして過去の回想シーンが。丑松は、東京行きの準備をしているところです。行こうとはしていたようですね。しかし、まだ葛藤している丑松。そして荷物を置いて走り出します。

(逃げるんじゃない!戦うんだ!逃げて東京へなんか行かねえ!俺は、逃げずにここで寝ぼけた奴らをこの街を目覚めさせてやる!)そして丑松は、桜池であのような行動に出たようですね。そんな夢を見て、ようやく目覚めた丑松。そこには、由乃の姿が。

今のうちに

丑松が目覚めたことを千登勢に伝える凛々子。そして、

「50年前の事、ドクから聞いた。おばあちゃんの歌もカッコよかった。おばあちゃんも魔の山を出たいと思ってたんだ。」というと千登勢は、

「昔の事は忘れたよ。年をとるとどうでもよくなるんだ。だから凛々子、そうなる前に、今のうちに何だってやっておくといいさ。」と話すのでした。

「うん。」そう答えた凛々子が、少し嬉しそうに見えましたね。

復活

すっかり桜池の水が引き、池の底から何かが出てきた様子。どうやら、あの大きな物体がお神輿だったようです。周囲には、出店もずらりと並んでいて活気付いていますね。

「なんかいいよね。誰が言ったわけでもないのに、自然に集まってきて楽しそうに笑って。みんなが集まる場所。みんなが帰ってこれる場所。」由乃は、目の前の景色を見ながら話します。

「一番最初、誰かが『お祭りをやろう!』って言い出した時って、きっとこんな感じなのかもね。」と早苗。そして

「ねえ、『お祭り』私たちで復活させられないかな?」由乃の言葉に、

「うん、いいね、それ!」新たな目標ができました。

もう一度

『クリプティッド12』の人たちが帰って行きます。凛々子もすっかり親しくなったようで、メンバーの一人に、

「いつかいっしょに世界を見よう」と伝えられると笑顔になる凛々子。先ほどの千登勢の言葉があったからか、もしかして凛々子が今後『クリプティッド12』で活動して、世界を回るのでは?と考えてしまいます。

病院では、会長が由乃に

「池の底から、何か見つかったか?」と尋ねます。

「いろんなものが出てきましたが、みんな清掃業者さんが持って行っちゃいました。」と由乃。そして

「それより会長!お話があります。お祭りを復活させませんか?50年前の『瑞池(みずち)祭』をもう一度私たちの手で!」とお願いします。

「そんなの誰も望んでない。」と話す会長ですが、

「そんなことありません!『池干し』に集まった人たち、みんなすっごく楽しそうでした。まるで、お祭りみたいに。これからもあんな風にみんなが集まれる場所が、間野山にあるといいなって思うんです。それに何より、会長の寝言を聞いちゃったんです。『俺はこの町を目覚めさせてやる』って。」由乃の言葉に

「勝手にせい!」とほおを赤らめる会長なのでした。

三種の祭具

観光協会に、そのことを伝える由乃。すると、

「無茶だよ〜。復活なんて、協賛金募ったり、いろいろと間野山の人たち全員の協力が必要になる。予算や神輿の作り直し、他にもいろいろ必要になってくる。」と難色を示します。すると、職員の一人・信楽局長(CV:小林操)が立ち上がると、

「<三種の祭具>だ。『瑞池(みずち)祭』に受け継がれる、伝説の祭具だ。それら3つが揃わねば、祭りの復活はかなわん!だが、いずれも今は、行方不明になったままだ。」と由乃たちに告げるのでした。

「分かりました!その<三種の祭具>、私たちで必ず見つけ出します!」由乃は宣言しますが、果たして見つかるのでしょうか?一体どこに?

〜次回に続く〜

TVアニメ「サクラクエスト」第16話の考察・感想まとめ

〜『サクラクエスト』第16話の感想を紹介します!〜

TVアニメ「サクラクエスト」第16話を見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!(一部有料です)

【画像:ThinkStock

次回のTVアニメ「サクラクエスト」をお楽しみに!

TVアニメ「サクラクエスト」第16話の考察や感想などを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

過去にあの3人が、仲良くバンドを組んでいた事実に驚きましたね!そして注目すべきは、予告でも言っていましたが、観光協会の信楽局長(CV:小林操)が初めて喋ったこと!16話にして初めてですよ!登場はしていましたが…。次回も話すのでしょうか!?

次回のTVアニメ「サクラクエスト」をお楽しみに!

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【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。最近では、娘の影響で『youtube』や『ニコニコ動画』にもハマっています。はじめは違和感があったサンダルさんの予告も、すっかり慣れてしまいました。サンダルさん、今回もいいキャラでしたね。

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