【ネタバレあり!】TVアニメ「サクラクエスト」第11話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介!<凛々子と龍>     

2017年春の新アニメ「サクラクエスト」は第11話!今回の第11話は「どんと恋 間野山編」の後編です。やはり気になるのは凛々子のこと。そして背後に忍び寄る不審なものの正体は!?そして恋は芽生えるのでしょうか?ひょんな事から新国王になってしまった!?由乃の次のお仕事は? 「サクラクエスト」の舞台となるのは、田舎の『観光協会』。そこで主人公を待っていた普通じゃない『観光地』の普通じゃない『お仕事』とは一体!? それでは、TV アニメ「サクラクエスト」の第11話の考察・感想まとめ、動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TV アニメ「サクラクエスト」第11話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介します!

ボイ⭐︎スタ読者の皆様、こんにちは!ライターのR@imuです。

2017年春の新アニメ「サクラクエスト」は第11話!

今回の第11話は「どんと恋 間野山編」の後編です。やはり気になるのは凛々子のこと。そして背後に忍び寄る不審なものの正体は!?そして恋は芽生えるのでしょうか?

ひょんな事から新国王になってしまった!?由乃の次のお仕事は?
「サクラクエスト」の舞台となるのは、田舎の『観光協会』。
そこで主人公を待っていた普通じゃない『観光地』の普通じゃない『お仕事』とは一体!?
それでは、TV アニメ「サクラクエスト」の第11話の考察・感想まとめ、動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TVアニメ「サクラクエスト」第11話の考察・感想まとめを紹介!ネタバレも!?

〜いよいよ出勤開始です!〜

「サクラクエスト」第11話『忘却のレクイエム』

凛々子不在

壊れてしまった『龍の石像』をドク(CV:山路和弘)に直してもらい、ホッとする由乃(木春 由乃・こはる よしの/CV:七瀬彩夏)ですが、そこに一本の電話が。相手は、早苗(香月 早苗・こうづき さなえ/CV:小松未可子)でした。急いで『チュパカブラ王国』に向かうと、玉座がひどい有様に!

真希(緑川 真希・みどりかわ まき/CV:安済知佳)は、

「池の中から出ていた<龍>だったりして。」と言って、怖がらせます。すると 凛々子(織部 凛々子・おりべ りりこ/CV: 田中ちえ美)がいないことに、由乃が気付きます。どうやら、昨日の雨で風をひいたようです。確かに、びしょ濡れのまま歩いていましたよね。それでも、無事に家に着いていてホッとしました。

そんな 凛々子はというと、祖母の千登勢( 織部 千登勢・おりべ ちとせ/CV: 伊沢磨紀)に、

「無理して『婚活ツアー』を手伝うことはない。人前に出るのが苦手なんだから。」と言い聞かせられていたのでした。

2日目!

2日目を迎えた『どんと恋 間野山ツアー』。随分、仲良くなったようですね。バスが向かった先は、『ボルダリング』。こんな場所があったことに驚きですね。そして、参加者の一人がしきりに誰かの視線を感じて不安そうな面持ちです。

すると、頭上からフルートの音色が。サンダルさん(CV:ヴィナイ・マーシー)です!今日も、ついてくる気マンマンですね。

そして、前回も登場した怪しい人影が…。一体、誰なんでしょうか?

私は龍

凛々子は、間野山に伝わる『龍の娘』の話をTVで見ていました。その『龍の娘』と、 凛々子の幼い頃とが重なり、「私は…龍だ。」そうつぶやくのでした。今回も出てきた、 凛々子の回想シーン。一人でお弁当を食べている姿は、胸をギュッと締め付けられる思いです。

サンダルさんの血筋

『ボルダリング』の近くの展望台から、みんなの様子を眺める由乃たち。サンダルさんも一緒です。

間野山の景色を眺めながら、サンダルさんの話した内容に驚かされます。

なんと、サンダルさんのひいお爺さんとひいお婆さんが、間野山に住んでいたことがあり、間野山育ちのひいお婆さんを連れて、国に帰り結婚したとか。

「遠い国から間野山にやってきて、恋に落ちて結婚!『お見合いツアー』の話題にピッタリじゃない?」と由乃は言いますが、周りの反応はイマイチで…。

次にツアーが向かったのは、熊野(熊野克己/CV:羽多野渉)の『フレンチレストラン』。そこでも、不思議なことを言われてしまい、気味悪がる参加者たち。本当に『龍の呪い』なんでしょうか!?

お見舞い

参加者が食事をしている間、早苗たちはバスで待機しています。由乃はその間に、凛々子の家に様子見がてら、お見舞いに向かいます。

しかし、すぐに追い返されてしまいます。

「全く、よそ者の女にロクなのはいない。」そんな千登勢と由乃のやり取りを影で聞いていた凛々子は、

「龍は、あの後どうなったんだろう…。」と考えるのでした。

車内で待機している早苗と真希(緑川 真希・みどりかわ まき/CV:安済知佳)は、バスの運転手である高見沢(CV:小西克幸)から、千登勢が『婚活ツアー』のせいで機嫌が悪くなっている理由を聞かされるのでした。

凛々子の両親

戻ってきた由乃は、凛々子に会えなかったことを早苗達に報告します。すると早苗が、先ほど高見沢から聞いた話を由乃に伝えます。

「凛々子のお母さんって、よそから間野山に嫁いできた人だったんだって。でも結局、間野山に馴染めずに出て行ったって。」と。すると凛々子から聞いたことがあると言う、しおり(四ノ宮 しおり・しのみや しおり/CV:上田麗奈)も、

「その人、織部の家に入るのを嫌がったんだって。だから凛々ちゃんのお父さんは、和菓子屋を継がずに奥さんを追いかけて間野山を出て、普通に会社勤めをしてたの。でも、凛々ちゃんが生まれてすぐに、離婚することになっちゃって。」それを聞いた真希も、

「まあ千登勢さんからすれば、『よそ者の女が、かわいい一人息子をたぶらかした』って感じか。」と意見を述べます。

「そのお父さんも離婚の後、急に海外赴任が決まって、それで凛々子が千登勢の家に預けられるようになったの。」としおり。それを聞いた由乃は…!?

普通!?

その頃、こっそり部屋を抜け出して図書館に行った凛々子。

龍がその後どうなったのかを調べています。その結末は、死という悲しい終わり方をしていました。ため息をつく凛々子。しかし、その物語には、まだ続きがあって…。凛々子はハッとするのでした。

ツアーは、『間野山彫刻』の町へ。そこでもまた異変が。また龍!?と動揺する参加者。そこへ、やってきたのは凛々子でした。

「龍のこと、図書館で調べてきた。」と話す凛々子に、青年会の部長が

「その話はもういいって。彼女たちも怖がるから。お願いだから空気読んでよ。」と、何かいいかけた凛々子の手を引っ張って外に連れ出すのでした。さらに

「そりゃ君は不気味なのが好きかもしれないけれど、普通の女の子はそうじゃないから。どうせ話すなら、もっと楽しい話にしてよ。頼むよ、ほんと。」そう言われた凛々子は、暗い表情を浮かべ

「分かった、もういい。」とその場を立ち去るのでした。

もう一つの解釈

凛々子を追いかけてきた由乃。由乃の言葉に対し

「昨日からじゃない。ずっと変。私は変な子。」そう話す凛々子。それに対し由乃は、

「そんなこと、ちょっとはあるかもだけど、でもそこが面白くて凛々子ちゃんらしいところ。」とフォローしますが、凛々子の表情は曇ったまま。それでも由乃は、

「龍のこと、図書館で調べたんだって?何かわかったの?」すると、凛々子は調べたことを話すのでした。

「龍の民話には、もう一つ別の解釈があった。間野山の人たちが皆忘れてしまっていた、全然別の解釈。」そこで話したのは、龍を歓迎していたという前回会長が話した内容と真逆の話でした。しかも、龍の前で『間野山踊り』を踊った理由も。

最後に書かれていたのは、『龍の唄』の歌詞でした。

〜我々は、哀れな龍のために、魂を静める歌を作り歌う。

「今は、誰も知らない歌。『間野山踊り』だけが残って、歌の方は忘れられたの。でも、元々間野山は、よそ者を受け入れる土地柄だった。」そう話す凛々子に、由乃は

「凄いよ凛々子ちゃん!これって大発見じゃない?今回のツアーにもぴったり!みんなにも教えてあげなきゃ!」と言いますが、凛々子は、

「でも誰もそんな話、聞きたいと思ってない。」と話すのでした。

感情

それでも、次々とアイディアを楽しそうに話す由乃に対して、

「なんでそんな風に笑えるの?私には無理。由乃みたいになれない。知らない『間野山踊り』を教えてって、何の抵抗もなく言える由乃。田舎から東京に出る事が出来た由乃。

自分が普通だってことが、コンプレックスの由乃。全部、私と逆!私が持ってないもの、私が出来なかったことを何でもできる!…ごめんなさい。別に私、由乃みたいになりたい訳じゃない。私は私。でも私のことなんか、誰も認めてくれない。誰も理解してくれないって。」と、珍しく感情をぶつける凛々子。それを聞いた由乃は、

「そんなことない。みんな凛々子ちゃんのこと、分かってるよ。もちろん私だって。私からすれば、凛々子ちゃんの方が凄いって思う。好きなものがいっぱいあって、周りに簡単に流されたりしなくて、私には真似出来ない。私、そんな凛々子ちゃんが好きだよ。だから、大丈夫だよ。」そう言って凛々子を抱きしめるのでした。

「どうして…そんなに優しくできるの?」涙を流して尋ねる凛々子なのでした。

異国の歌

そこへサンダルさんが歌いながら登場します。その歌の歌詞に反応してサンダルさんを見る二人。

「これって!?」「『龍の唄』!?」確かに歌詞が同じです。

「なんでサンダルさんが知ってるんですか?」とサンダルさんに聞く由乃。サンダルさんは、

「母から教わりました。母は祖母から、そして祖母はひいお婆さんから教わりました。子供の頃、泣いてる私に、この歌を聞かせてくれた。だから、あなたももう泣かないでください。」と凛々子に話しかけます。それを聞いてさらに涙を流す凛々子でした。

説得

『蛍まみれの夕べ』と題したイベントに参加するツアー参加者たち。しおりは、電話で由乃と何かを打ち合わせしています。その由乃は、千登勢の店へ。突然いなくなった凛々子を心配する千登勢に、由乃は、

「どうしても見て欲しいものがあるんです。私と一緒に来てもらえませんか?お願いします。そこに凛々子ちゃんもいます。千登勢さんが、これまで見たことのない凛々子ちゃんが。」そう説得をするのでした。

最終日の夜

一方、参加者たちは蛍のいる場所に向かっていました。すると、また不審な人影が。ハッとする参加者の女性。そこにいたのは、参加者の女性の元彼だったのです。諦めきれずに、ずっと後をつけてきたと話す男性。嬉しくて、思わず抱きつく女性参加者ですが…好意を寄せていた青年会の部長がかわいそうですね。そして、王宮を汚した犯人もこの男性だったことが分かりましたね。

そこへ遅れてやってきたのは由乃と千登勢でした。しぶしぶ来たのがわかりますね。

「『どんと恋 間野山ツアー』とうとう最終日の夜となりました。」そう挨拶をして話し始める由乃。一通り話した後、

「後一つ訂正があります。昨日の夜、見てもらった『間野山踊り』のことです。『間野山踊り』は、恐ろしい龍を近づけないために踊ると言われてきましたが、それは間違いです。

本当は龍と仲良くなるための踊りなんです。時の流れの中で、その物語は忘れら去られていました。でも、ここにいる凛々子ちゃんとサンダルさんが蘇らせてくれたんです。

つまり、間野山は『よそ者を排除する土地ではない』ということです。異文化を受け入れる土地だということです。だからもし、間野山のことを少しでも好きになってくださったのなら、どうかまた遊びに来てください。私たちはいつでも大歓迎します!」そう説明する由乃に、みんなから拍手が。

龍の唄と蛍

「龍の娘の物語と一緒に忘れられていた歌があります。それを今夜、蘇らせようと思います。」由乃の言葉で、凛々子はみんなの前へ。

「間野山で忘れられたその歌は、遠い異国の地で伝承されてきました。私もこの歌を歌いたい。何十年、何百年先の誰かに。」そう凛々子が話し終わると同時に、サンダルさんのギター伴奏が。

『間野山踊り』を踊ることができなかった凛々子が、苦手な人前で歌を歌う。そのことに、一番千登勢は驚いたでしょうね!そして、凛々子が歌う『龍の唄』。その歌を聴いて、会長(門田 丑松・かどた うしまつ/CV: 斧アツシ)も昔聞いたことを思い出したようです。

透明感のある歌と蛍の光たちが、なんとも幻想的な光景です。

駆け落ちの里

翌日、参加者の女性たちと例の男性の見送りに駅へ。付き合いを反対されていると話す男性に、凛々子が言った『駆け落ちの里』のフレーズに、周囲がいい反応をしてくれたことで、笑顔を浮かべる凛々子。今回のことで、凛々子がまた一つ成長しましたね。

〜次回に続く〜

TVアニメ「サクラクエスト」第11話の感想まとめ

〜『サクラクエスト』第11話の感想を紹介します!〜

TVアニメ「サクラクエスト」第11話を見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!(一部有料です)

【画像:ThinkStock

次回のTVアニメ「サクラクエスト」をお楽しみに!

TVアニメ「サクラクエスト」第11話の考察や感想などを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

今回の第11話は、『凛々子とサンダルさん回』でしたね!サンダルさんが間野山にきた理由が、やっとわかってスッキリした方も多いのでは?そして凛々子の感情をぶつけるシーンと歌のシーンは、涙腺が緩みますね。最後に凛々子の笑顔が見られて良かったですね!

次回のTVアニメ「サクラクエスト」も お楽しみに!

「サクラクエスト」の関連記事はこちら


【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。最近では、娘の影響で『youtube』や『ニコニコ動画』にもハマっています。今回の凛々子の歌、良かったです。(サンダルさんの歌は…まあまあです)ちょっと切ないシーンもありましたが、由乃の前向きな明るさに救われました。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。