【ネタバレあり!】TVアニメ「サクラクエスト」第7話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介!<大切な思い出>

2017年春の新アニメ「サクラクエスト」も第7話! 前回、間野山町で映画撮影が始まりました。しかし 当初の予定と全く違う内容に、戸惑う由乃たち。そして、しおりの表情も気になるところです 。みんなの笑顔は、戻るのでしょうか!? ひょんな事から新国王になってしまった!?由乃の次のお仕事は?「サクラクエスト」の舞台となるのは、田舎の『観光協会』。そこで主人公を待っていた普通じゃない『観光地』の、普通じゃない『お仕事』とは一体!? それでは、TV アニメ「サクラクエスト」の第7話の考察・感想まとめ、動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TV アニメ「サクラクエスト」第7話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介します!

ボイ⭐︎スタ読者の皆様、こんにちは!ライターのR@imuです。

2017年春の新アニメ「サクラクエスト」も第7話!

前回、間野山町で映画撮影が始まりました。しかし 当初の予定と全く違う内容に、戸惑う由乃たち。そして、しおりの表情も気になるところです 。みんなの笑顔は、戻るのでしょうか!?

ひょんな事から新国王になってしまった!?由乃の次のお仕事は?
「サクラクエスト」の舞台となるのは、田舎の『観光協会』。
そこで主人公を待っていた普通じゃない『観光地』の、普通じゃない『お仕事』とは一体!?
それでは、TV アニメ「サクラクエスト」の第7話の考察・感想まとめ、動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TVアニメ「サクラクエスト」第7話の考察・感想まとめを紹介!ネタバレも!?

〜いよいよ出勤開始です!〜

「サクラクエスト」第7話『煉獄の館』

凛々子の演技

真希(緑川 真希・みどりかわ まき/CV:安済知佳)の元に駆け寄る由乃(木春 由乃・こはる よしの/CV:七瀬彩夏)。真希を連れて向かったのは、ロケの真っ最中の現場でした。

そこには、ヒロインを演じる 澤野 萌(さわの もえ/CV:水瀬いのり)と  凛々子(織部 凛々子・おりべ りりこ/CV: 田中ちえ美)の姿が。急遽 代役に 凛々子が出ることになったのですが、なんせ演技経験ゼロで人前に立つことも苦手なため、なかなか上手くいきません。

その様子を しおり(四ノ宮 しおり・しのみや しおり/CV:上田麗奈)や 早苗(香月 早苗・こうづき さなえ/CV:小松未可子)も心配そうに見ています。早苗が代わろうかと言いますが、真希は

「今 代わったら あの子、怖くて二度と人前に出れなくなっちゃう。」そう言うと、 凛々子の元に向かい 何かを伝えます。その後の撮影はスムーズに出来、一発OKで終了!早苗は真希に、

「凄い!一体何を言ったの?」と尋ねますが、真希は、

「別に。」と言うだけでした。 凛々子のシーンが終わり、褒められて照れる 凛々子なのでした。

計画変更!?

「え!?そんな急(きゅう)すぎますよ!」と『観光協会』にいた由乃は電話口で驚きます。

電話相手は『サード助監督』からでした。渋々、了承する由乃。

「今日、雨降りそうだから、先に屋内のシーンを撮ることになったって。」と由乃の言葉に早苗は、

「屋内のシーンって、明日の?」と聞くと、頷く 由乃。

「子供たちが『ミニゾンビ』やるんだった!」早苗も思い出します。由乃は、

「『ミニゾンビ』20にん、やっと集めたのに。」と落ち込みます。

なんとか集めないと!と早苗たちは、みんなで協力して探すことに。

「『ミニゾンビ』って何才くらい?一つだけ、心当たりがある。」真希が動き出します。

ただの箱じゃない!

「空き家の方は?あと3日でしょ?」早苗から尋ねられ、由乃は

「でも しおりちゃんが、まだ持ち主と連絡がつかないって。」と答えます。早苗の声に背中を押された由乃は、しおりに任せていた 例の空き家の持ち主へ電話をかけることに。

繋がらないと しおりから聞いていた由乃は、あっけなく連絡がついたことにビックリ!ついに、しおりの嘘がバレた!?

真希の心当たりというのは、弟の浩介(緑川浩介/CV:小林裕介)が教えている『太鼓教室』の生徒だったようです。

「いいけど、せいぜい2、3人だよ。」と話す浩介でした。そこへ、『観光協会』から飛び出して走っていく由乃。由乃が 向かった先は、例の空き家。そこには、縁側に座る しおりが。

しおりは昔のことを思い出していました。幼い しおりは、おばあさんらしき人に 遊んでもらっていたようですね。そんなことを考えていると、由乃に気づきます。

「しおりちゃん、なんで嘘をついて得たの?ここの持ち主、とっくに許可してるって聞いたよ。燃やしても、何してもいいって。直接 会いに行ったんじゃないの?」少し怒ったような由乃に、早苗は話し出します。

「この家ね、私が子供の頃 よく通ってたんだ。優しい おばあちゃんが住んでいて、だいぶ前に  おばあちゃんは亡くなっちゃったけど、私にとっては『思い出のおうち』なの。

だから、ここを燃やすって言われた時、嫌だなって思った。家は、ただの箱じゃないもの。そこに住んでいた、家族の思い出が詰まっているから。」と切ない表情を浮かべます。由乃は、

「映画はどうするの?空き家が自由に使える条件で、ロケに来てもらったんでしょ?

今更、出来ませんなんて言えないよ。私が別の空き家を探している時、しおりちゃん 黙ってたよね。そっちに住んでた人たちの思い出は、どうでもいいって事?

自分に関係のない家なら、燃やしていいの?気持ちはわかるけどさ、それより大事なのは 今なんじゃないかな?」と 話すと、しおりは

「そんなの、故郷を捨てた由乃ちゃんだから言えるんだよ!」そう言い捨てて、しおりは走ってその場を後にします。残された由乃は、これからどうする!?

ミニゾンビたち

小学校の体育館には、たくさんの『ミニゾンビ』が!

「よく こんなに集まったね。ありがとう。」と話す真希に、浩介は

「俺じゃないよ。父さんが、緊急連絡網を回してくれたんだ。お礼、いいなよ!」と言います。

その言葉を聞き、父に会いたくない真希は その場を離れます。真希の父は、小学校の教頭先生だったとは!しかも、何だか怖そうな雰囲気です。

それにしても、子供達から『ケツメガネ』と呼ばれてしまう早苗には、笑ってしまいましたが。

アドバイス

体育館から教室へとやってきた真希は、母校の風景を懐かしみます。すると、凛々子も本を手に図書室らしき場所に。先程の子供達の騒ぎっぷりから逃げてきたようです。

凛々子は本『世界のみかくにんせいぶつ』を真希に見せ、

「まだあった、この本。」と話します。子供の頃から、こういったものに興味があったんですね。

「凛々子も、ここ卒(卒業)だったんだ。」と真希。しかし凛々子は、真希のことを知っていたようで、

「1年くらい かぶってる、真希さんと。あの…一昨日は…助けてくれてありがとう。」と撮影中の真希に対して 感謝を述べます。あの時、真希が凛々子にかけた言葉は、

「大丈夫。怖がらなくていいよ。お芝居なんて、所詮 他人の人生なんだから。気負わなくたっていいんだよ。上手く演じようなんて 思わなくていい。その状況を楽しんじゃえばいいの。ねっ。」と。この言葉で、凛々子は撮影を無事に終えることができたのです。

「どうだった、お芝居。意外とクセにならない?」と真希が尋ねますが、凛々子はそうでもないようで。そして、一角に飾ってあった写真に目を留める 真希。

「まだやってるんだ〜、懐かしい!」そこには、歴代の『白雪姫』の劇での集合写真が。

真希は、ジャンケンで負けて 『木』を演じたようです。

「そういえば一人、めっちゃ笑顔でキレキレの動きをしていた子がいたのを覚えてる。『木』なのに。」凛々子が思い出した その『木』こそ、真希だったのです。

「昔からお芝居好きだった?」そう凛々子に尋ねられ、真希は

「そうだね。」と言うと、子供の頃の自分の写真に向かって

「おい分かってんのか?好きなだけじゃ そのうち息詰まるんだよ…お前。」切なげな表情で語りかけるのでした。

作り笑い

そして、ついに例の家での撮影が始まりました。早苗の言うように、設定がわからないですよね。

そして別の場所では、交通整理をする 由乃としおり。由乃が、

「この間はごめんね。キツイこと、言っちゃった。」すると しおりも、

「ううん、私の方こそ ごめん。由乃ちゃん 頑張ってるのに、迷惑かけちゃって。」と謝ります。

「本当にあの家、燃やしちゃっていいんだね?」と確認する由乃に、

「いいも何も、もともと私に決められることじゃないから。このまま みんなから忘れられちゃうより、映画に残せた方が、おばあちゃんも喜んでくれるかな?わかんないけど。」と、無理して笑顔を作るしおり。

ファン第一号

真希は、撮影場所を離れ歩き、昔の自分の姿を思い出します。特にポストに応募するシーンは、何とも言えません。そのあと、カフェに向かうと、占いをしてもらう真希。

女優を続けるか、やめるかをカードで占ってもらうようですね。すると、カフェに浩介が来店します。すると、真希に何かを差し出し、

「これ、父さんから。見ればわかるって。」と手渡されます。中身は、ビデオテープのようです。

早速、カフェで見ることに。すると、画面には『白雪姫』の劇が。しかも真希の時のもの。

「父さん、学校側の記録係だったんだって。あとで父さん、校長先生に叱られたらしいよ。他の子が、全然映ってないって。」確かに画面には、『木』をキレキレで演じる、真希の姿がアップで映っています。

「そっか…、そうなんだ。」すると、カフェの主人が、

「ファン第一号ってとこね!」と。その言葉に、笑顔を見せる真希は…。

クライマックス!

辺りは暗くなり、夕食をとる撮影スタッフたち。そして、いよいよクライマックスシーンの撮影に。すると、監督がまた何やら言いだしたようです。

「二人は恋人でしょ?燃えさかる家の中に、たけしがいる。それを外から見て、ただ叫ぶだけって、どうかと思わない?だったら、いっそ飛び込まなくちゃ。ダーイブ!」と。助監督は、今からでは厳しいと意見しますが、監督は

「厳しくても やるんだよ!シナリオだって、行きたがってるんだよ!」すると萌も、

「私も それでいきたいです。」と立ち上がります。焦る萌のマネージャーは、

「危険なことを やらせる訳にいかない!事務所は君に賭けてるんだ。君の代わりは、いないんだよ。」と説得しますが、萌も引き下がろうとしません。すると…、

「私が代わりにやります。」と真希がやってきました。周囲は騒然。

「身長は違うけれど、後ろ姿だけなら分かんないよ。私にやらせて欲しいの。こんな経験、そうそうできないからね。」その言葉に、萌も納得します。

由乃たちは心配そうに 真希に声をかけますが、真希は

「好きだから…。どうしようもなく好きなんだ、お芝居の世界が。」そう告げると、スタッフに挨拶をするのでした。

ありがとう

萌に似た 髪型や衣装ですっかり変身した真希。そして、家に火が点けられます。悲しそうな しおり。そして、みんなが見守る中、撮影が始まります。

子供達の太鼓の音とともに、火の中へ走る真希。実際は、手前の穴に落ちるのですが。危険な撮影も無事に終わり、満足げな監督です。

すっかり焼け果てた家に、しおりだけは 未だ悲しげな顔で見つめています。それを見た由乃は…。

真希は、萌から

「また一緒に仕事しましょうね!お疲れさまでした!」と声をかけられます。そして、由乃もまた真希の元へ。心配する由乃を いきなり抱きしめる真希。そして、

「本当、ありがとう。」と告げるのでした。その様子を見ていたのは、なんと!真希の父でした。きっと撮影中も見ていたんでしょうね。

エンドロール

「四ノ宮さ〜ん!」と、しおりの元へ走ってきたのは、サード助監督でした。お礼を一通り言った後、

「ここまでやってくれるロケ地は、なかなかないです。今度別の現場で、宣伝しますよ。」と言われ、しおりもお礼を言います。すると、サード助監督から 思いがけない言葉が!

「それにしても、国王さんって(由乃のこと)、この家に なんか思い入れがあるんですかね?

聞いてないですか?この人のこと。」そう言って差し出したメモには、由乃の字で

【お疲れ様です。ご連絡の件、安田みよさん で お願いします】と書かれています。

「ここに住んでた、おばあちゃんらしいっす。国王さんが、special thanks(スパシャル サンクス)でエンドロールに名前を入れて欲しいって。住んでた人の思い出も大切にして欲しい。家は ただの箱じゃないからって。」そのことを知って、笑顔を見せる しおりでした。由乃は、ちゃんと しおりの思いを分かっていたんですね。何度繰り返して見ても、このシーンに涙してしまいました。

カンパ〜イ!

そして、大仕事を無事終えた 由乃たちは、寮で打ち上げをしていました。

「いろいろあったけど、みんなのおかげで 無事にロケも終了!ビールが美味しい!」と由乃。みんな それぞれ部屋着に着替えてリラックスモードです。こういう普段っぽい感じ、私は好きです。

映画のロケが終わると、映画関係者は 打ち上げもせずに帰って行ったとは。

「でも、こうやって信頼を積み重ねていけば、町も活気付くんじゃないかな?」と、ちょっと酔った様子の しおり。唐突に早苗は、

「真希、最後 カッコ良かったよ。」と真希に伝えると、頰を赤らめて

「ありがとう。一応、応援する人も いたりするし。昔の自分に、勇気をもらった。」と真希。父親のことですね。

そして、いつの間にか寝てしまった由乃。それにしても、寝ていても握力の強い由乃って。

ある日、『観光協会』に1本の電話が。東京の映画会社からだと話す しおり。

張り切る 由乃に電話をかわりますが、とんでもない依頼に、がっかりする由乃なのでした。

〜次回に続く〜

TVアニメ「サクラクエスト」第7話の感想まとめ

〜『サクラクエスト』第7話の感想を紹介します!〜

TVアニメ「サクラクエスト」を見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!(一部有料です)

【画像:ThinkStock

次回のTVアニメ「サクラクエスト」をお楽しみに!

TVアニメ「サクラクエスト」第7話の考察や感想などを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

しおりの 家に対する思い出が明らかになりました。まさか家を本当に燃やしてしまうことになったのには驚きましたが、その後の由乃の心遣いに感動しましたね。

真希の過去を振り返る描写も、グッとくるものがあったのでは?ネット上での感想も、やはり真希の台詞に共感した人も多かったです。また、なかなか素直になれない父と娘も、最後には なんだか微笑ましく思えました。この映画の上映シーンは、今後あるんでしょうか?見てみたいですよね!上映館数は少なそうですが…。

次回のTVアニメ「サクラクエスト」も お楽しみに!

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【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。最近では、娘の影響で『youtube』や『ニコニコ動画』にもハマっています。由乃が、エンドロールに名前を載せてもらうように頼んだシーンは、感動して泣きました。そのあとの次回予告のサンダルさんの言葉で、笑いました。

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