【ネタバレあり!】TVアニメ「サクラクエスト」第6話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介!<この撮影、大丈夫!?>

2017年春の新アニメ「サクラクエスト」も第6話! 今回は間野山町に、とある撮影依頼が舞い込んできます。張り切る会長ですが、真希の様子がいつもと違って...。更に、しおりの様子も気になるところです ひょんな事から新国王になってしまった!?由乃の次のお仕事は? 「サクラクエスト」の舞台となるのは、田舎の『観光協会』。 そこで主人公を待っていた普通じゃない『観光地』の、普通じゃない『お仕事』とは一体!? それでは、TV アニメ「サクラクエスト」の第6話の考察・感想まとめ、動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TV アニメ「サクラクエスト」第6話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介します!

ボイ⭐︎スタ読者の皆様、こんにちは!ライターのR@imuです。

2017年春の新アニメ「サクラクエスト」も第6話!

今回は間野山町に、とある撮影依頼が舞い込んできます。張り切る会長ですが、真希の様子がいつもと違って…。更に、しおりの様子も気になるところです。

ひょんな事から新国王になってしまった!?由乃の次のお仕事は?
「サクラクエスト」の舞台となるのは、田舎の『観光協会』。
そこで主人公を待っていた普通じゃない『観光地』の、普通じゃない『お仕事』とは一体!?
それでは、TV アニメ「サクラクエスト」の第6話の考察・感想まとめ、動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TVアニメ「サクラクエスト」第6話の考察・感想まとめを紹介!ネタバレも!?

〜いよいよ出勤開始です!〜

「サクラクエスト」第6話『田園のマスカレード』

映画撮影の依頼

『観光協会』で、会長(門田 丑松・かどた うしまつ/CV: 斧アツシ)から、20年前に作られたチュパカブラの特撮映画を見せられている 真希(緑川 真希・みどりかわ まき/CV:安済知佳)と早苗(香月 早苗・こうづき さなえ/CV:小松未可子)。しかし、その映画は 未完成でした。途中で、制作費が尽きてしまったようです。真希の、

ある意味、完成しなくてよかったかも。」その言葉に、同意する早苗。

そこに、荷物を抱えた 由乃(木春 由乃・こはる よしの/CV:七瀬彩夏)としおり(四ノ宮 しおり・しのみや しおり/CV:上田麗奈)もやって来ました。

「映画の台本、届きました〜!」そう言った由乃の持つダンボール箱の中には、『ふたたびの森』と書かれた台本が。しおりが

「映画会社の企画で、向こうから『間野山』で撮りたいってきたから、今回は安心だね!」と。どうやら映画の撮影があるようで。由乃も

「『間野山』を舞台にした 人情ものかぁ!いい宣伝になるね。観光客も増えるといいなぁ!」と嬉しそう。会長も、ちゃっかり出演するようですね。

そして出演者を読み上げる由乃でしたが、ヒロインの名前を言った途端、真希の表情が一変!会長から、映画の撮影の手伝いを頼まれますが、キッパリ断り『観光協会』を後にします。一体、何が!?

カフェにて

映画の撮影隊が到着し、『サード助監督』と名乗る男性が、由乃たちに挨拶します。監督は、後で来るとのこと。由乃も『国王』の仕事が板についてきましたね!

その頃、真希はカフェにいました。そこに太鼓の練習に行くエリカ(鈴木エリカ/CV:黒沢ともよ)たちと、真希の弟の浩介(緑川浩介/CV:小林裕介)が鉢合わせします。エリカが頬を赤らめた様子から、浩介に気があるようですね。浩介は、エリカたちに、太鼓を教えているので身近な存在なんですね。

カフェのお皿に、運勢が描かれているのにはビックリ!さすが、占いメニューがあるカフェらしい演出です。

だんないよ

『サード助監督』に 由乃は、何をすればいいのか尋ねます。想像以上の仕事の量に、由乃の顔に焦りが。いくら低予算と言っても、雑用を押し付けられたような形になってしまった由乃が可哀想に思えますね。しおりの

「だんないよ(富山弁で【大丈夫】などの意味)」という言葉が、由乃の背中を押してくれるのでした。

カフェでは、浩介が真希に実家に帰るように また説得しています。しかし、真希は戻る気は無さそうです。

気になる言葉

映画のスタッフたちは、間野山の町を台本を確認しながら、合う風景を探しています。そばでは由乃も、町探検をして楽しそうです。

間野山の町の風景を褒める サード助監督に、由乃は『チュパカブラ王国』を指し

「なんかすみません。。変な物 、建ってて。」と申し訳なさそうに言うと、サード助監督は

むしろこの絵が必要なんですよ!」と、気になる言葉で返します。驚く由乃。思わず しおりに

「えっ!?そんな話だったっけ?」と尋ねますが…。そこへスタッフがサード助監督に、監督がシナリオを変えたことを告げに来ます。どうやら、しょっ中あるようで…大変そうです。

凛々子の一声

スタッフと共に、由乃たちは『おりべ菓子処』へ。この店を撮影場所に使うのをお願いする由乃。

先ほどの監督からの電話で、急遽 【雰囲気のある店】が撮影に必要になったようです。

会長の名前を出したことで、初めは断った千登勢( 織部 千登勢・おりべ ちとせ/CV: 伊沢磨紀)でしたが、凛々子(織部 凛々子・おりべ りりこ/CV: 田中ちえ美)の

「お饅頭、映画の中に出てくるんだって。断ったら『チュパカブラ饅頭』になっちゃうかも。」の一言で、撮影できるように!凛々子、なかなか やりますね!

監督登場!

映画スタッフと由乃たちが乗る車内では、映画業界の話に。サード助監督に、仕事の大変さを聞いた由乃は、

「辞めちゃいたいとか思ったこと、ないんですか?」と尋ねると、

「そりゃ何度もありますよ。けど、終わらない現場はないですからね。なんだかんだ言って、やっぱ好きなんで…この仕事。」その言葉を聞いた由乃は、何を考えていたんでしょうか!?

撮影に使う古民家に到着した由乃たち。そこへ監督も到着します。挨拶もそこそこに、古民家を見る監督ですが…。なんだか不満気です。町の人たちが、綺麗に掃除したのがダメだったようで、

「いかんよ!ボロボロが良かったのに。なんで余計なことをするかな。ダメ、使えない。あれなんかいいんじゃない?」と、監督が指差した先には、まさにボロボロの民家が!

「決めた!あれでいこう!」と話す監督。しかし、由乃には気になる一言が。

「焼け落ちた!?」と聞き返す由乃。すると、サード助監督が

「最終日のクライマックスシーンで、盛大に燃やすんですよ。」その言葉に、何より動揺する しおり。由乃や早苗は

「燃やすんですか!?」「そんなの台本になかったよね!?」と確認していると、しおりが

「あの家はダメなんです!お化けが出るから…。」と必死で訴えかけますが、

「『呪いの家』の設定にぴったり!最終日までに段取りしといて!」と勝手に監督は決めて行ってしまいました。

しおりの浮かない表情が、かなり気になりますが、由乃は気づいていないのか、

「しおりちゃん、あの家の持ち主 分かるかな?許可もらいに行かなきゃ。」としおりに言います。

「うん、私がやっとくよ。」しおりは、複雑そうなまま答えるのでした。

好きだからこそ

夜、疲れて寮に戻る由乃と早苗。そこには、真希の姿が。

仕事に参加せずにいることを謝る真希。由乃は、私が頑張るからと前置きした上で

「助監督の人が言ってたの。しんどくても、この仕事が好きだから頑張れるって。私、そんな事言えるほど、何かに熱中した事なかったし、正直 羨ましいな。」と真希に話します。

好きだからこそ、辛い事もあるんだよ。」ぽつりと話す、真希。その言葉の意味は!?

しおりは、家の持ち主の元へ。燃やす事にも、逆に感謝され、

「あっさり決まっちゃった…。」と、つぶやく しおり。やっぱり何か理由がありそうです。

しおりの嘘

『観光協会』では、撮影の準備で大忙し。そんな状況でも 会長は、セリフの練習中。

戻ってきた しおりに由乃は、

「おかえり!空き家の件、どうだった?」と尋ねると、しおりは

「それが…、持ち主のご家族と連絡が取れなくて…。」と嘘をついてしまいます。持ち主(と言っても遠縁のようでしたが)すら、思い入れがない民家。由乃たちが困るのが分かっていても、嘘をついてまで守りたいものって…。

監督たちが間野山町を歩いていると、子供達が太鼓の練習をしている場面に出くわします。

そこには、エリカや浩介の姿も。

「太鼓のシーン、追加!」と、監督の言葉に振り回されている助監督です。

撮影開始!

撮影開始前の『おりべ菓子処』の前には、エキストラだけでなく 多くの住民も見学に来ています。主演の葉山 大雅(はやま たいが/CV:松風雅也)、そしてヒロインの澤野 萌(さわの もえ/CV:水瀬いのり)が紹介され、いよいよ撮影が始まろうとしているのですが…。

会長をはじめとする、エキストラの人たちは、なぜかゾンビのようなメイクをされています。あれ?確か『人情もの』って話でしたよね!?そして、会長のセリフの練習は無駄になり、ゾンビ顔の人たちが うめき声をあげながら『おりべ菓子処』の窓に殺到するよう指示されるのでした。

そして撮影が始まり、主演の大雅に襲いかかるゾンビたち。中でも 会長の演技は、目立ちますね!監督も会長の演技を気に入ったようです。

カメラが気になる 凛々子は、カメラマンのカメラを見せてもらっている時、撮影現場から立ち去る真希の姿を目撃します。真希が訪れた訳は?

代役

由乃は 監督に、この前の民家ではなく 代わりの民家をと提案するものの、断られてしまいます。

落胆する由乃が出て行くと、助監督が何やら困っていました。女優が一人、ドタキャンしたと話します。いないと映画のシーンが成立しないと嘆いていると、 凛々子が やってきて 由乃に

「さっき真希さんが…。」それを聞き、真希の元へ走って行く由乃。

「代役。もう真希ちゃんしかいません!って推薦して。セリフ付きで、結構いい役 貰えたんだよ!頑張ってね!」と話す由乃に

「余計なことしないでよ!」と、感情をぶつけて走り去る真希。呆然とする由乃でした。

後輩

先ほどの真希の件で、落ち込む由乃。話を聞き、早苗は

「人には逃げるなって言っておきながら!ビシッと言ってくる!手伝いもしないで、いい加減にしろって。」と真希のいる場所へと向かうのでした。

当の真希は、橋の上にいました。そこに走り寄ってきたのは、映画のヒロイン役の萌。

「あれ?やっぱり真希先輩だ〜!なんでなんで?先輩も、この映画に出るんですか?」と嬉しそうな萌。

「いや、ここ地元なんだ。帰省中っていうか。」と真希。そして、萌の活躍ぶりを褒めるのでした。そんな二人の様子を、早苗は 陰に隠れて様子を伺います。

「私、劇団 辞めたんだ…。」と話す真希に、萌は

「何があったか知らないですけど、私は続けて欲しいなって思います。私、好きですよ 先輩のお芝居。」そういうと、呼びに来たマネージャーらしき人と現場に戻って行きました。

カッコ悪い

一人になった真希の元に、早苗が向かいます。

「あの子、劇団の後輩だったんだ…。」早苗の言葉に、

「まあね。あんたさ、セミ 食べたことある?あの子ね、食べたのよ。深夜のバラエティの『ゲテモノ企画』。」そして、そのシーンが映し出され、仕事を終えた萌が言ったのは、

「だって、あんな経験なかなかできないじゃないですか。役者としての引き出しを増やすためなら私、どんなことだってやりますよ!」と笑顔。

「結果的に それが話題になって、あの子はブレイクした。私はセミは食べなかった。まあ、その程度の覚悟だってことだよ。私にとって役者ってのは。子供の頃にちょっと褒められて、調子に乗っただけ。だからもういいの。あんな世界。年中貧乏だし、やっと役を貰えたって チョイ役だと馬鹿にされるし。好きならキツくても頑張れる…それってブラックバイトと一緒じゃない!

未来なんか無いよ、あんなとこ。20代の大事な時間、本当 無駄にしたわ。けど気がついただけマシだね。これから じっくり見つけるわ、やりたい事。」そう話す真希に、早苗は

「カッコ悪っ。挫折したり、休みたくなったりはわかるよ、私も同じだし。でも、自分が目指した世界を自分で否定するなんて、みっともない!後、由乃に謝っときなよ。」そう言って、その場を後にする早苗でした。その言葉に真希は!?

ため息

いきなりサンダルさんの登場です!

「生きて、生きて、生き抜くのよ〜!たけしさ〜ん!」と練習していますが…微妙な感じです。出番があるんでしょうか?それとも、勝手に誰かのセリフを読んでるだけ?

そんなサンダルさんの近くには、ため息をつく由乃の姿が。無事に撮影は終わるのでしょうか?そして、この映画で『町おこし』は出来るのでしょうか?

〜次回に続く〜

TVアニメ「サクラクエスト」第6話の感想まとめ

〜『サクラクエスト』第6話の感想を紹介します!〜

TVアニメ「サクラクエスト」を見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!(一部有料です)

【画像:ThinkStock

次回のTVアニメ「サクラクエスト」をお楽しみに!

TVアニメ「サクラクエスト」第6話の考察や感想などを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

真希の過去の話も出てきて、これから真希がどうするのかが気になりますね。しおりが『古い家』のことをしきりに心配しているのも、「幽霊が出るから」という理由でないような…。本当に火をつけてしまうのでしょうか!?しかも この撮影、怪しすぎますよね…。

次回のTVアニメ「サクラクエスト」も お楽しみに!

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【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。最近では、娘の影響で『youtube』や『ニコニコ動画』にもハマっています。今週の「サンダルさん」、もし出演するとしたら。あの演技だとカットされそうですが…。

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